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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 そうしますと、冒頭で確認させてもらいました、配慮義務違反による、七百九条の不法行為による損害賠償請求がまず一番の近道であり、これを有効に活用できるように、是非進めていっていただければと思っています。 引き続きまして、霊感商法について伺います。 新法案は、寄附を対象としたことで、つぼを売る等の売買には適用とならず、霊感商法は現行の消費者契約法の取消しでしか対応ができません。この議論も、先ほど来、委…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 まさに今回の法律に基づく、立法事実としましては、旧統一教会における霊感商法の問題、大変大きな課題でありまして、なかなかそこにまで今回議論が最終的にまとまらなかったわけですけれども、しかしながら、今後も見直しを進めていくということでありますし、まさに今様々な課題があるけれども、検討に値するというふうな私は理解をさせていただきました。 さらに、私たち、参考にし、現在、党の中でも研究をしておりますのが、組織的な犯罪の処罰及び…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 まさに、刑法への適用というのは大変ハードルが高いことは承知をしております。だからこそ、今、現行法でできることを今回の法案の中には盛り込んだと理解をしておりますけれども、今後、是非、見直しをする際にはこういった観点も取り入れてもらい、ないしは検討に値すると私は考えておりますので、是非参考にしていただければと思っています。 最後は、法テラスの機能強化であります。 これは昨日も法務省の方に質問をさせていただいたのでございます…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 部長からの答弁、昨日もお聞かせいただきましたので、今の話を聞いて、是非、総理としても、これに前向きに対策、取り組んでいただきたいと思いますが、一言、決意のほどをいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 本日は、宮下先生、川井先生、朝からお越しいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、宮下参考人にお伺いしたいと思います。 これまで霊感商法等の悪質商法への対策検討会に携わり、二か月弱でまとめたということ、大変感謝を申し上げます。これはZoomでオープンで議論をされておりまして、私も何度か見せていただきました。 この報告書を出され…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 寄附の禁止について、禁止行為を入れて、更に刑事罰等を取り入れられたということでありますが、まさに、その中で、川井参考人が先ほど来おっしゃった、たてつけという話をさせていただきたいと思うんです。私も、今回の法律、配慮義務と禁止行為、これが何か、二つ別のものであるかのような議論がされてしまっていますので、なかなか分かりづらい、そして本来の姿が見えてこないと思っています。 それは、先ほど来少し川井先生…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 その中で、今回、配慮義務の中身について、先ほど川井先生の方から、三号の法人等の明示、寄附の使途誤認防止が大切だということがありました。 私もこれについて大変大切だと思っていまして、総理も予算委員会の答弁で、この配慮義務に反する行為というのは、不法行為に基づく損害賠償請求による裁判が容易になると考える、よって、これは正体隠しの件を聞かれたんですけれども、正体隠しというのはこれに反するということを明…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 これは禁止行為ではないにせよ、まさに今、配慮義務の中の特に第三号においては大変に問題がある行為でありまして、具体的にこれから更にしていかなきゃならないというふうに思っています。 もう一つ重要なのは、やはり家族の人たちの救済であります。その中で、川井参考人の方から配慮義務の違反の効果ということのお話がありました。 私は、先ほど来話がありますように、被害家族さんの救済というのは、民法七百九条の不法行…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 なかなか、私は、行政権だけで行為を停止して、さらに、被害者に対する、献金を回収するというのが現実的なのかなというふうにちょっと聞いていて思ったんですけれども、これは現実的であるんでしょうか。川井先生、お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 さらに、そこから進ませていただきますと、次は、先ほどの無資力の話になります。 川井先生の方から先ほど御指摘がありましたけれども、親が信者で、二世が債権者代位権を行使しようとしても、親権者である親はこれに同意しないため救済にならない、先ほどその議論がされておりました。なかなか、特別代理人を立てても現実的じゃないんじゃないかというお話が出たんですけれども。さらに、親が無資力で、全ての財産をささげたよ…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 このところで、あと大事なのは、子供の扶養の金額、また、それまでのを回収する場合に、これは何歳まで、幾らというような基準を定めておくのが必要かと思っています。そうでなければ、なかなか、裁判で申し立てようとか、また、今の自分の置かれている状況、しっかりと回収を求めるということができないかと思っているんですけれども、そのような基準をつくることについては、それぞれ、宮下参考人、川井参考人、どのようにお考…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いをいたします。 今回の法案の制定においては、私たち国民民主党も、これまで独自に提案を続けてまいりました。 当初から、心理的な支配利用に伴う暴利行為による寄附の募集を禁じる規定を定めるべきであるということや、また、家族による損害賠償を可能とする民法の特例を創設することを提案してまいりました。それが、今回の中でいえば、配慮義務の三条の一項、二項に盛り込まれているんじゃないかなというふう…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 民法の七百九条の不法行為の損害賠償請求、これまでも行われてきたわけでありますが、これも先ほど来議論がありました、過失と違反性を一件一件認めさせるというのは本当に大変なことで、損害賠償を認めさせるまでが大変困難だということでありました。 今回、寄附の勧誘に関する禁止行為を定めて、違反法人には刑事罰や行政罰も科されることになりましたけれども、それはやはり被害者の救済と直接にはつながらないということで…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 修正案等の議論も進んでいるようでございますが、今のところは、認められているのは、あくまで、配慮義務に違反した場合は七百九条の不法行為の損害賠償請求をしっかりと使うようにする、そして、これが使えるようにしていくということであるということを改めて確認をさせていただきました。ありがとうございます。 その中で、家族への配慮義務違反というのは宗教法人法の第八十一条一項一号の法令違反に当たるのではないかと思…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 それでは、同じく、配慮義務の中にあります正体隠しや身分を偽っての伝道などということは、三条三項における配慮義務違反になりますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 それでは、今の正体隠し、身分隠しの配慮義務違反が、今度は、宗教法人法の八十一条一項二号におきます「宗教団体の目的を著しく逸脱した行為」に当たりますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 これまで、違法行為又は脱法行為が認められるには、組織的であって、継続的であって、悪質な違反というものも基準として定められておりましたが、今の配慮義務違反の流れをまとめますと、第三条の配慮義務に違反し、そしてそれで、寄附を求めることが組織的であって、また継続的であって、さらに悪質的な違反の場合というのは、宗教法人法の八十一条一項の法令違反に当たり、最終的には解散命令の対象というものになり得るのか、伺います。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/07

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田中(健)委員 今、ヒアリングをして、この解散命令、どのような、組織的、継続的、悪質的だということを調べている最中かと思いますが、これらの配慮義務違反も一つの宗教法人法の法令違反に当たるということを確認できましたので、是非、この解散命令、最終的には司法が判断いたしますけれども、進めていただければと思っております。 こちらで副大臣の方は、ありがとうございます。 引き続き……(簗副大臣「ちょっと済みません、誤解があるといけないので、少しだ…