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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 かなりの額、これまで投じてきたわけですけれども、一日も早いこのワクチンの実現を求めるものでありますが、その中で、最後の、もう一歩の詰めというところでなかなかワクチンも治療薬も今できていないというのが現実です。 熊本市のワクチンメーカーのKMバイオロジクス、今年九月には国に承認申請を行うとしていた開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、申請を十二月以降に延期をするという報道がありました。 KMバイオロジクスは、これ…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 まさに迅速化が図られていないのが実際なので、どうしてかというのを聞きたかったんですけれども。 今お話の中にありましたけれども、国産ワクチンの開発の大きな壁となっているのが大規模な臨床試験であります。 日本ではここ最近、国内で開発された新たなワクチンが実用化をされていませんので、数万人という大規模な臨床試験を行うノウハウというのが十分にないということもこの委員会で議論をしてまいりました。また、その蓄積もされていない。その…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 今るるお話を聞きますと、やっている感は伝わってくるんですけれども、実際、この緊急承認制度で承認がされないということで、私たちが議論をしたときは、本当にパンデミックが起きて緊急のときに、まさに緊急性、代替性がないとき、そのときに有効性の推定とまた安全性の確認でいち早くワクチンの承認をするということだったんですけれども、これではふだんのワクチンと変わらないんじゃないかと私は素人ながら思ってしまうんですけれども。 その中で、…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 緊急承認制度をつくったときも、またこのPMDAの議論のときも、本当に何とかしなきゃとみんな委員会の中でも思って議論をしていたんですけれども、今、こう淡々と言われてしまうと、あの議論は何だったんだろうかと思ってしまうので、緊急承認制度、どうだったかというしっかり検証もしていきたいと思いますし、検査当局がどういった働きをしてきたかというのも、これからしっかり検証していきたいと思っています。 次に移ります。 今日は、感染研の…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 それでありますと、具体的に言いますと、感染経路をどのようにお考えになっているかというのをお聞きしますけれども、空気、飛沫、接触、この三つが今、感染経路として挙げられておりますけれども、この中で、感染の起こりやすさの順番というものを教えてもらえますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 るるお聞きしているのは、現在の世界的なコンセンサスとしては、接触感染というのはもうまれだ、飛沫感染よりも空気感染が主たる経路となっているということを、これはWHOもCDCも、空気感染というのを記載して、明記をしています。それを認めないと、いまだ基本的感染対策というのは何も今変わっておらずに、接触感染の対策であるアルコール消毒、徹底してアルコール消毒しろということをまだ対策として掲げられていますし、また、このパーティショ…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 大臣のおっしゃるところも当然で、いろいろなことをやらなきゃいけないですし、あれもこれもとなるんですけれども、今までの基礎的な対策から更に換気もやれ、更にアクリル板もやれと。もうやることがいっぱいで、国としては優先順位をやはり示してほしいと思うんです。私は、もう接触感染がないならば、過度なアルコール消毒というのは必要ないと思っています。どこかに入るごとにアルコールして、出るごとにしてというのも考えなきゃならないと思ってい…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 改めて、この冬に入るに当たって、屋内でのマスクの重要性、必要性というのも、政府また感染研等に訴えていただきたいと思います。 本来、さらに、マスクということで、公共交通機関でのマスク着用というテーマで質問をしたかったんですけれども、済みません、時間が来てしまいましたので、次の質問にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、朝早くから参考人の皆さんにお越しいただきまして、また、貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。 まず、全国で感染者数が増えて第八波への懸念が高まっていることについて、脇田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、新型コロナウイルスの変異についてもお話がありました。脇田氏は、十月二十日のアドバイザリーボードで、第八波のリスク評価に関する考え方という中で、感染伝播性についてはか…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 引き続き、脇田参考人、また大曲参考人にも伺いたいと思うんですけれども。 二十七日、東京都の新型コロナウイルスのモニタリング会議で、オミクロン株の二つの変異株の遺伝情報が混ざった組み換え体、これはXBBというのでしょうか、通称グリフォンと呼ばれていますが、都内で初めて六件確認されたという発表がありました。このXBBにおいては、シンガポールの感染者が六割を占めるなど、シンガポールでは大変急増をしてい…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 海外渡航が自由化され、海外の方もたくさん日本に今訪れるようになりました。新たな変異株もこれから増えてくることかと思いますので、是非、調査また研究を引き続き続けていただければと思います。 引き続き、脇田参考人に伺います。 先ほど、意見陳述の中でも、ワクチンの話が一部取り上げられておりました。十月の十二日の朝日新聞の記事の中で、政府に一番期待されているのはワクチンや治療薬の研究開発かもしれません、日本は海外よりも出遅れてい…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 一九八〇年代、日本では多くのワクチンが作られておりましたが、今現在は、本当に日本の国産ワクチンが開発できていないという状況にあります。 そもそも平成二十一年の新型インフルエンザの流行時にもこの課題が俎上になりまして、厚生労働委員会でも、ワクチン製造支援や開発促進、体制整備の確立と、まさに今言ったようなことが議論をされていました。同じ轍を踏まないように、私たちもしっかりと後押しをしていきたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 同じ質問ですが、大曲参考人にも質問したいと思います。 先ほどの意見陳述で、感染症は災害と同じ健康危機として捉えられるべきだ、広域災害として捉えるべきだと言いましたが、今まさにおっしゃってもらったような、災害拠点病院の形で一次対応、また、協力病院の形で二次対応というような形を考えていけばよろしいのか、どのような考えをお持ちか、お伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 再び加納参考人に伺いたいと思います。 これまでの災害対応、民間病院を中心に大阪では取り組まれていたということを、お話をお聞きしました。 しかし、大阪といいますと、私、第四波、五波のときは、病院連携もいち早く取り入れて、民間の皆さん中心にやっていたことも大変参考にさせていただいたんですけれども、第六波においては、全国最多の死者数を数えるということになってしまいました。また、野戦病院として設立した大…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 詳細な説明、ありがとうございます。 まさに、二月が大変に多い、ふだんの診療でも忙しく満床だということでありまして、先ほど来第八波の話も各委員からお聞かせいただきましたけれども、これから年末年始にかけて、また感染拡大の懸念がされています。第八波のときに同じような医療崩壊が起きないように、まず今できることをしっかり取り組み、また、この感染症、感染対策の法改正の中で、さらに、いつ起きてもいい、パンデミックに備えられるように、…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 今回の感染症法の改正においては、感染症対応の医療機関による確実な医療提供を行えるように様々な内容が盛り込まれています。しかしながら、なかなか、どういうふうに変わるのかとイメージしづらいことが私は課題だと思っています。次に起きるパンデミック、どのように起きるか分かりませんし、いつ起きるか分かりませんので、是非、短い質疑ではありますが、その中で少しでも明確にして、次に備えるよ…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中(健)委員 千五百という数字を出していただきましたけれども、千五百の中には公的な医療機関とまた民間の医療機関、これを含めた数だと思うんですけれども、この千五百の内訳としてどのように想定をされているか、伺います。

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中(健)委員 千五百ということと、半数、半数ということが出たんですけれども、これは単純に、四十七都道府県でやると一つの県で三十病院ぐらい、更にそれを、民間と公的を半分ずつにすると各県で十五ぐらいですかね。これは平均ですから、東京や大阪、大都市はもっと大きいでしょうから、地方に行けば十とか十五が協定を結ぶとなると、ちょっと、皆さん、委員の方は分からないですけれども、私のイメージでは、少ないんじゃないかなというようなイメージを受けました…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに協定の内容もおっしゃってもらいましたけれども、あくまで今回のコロナに沿ったような内容でありまして、協定の内容もこれから決めていくし、先ほどの質疑の中でも随時変わっていくというのがありましたけれども、役割分担というのも変わってくるかと思いますし、もっと言えば、この委員会の中でも何度も議論に出ているかかりつけ医といった役割はその中には明示をされていません。是非、今回の医療協定、初めての試みで、…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 制度をつくって、屋上屋を重ねて、そして今までせっかくうまく回っていたのが回らなくなってしまうようなことがないように、是非連携をしっかり深めていただければと思います。 引き続きまして、流行初期の医療確保の措置について伺います。 初動対応を行う協定締結を医療機関について結ぶことで、新たな感染症が発生したときに、減収補填の仕組みをつくったということでありまして、その必要性というものは私も理解しています…