田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 済みません、最後、一問だけ藤井参考人に伺います。 先ほど入院訪問支援事業のお話がありました。傾聴するということ、孤独感、自尊心の低下の軽減というお話がありましたけれども、これは、入院者の人権を守るアドボケートの制度というふうに理解をしてよろしいんでしょうか。最後、お願いします。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 参考人の皆さん、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 さきの質問で積み残しになりました精神保健福祉法についてまず伺いたいと思いますが、ほかの委員からもありましたように、今回の改正法案、束ね法案ということで多岐にわたるわけでありますが、この精神保健福祉法においては、大変に、午前中の参考人の中でも課題が多々提示をされています。やはり束ねで議論するのは無理があったんじゃないかと、問題点として先に、冒頭述べさせていただきたいと思…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 大臣から、家族の要望もあったというんですが、それも、午前中の参考人質疑の中で、あくまで家族からの要望は、医療保護入院の廃止を前提として、その上での話だということもありましたので、是非それも御理解いただければと思います。 午前中の参考人質疑の中で、参考になる資料をいただきました。日本精神神経学会の医療保護入院制度、保護者制度に関する全国調査の資料であります。 その中を見ますと、市区町村長同意による医療保護入院に関する問題…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 この資料を提供していただきました池原参考人のお話では、やはり市区町村同意の形骸化ということを強調しておりましたが、それが本当に形骸化しているのか、それさえもやはり実態が分からないと。まずそこをしっかりと把握した上で、何が必要なのか、何が問題なのかというのを是非皆で議論してほしいということが言われておりましたので、今、形はどうであれ、大臣の方から、調査も必要ではないかというようなお話をいただいたと思っておりますので、是非…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 まさに検討会の中でその二人のが上げられて、マンパワーがないということも議論に出ていました。全国で一万五千人ほどしか指定医がいないということで、これからの増員やまた増強というのも必要かと思っていますが、何か対応しなければ、この不安というのがなかなか解消につながらないかと思っていますので、引き続きの議論をお願いしたいと思います。 それでは、医療保護入院の方を伺います。 六か月以内の期限を定めることとしまして、さらに、更新も…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 これも、さきの、午前中、参考人が示してくれました。例えば、精神医療審査会においては、これはまたもちろん違った制度でありますけれども、二〇一四年の医療保護入院審査は、二十六万六千八百四十八件のうち、入院形態の移行が十三件で、入院継続を不要とした、つまり退院できた人は五件、〇・〇〇〇六%だと。これについて、精神医療審査会については、池原参考人だけでなく、藤井参考人からも、書類審査だけで、実質、チェッ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ちょっとまだ十分でないところがあると話を聞いて思いましたけれども、これからもしっかりチェックしていきたいと思います。 最後、伺います。 今回、虐待防止に係る取組についても改正法案が出されています。これについては、通報義務と通報保護義務の話でございます。これにおいては、当初、障害者虐待防止法の改正で運用するのではないかと言われておりましたけれども、結果、精神保健福祉法での運用となりました。これについて、身近な市町村が虐待…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 本当は、第三者の目が、たくさんの人に触れてもらって、そして虐待というのが防止ができる体制というのが私は望ましいと思っていますが、また議論させていただければと思います。 時間になりました。以上です。ありがとうございました。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 私からは、ゲノムの編集技術の応用食品について伺いたいと思います。 まず、食品表示制度についてです。 遺伝子を効率よく改変するゲノムの編集技術で開発された食品が、国内流通、やっと今年から始まりました。このゲノム編集食品第一号、皆さんもトマトで御案内かと思います。このトマトについては、食品のゲノムを編集したものであるということをしっかりと表示をして今販売がされています。また、…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 大臣が大変理解があって、また、遺伝子組み換えのときにも議論をしたということでお聞きをさせてもらいました。まさに、遺伝子組み換え食品においては、カルタヘナ議定書のように取扱安全基準というのは国際基準がありますが、今回のゲノム編集には、おっしゃられたように国際的な基準がありません。ですから、どうしても海外の様子を見ながらということで、今まで消費者庁も、この議論、令和元年で報告書が出ていてもう四年がた…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 安全性、しっかりやっていただけているということなんですけれども、どうしても、届出制だけだというような認識があるものですから、それですと本当に大丈夫なのかというまだまだ消費者の不安がありますので、是非、まだこれは始まったばかりでありますので、これから海外の知見やまた取組もしっかりと見て取り組んでいただければと思っています。 その中でやはり必要なのは、消費者庁が取り組む食品表示の在り方のリスクコミュニケーションだと思ってい…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 不安払拭のためにはやはり発信と、特に大臣は発信力があると先ほどから皆さんおっしゃっておりますけれども、その発信力で、是非、消費者の不安払拭とまた信頼関係を築くためのコミュニケーションを続けていただければと思います。 もう一点伺います。これは暗号資産です。 アメリカのFTXの破綻によりまして、ブロックチェーン市場に大きな不安が広がっています。AP通信によりますと、債権者十万人以上、また資産と負債は…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 まさに、信託預託ですとかオフラインの話は、コインチェックのハッキングのとき以来、業界として大変取り組んできたことであります。お話も聞かせていただきました。それが今このような形で正確に守られ、安全性が確保できているということは、業界の人の努力もあったんだろう、また行政の指導もあったんだろうと思っています。 そんな中で、このFTX破綻の引き金となったものが、FTXトークンという、FTTという独自のトークンを発行しているとい…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 日本の取引所、当初は大変厳しい、また、なかなか順番待ちで許可も下りないということがあったんですけれども、それが結果としてこのように、安全で、そして市場が構築できていると思っています。遅れてしまったのではなくて、まさに大臣に言ってもらったように、ここからがチャンスだというぐらいの思いで、このトークンやトークンエコノミーの、まあ、新しい技術ですから、その発展というものもこの消費者庁でしっかりと見守っ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 今回の障害者総合支援法改正法案、先ほどもありましたが束ね法案で、様々な多岐にわたる論点がありますが、今日は精神保健福祉法改正案について伺いたいと思います。 先ほど来出ておりますが、国連の障害者権利委員会における日本審査が実施をされて、九月に総括所見が出されたばかりであります。精神障害においては、別建ての強制入院や、隔離、拘束、虐待対策の見直しというものが勧告をされておりま…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 是非、この勧告の内容についても、関係団体また精神障害者等の当事者の意見も聞きつつ進めていただきたいと思っています。 引き続きなんですけれども、次期の、次の政府報告提出期限が二〇二八年というふうに定められています。今回の法改正施行が、法案が通りますと、令和六年からの施行でありまして、さらに、次期改正というのはそれから五年後になりますので、それですと二〇二八年に間に合わないということでありまして、これまで決められていました…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 ちょっと一番目の質問と混じってしまっていたかもしれないんですけれども、五年だと勧告に間に合わないんじゃないかという端的な質問で、先ほども最後に五年でと言っていたんですが、どうなんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 間に合うという理解でよろしいんでしょうか。五年というのはあくまで附則の二条だということでありますので、それでは、今回の勧告の是正が進んでいないということがないように、是非、これからも私たちはしっかりと見ていきたいと思っていますので、お願いいたします。 引き続き、障害者の権利条約に基づく委員会の勧告の中身について伺いますが、一般医療と精神医療を分ける精神保健福祉法の解体ということも勧告がされています。実際に、精神医療は一…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 精神福祉法の理念や考えというのは分かるんですけれども、それによって、今回のような新型コロナウイルスにおいても大きな死者が出てしまったり、また、結局、長い時間入院しなきゃならないというようなことが続いているということでありますから、もちろん現状は分かっておりますし、また、他の病気においても、もちろん専門家というのがお医者さんですから、それは精神科だけに特化したものではありませんから、精神科医療というのを他の科と同質な政策…