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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後に山縣参考人の方に伺いたいと思います。 今お話があった児童自立生活援助事業の年齢の弾力化、二十二歳以上も今回入るよと、撤廃になりましたけれども、先ほどの説明の中で、この二十二歳以上は必要だ、どこまでやるのかが次の課題である、また、子ども・若者支援法との関連もしっかり考えていかなきゃならないというふうにお話がありました。これについて、参考人としての、どこまでやるのか、また、次の若者支援というも…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 大変参考になりました。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、社会的養育自立支援についてお伺いをしたいと思います。 児童養護施設や里親の家庭などに暮らす子供や若者は、入所は原則十八歳まででありまして、措置延長や児童自立生活支援事業によって最長二十二歳までに自立することがこれまで求められてきました。 今回、年齢要件を弾力化する改正案が提出され、年齢制限の撤廃というのは多くの関係者の方からの要望…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 こちらは、早川さんの資料によりますと、都内に絞りますと、社会的養護自立支援事業の対象者で施設に入っているのは三千名でありまして、二十歳を超えているのは十七人ということであります。早川さんの子供の家という施設は、措置延長を以前から積極的にやってこられまして、施設全体の定員四十八名のうち二十歳を超えているのが十名と。東京が十七人ということですから、ほとんど、東京の二十歳以上の方はこの早川さんの施設にいることになります。 二…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 様々な理由ということでまとめてしまったんですけれども、やはりそれではいけないと思っていまして、これが一年か二年の話ならいいんですが、もうこの通知を出してから十年以上たって、更にその前から問題であったということがこの証明でありますから、是非、今回の法改正によって事業の推進を図るということですから、進めていっていただきたいと思います。 ちなみに、参考人の早川さんからは、措置延長を決めてしまうと施設がいっぱいになってしまう、…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 大臣から、地方自治体に、今回の法改正で大きく変わるんだと、意識変革と、そして、まだ二年間ありますので、その間にしっかりとこの考えを根づかせるということの決意を述べていただきましたので、是非お願いをしたいと思います。 次に移りたいと思います。 措置延長や自立支援の年齢制限を撤廃するということですが、年齢を上げても抱える問題の本質というのは変わらないのではないかと思い、幾つかの質疑をさせていただきた…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 里親の皆さんに聞きますと、里親ガイドラインの中には、積極的な承諾がなくても、反対の意思表示がなければ、児童福祉法上、里親委託の措置を行うことは可能であるというふうに、これをよく例に挙げられます。先ほどの大臣の中には、基本的にということで、親権者の承諾が必要だということがあったんですけれども、ガイドラインだけを見ますと、承諾がなくても可能になるというふうにも読み取れるんですが、もう一度、局長、ここ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 具体的にちょっとお聞きをしますけれども、里親の皆さんから聞いた話で、例えば、現在施設におるお子さんがいますが、週末ないしは一時里親ということで、短期里親制度があると思うんですけれども、それを繰り返しているうちに、施設よりも里親の方に行きたいという子供の思いがあります。しかしながら、なかなか承認を取るのは難しいということで、当の本人の意見というのはどのように尊重されるのかというふうに言われることがあります。 そういう中で…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 もちろん、どんな親であっても、親権というのは子供に持っているわけでありまして、それを引き離すということはあり得ないんですけれども、実務的には、里親さんからいろいろな声が上がりまして、寄せられることには、やはり委託を受けた子供を取ってしまうんじゃないか、そういった、これまで風評というのもありました。やはりそういうのをなくしたいと思いますし、冒頭言っていただきましたように、里親優先、家庭優先という考えの中、集団養育よりもや…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 いわゆる委託費と給付費だけでなく、様々な支援があるということも今るる御説明をいただきました。 そういうのをなかなか知らない方もたくさんいらっしゃいますので、是非その周知も行っていただきたいと思いますし、さらに、実際、里親で預かっていらっしゃる皆さんは、まだまだ、いろいろな要望があると思いますので、是非それにも耳を傾けていただきたいと思っています。 施設と、また、里親との関係ということでお聞きをしますが、自立に必要なもの…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 どうしても、施設といいますと、皆同じ、特に私たち、直接関わることがない人にとっては、ホームページ等を見ても、家庭的な環境、誰でも受け入れられるような、温かい、ファミリー的な施設というようなことで、どうしても差が分からないわけですね。 しかし、先ほど言ったように、施設というのはこれから様々な役割を果たせると思っていまして、そのいろんな経験や、また、施設によっては、例えば、虐待する子たちのケアがしっ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 一時保護所の充足に、定員超過解消を進めていただけるということで、決意を伺いました。 また、在所日数の件については、もちろん、案件によっては長く預かってしまって、それが平均日数を上げているというのもあるかと思うんですけれども、この中にいろんな要因や、いろんな分析する中身があると思います。これを分析することで、様々な虐待の問題やまた一時保護所の問題というのが見えてくるかと思いますので、是非、単純に差が生まれるのが当然ではな…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 八千五百七十七件、三千三百件。つまり、それだけのものが、今までは要らなかったものが、裁判所の承認を、司法の手続が必要になるということでありまして、児童相談所の本当に負担というものがこれから大きくなるということが、その数からも分かります。これについては、るるこれまで質問が続いてきまして、裁判所に出す書類、これが大変に煩雑になってしまうんじゃないかと。しかしながら、これは、全国共通や、資料の簡素化を進めるという答弁もいただ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田中(健)委員 今後、一時保護の開始要件の法令化も明確にしていくということも委員会の中で述べていただきましたので、是非またそれについても議論をさせていただき、しっかりと子供たちが守れる環境をつくってまいりたいと思います。 以上です。

国民民主党・無所属クラブ2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 早速質問をさせていただきます。 まず、財源について伺います。 政府は、待機児童対策の財源を、今回、一部の高収入世帯の児童手当の削減によって捻出することにしました。しかし、子供というのはやはり社会全体で支えていくことが大切でありまして、私は、子育て支援には所得制限をかけるべきでないと考えていますが、いかがでしょうか。 そもそも、今回の児童手当の見直しは待機児童対策の財源不足を解消するのが目的であ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 もちろん、予算ありき又は規模ありきではなく、中身が大切なわけでありますけれども、お金がなければできないという現実もありますので、是非、予算の確保にも大臣の力を発揮していただければと思います。 また、税の在り方も議論が必要と考えます。 当初は、夫が働いて女性が専業主婦やパートタイム労働という家族モデルによってつくられた配偶者控除は、現在では、既婚女性の働くインセンティブを阻害するんじゃないかという…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中(健)委員 女性の働き方も多様化しまして、冒頭申し上げました働くことのインセンティブがそがれてしまったり、また、働きながら子育てするというようなことにブレーキがかからないような制度を是非税制面でも整えていただければと思っています。 また、委員会の中で、野田大臣から、結婚制度の在り方についても議論が必要だとの発言がありました。 実際に、夫婦と未婚の子というのが家族のモデルでありまして、一般的には、人々は結婚に価値を置いて、そして、結…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中(健)委員 アンケート、またその調査に基づいた制度のことについては分かったんですけれども、大臣個人として、この選択的夫婦別姓制度導入について、いろいろな場面でも発言があったかと思いますが、改めて考えを伺えればと思います。

国民民主党・無所属クラブ2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中(健)委員 選択的ということで、望む人がいるならば、別姓で結婚ができる、ないしは名のれる、それを是非、私もこの間訴えてまいりましたので、進めていただければと思っています。 時間となりました。質問を終わります。以上です。 〔橋本委員長退席、上野委員長着席〕

国民民主党・無所属クラブ2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。 活力ある持続可能な社会を実現するため、将来の担い手である次世代の育成を進めていくためには、子供や子育て世帯を全体で支えていく体制づくりを強力に推し進めることが必要であります。 一方、二〇二一年の出生数が八十四万二千八百九十七人と、二〇二〇年と比較すると二万九千七百八十六人が減っています。六年連続で過去最少を更新しました。 今求められているのは、妊娠期から子育て期にかけ…