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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2023/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○田中(健)委員 じゃ、大臣は、お考えはいかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○田中(健)委員 餌ということがありましたけれども、コロナショックやウクライナの危機の中で、不測の事態があれば、お金を出しても餌も買えない、餌も海外に頼っているところが多いですから、餌も買えなくなるんじゃないかという、今、心配の声が上がっているんです。これは酪農だけではなく、農業一般であります。そうでありますから、酪農も私たちはしっかりと守っていく、支えていく、そういった、是非、食料安全保障からの観点で考えていただきたいという私の質問で…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○田中(健)委員 幾つか論点がありました。 消費者もということでありましたけれども、今、消費者は大変に食に対して意識が高まっています。農水省としても、みどりの食料戦略を進め、有機栽培や、また新規農業者を増やそうということを努力しているのも本当に理解をしています。そして、自分たちの作った有機米を学校給食に使おうだとかいった声もあることも承知しています。 しかしながら、今大臣からも、その後にありました輸出促進、確かに輸出を促進するのは大変結…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○田中(健)委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、農水大臣に酪農対策について伺いたいと思います。 酪農家の置かれている現状、今、七重苦とも言われています。一つが生産資材の暴騰、二つ目が農産物の販売価格の低迷、三つ目が副産物収入の激減、四つ目が減産要請、五つ目が乳製品の在庫処理の多額の農家負担金、六つ目が大量の乳製品の輸入、七つ目が赤字補填等海外では当たり前のようにある政策がないということであります。 この委員会でも数々指摘が続いていま…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 取組は、やっていることは存じております。農畜産の振興機構、これを使って、昨年度も脱脂粉乳の過剰在庫を何とかしようという取組をしました。しかし、この一年で一割強しかまだ在庫解消できていません。やはり需要ギャップも解消されたわけでもないんです。何かほかの転用や活用が必要ではないかと思っています。 そんな中で、戦後を思い出しますと、日本の子供たちは給食で脱脂粉乳を、私の両親世代もいただいてきたということを聞いています。これは…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 また要請がないということで言われてしまうんですが、是非大臣のリーダーシップをもって、ユニセフでもいいと思いますし、食料危機の、たくさん取り組んでいる団体はありますから、そういうところにも積極的に関与していただければと思っています。 そもそも、今回の大きな課題というのは、規模拡大、増頭、増産を促してきた畜産クラスター事業と、酪農家への生産抑制の呼びかけ、いわばアクセルを踏みながら、またブレーキを踏む、この両輪の、まさに矛…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 ちょっとかみ合っていないんですけれども、畜産クラスター事業はもちろん生産基盤の拡大という大きな目的があるんですけれども、その中の主の目的としては、増頭しよう、増産しようということが政府を挙げてのかけ声ではなかったのかなということであります。 二〇一四年に平成の酪農危機がありまして、それに伴ってできたのも今御説明いただきました。しかし、同時に、二〇一八年からは、当時七百三十万トンの生乳の量を七百八十万トンにしよう、増やし…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 大臣としては見込み違いだったかもしれないという言葉があったんですが、まさに畜産クラスター事業、適正規模が難しいと思います。なかなか将来を見通すのも難しいんですけれども、だからこそ慎重でなければならないですし、それに振り回された酪農家さんたちは、半分補助金でしたけれども、半分は金融機関借入れ、つまり借金ですから、やはり、返していくのに、今は本当にもう必死どころか、それによって倒産に追い込まれてしまうという酪農家さんがたく…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 時間ですから、最後です。 十三・七万トン、全量輸入したんだと胸を張って言っていただきましたけれども、誰に向かって言っているのかちょっと分かりません。本当にこれだけ酪農家さんが苦しんで、予算委員会も見ているかと思いますが、必死になってこの現状を乗り越えようとしています。十三・七万トン、全量輸入したんだと胸を張って言うよりも、やはり酪農家さんに寄り添ってもらって……

国民民主党・無所属クラブ2023/02/09

211衆議院 予算委員会 第9号

○田中(健)委員 はい。 大臣の取組を求めたいと思います。 済みません、以上です。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 本会議 第14号

○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 本年七月八日に起きた安倍晋三元首相の銃撃事件。その後、旧統一教会の問題が明らかになる中、主に二つの論点に焦点が当たりました。一つは、献金被害に遭った家族をどう救済するか、もう一つは、旧統一教会と…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 この間、与野党の協議の中で議論が進んでまいりまして、新法案がまとまり、今日採決に至ることになりました。これまで関わられた多くの関係者の皆さんに感謝申し上げるとともに、私も、この間、本会議またこの委員会でも質疑をさせていただきました。確認も含めて、総理にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、配慮義務違反と被害者の家族の救済についてです。 新法案の第三条に定める配慮義務に違反して寄附を集め…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 今回、寄附の勧誘に関する禁止行為も定めまして、違反する法人には刑事罰や行政罰も科されることにはなりましたけれども、なかなかそれが直接被害者の救済につながるのは難しいということでありまして、やはり、民法七百九条の不法行為による損害賠償請求を活用していく、また、それがしやすくなるようにと今総理からありましたけれども、それが大変重要なことだと思っています。 損害賠償請求自体は、議論がありました過失と違反性、これを一件一件認め…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 昨日、副大臣の方にも文部省から来ていただきまして、お答え願いましたが、これは、本会議でも私、総理に質問をさせていただいたときは、この組織的、継続的、悪質な形という前提の下の質問をしなかったものですから、これがしっかりと認められた場合には解散の対象になると今お話がありましたけれども、総理にも同じようにお聞きしますが、その認識でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 新法と宗教法人法とが連携しているというか、関係があるということの確認をさせていただきました。 引き続きまして、今度は本法七条における勧告、命令、公表であります。 これは、先ほど、長妻議員を始め、ほかの議員の皆さんからも、寄附に対し禁止行為があった場合、どこに報告や相談をするのかということが聞かれておりまして、御答弁の中には、国民生活センター、法テラス、また各都道府県にあります消費生活センターということでありました。 こ…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 そうでありますと、今回の新法案は施行後からの適用になりますけれども、仮に、法律施行後に、旧統一教会の問題、今、様々な違反行為の報告が上がっていますが、この違反行為というものが積み上がれば、今お話ありました、不特定多数であって、また継続的であって、禁止行為であると現状の報告を私は感じておりますけれども、仮にこの法案が通ったとするならば、統一教会においても、勧告、命令、公表という対象となり得るのかどうか、お伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 宗教法人法の解散の関係ではなく、本法七条における勧告、命令、公表というのが、仮に旧統一教会の今の様々な課題を当てはめるならば適用対象となるのかということでありますけれども、いかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 これまで、宗教法人法ですと質問権がなかなか発動されませんでしたけれども、本法七条においても、同じように、課題があるならば報告、命令、公表という手順を取っていくということを確認させていただきました。 今回、司法や第三者を入れないということで、強い権限になりますし、同時に、これが有効に働くかということ、他の委員からも意見がございました。是非、これを適切に行使するための体制整備、また法執行の実効性を高…

国民民主党・無所属クラブ2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 それでは、現状における新法案の七条において、その他必要な措置というものであれば、事実上の取消しである行政指導をして、そして返金をすることが可能だということでよろしいでしょうか。