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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○田中(健)委員 もちろん、超えますと自分で社会保険を払わなきゃいけない、それは当然でありまして、さらに、それを、それぞれいいところも悪いところもあるというんですけれども、やはり多くの人は百三十万円を気にして、私の母もパートを私が学生のときにやっていましたけれども、最後、年末になると調整をしていたのを思い起こします。ですから、やはりこの壁がある以上、なかなかその問題は解決できないんじゃないかと思っています。 この委員会の中でも様々な意見…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○田中(健)委員 全世代型の社会保障の構築に向けて超党派でしっかりと議論を進め、前に進めていければと思っています。 以上です。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 十二日の参考人質疑の中で、参考人の皆さんから、今回の法改正について大変に厳しい意見が相次ぎました。ここまで検討会、調査会の報告書の内容が抜け落ちているということは経験がない、報告書の意見が反映されておらず、検討委員会の意見がないがしろにされることはその存在意義が問われる、今後の法改正についても禍根を残す、さらには、検討会、調査会の存在意義というものがないとまで言われました…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 参考人の先生たちもこんなことを言いたくなかったとは思うんですけれども、ここまで言わざるを得なかったということで、大臣から今、一定の方向性ということでありますが、これは多くの有識者の皆さんの多大な労力と時間が費やされております。検討会、調査会の結論を尊重した改正がされるべきであり、今回の検討会の結論で抜け落ちた論点や、また、平成三十年の、先ほど来も出ていますけれども、改正の、専門委員会の積み残しや附帯決議、こういった論点…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 最後の、二〇二一年はちょっと減ったんですけれども、それでも五千件台ということで、急増しています。さらに、二〇一一年からずっと増加をしているということで、もう常態化しているような問題です。 さらに、この契約当事者のうち六十歳以上が八割ということで、まさにこれは高齢化社会の被害であるということが分かります。 この問題に対しては、今回の法改正ではどのような対応が図られ、また救済に結びつくんでしょうか、伺います。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 不実告知や第三者への相談を妨げることはないということなんですが、全然それは根本的な問題じゃないんですね。根本的にはやはり、今言ったように六十歳以上が八割だ、判断能力の低下が問われているわけでありまして、とても今回の改正では救済できないなと思ってしまいます。 更に進めていきますと、この高齢者の契約におけるトラブルは、よほど意識の低い企業による例外的な事例だろう、この保険金も悪徳業者だろう、詐欺グループとか悪徳業者にだまさ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 今答弁ありましたけれども、消費者を勧誘するに際しての必要な情報を提供する事業者の努力義務において、消費者の年齢及び心身の状況も考慮して情報提供すると。 今回、判断力に着目した取消権が盛り込まれなかったけれども、これを規定したということでありますが、具体的に、じゃ、この内容で、先ほどの上記の二つの例、住宅保険ないしはかんぽ保険の場合、事業者というのはどのような対応をこの法規制が施行されると求められるんですか、しなきゃなら…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 とても被害を未然に防いだり救済するにはつながらないと思います。先ほど来、被害の後追いが今回議論になっておりますけれども、被害の後追いもできていないのではないかと思ってしまいます。 丁寧な情報提供を求めるといっても、そもそも、だまそうとしている人たちでございますから、さらに、判断能力が低下しているという高齢者でありますから、そこをどういうふうにして守れるのかという視点が大切だと思っています。 更に進めますと、このかんぽの…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 認知症は、若年性の認知症も増えておりまして、いつ自分も含め誰がなるか分かりません。それによって消費者被害に遭うということも、どなたでも可能性があるということであります。ですから、是非、全部の法体系を含めた議論、骨太の議論ということを大臣は何度もこの委員会で言っていただいておりますが、一日も早くこの議論を前に進めていってほしいと思っています。 更に進めていきます。 平成二十九年の民法の改正によりまして意思無能力のルールが…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 これまで何度も答弁、聞かせていただいた内容であります。 取消権、強い効果と事業者の行動規範としての機能を持つということも併せて何度も述べられて、当然のことだと思いますが、だからこそ、幅があるということで結局ざるになってしまい、どんどんと、こぼれていく人たちを救えないということになってしまっているということを改めて申し上げたいと思います。 具体的に議論を進めていきますと、まさにこれらの例は、高齢者のまた問題に戻りますが、…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 枠組みを超えた議論ということで、さんざんこの議論をしてきたのではないかと思っておるんですけれども、更に進めますと、今、格差というキーワードがありましたけれども、一方、この問題について、野々山参考人からは、とても大事なのは、消費者像をもう一回見直すことだという指摘がありました。 消費者像とは、事業者と消費者にはもちろん格差があるけれども、今まで考えられていたのは、いわゆる自立ができる消費者であった、そこの中での格差でどう…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 同じ答弁になったんですけれども、抜本的な改革、また議論を一日も早く進めていただきたいと思います。 時間がありませんので、次に移ります。 今度は消費者の心理状況に着目した規定について伺いたいと思います。 この報告書に対して、事業者からは、予見可能性がなく、実際の企業実務にどのような影響を及ぼすものかが全く見えないという指摘があり、特に、消費者の心理状況に着目した規定については強く反対との意見が出されていました。結果、今法…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田中(健)委員 包括的なものであっても、予見可能性、つくれるとも言っていますので、是非取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、最後に。 社会の要請に私は十分に応えられていないというふうに思います。被害者の後追いになってしまっているどころか、未然に消費者の保護もできていないのが今の消費者契約法の現状ではないか。消費者契約法の本来の役割である業法等の空白や隙間を埋めて、取引事業者の行動指針となる包括的な民事ルールに向けた…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 薬機法も大詰めとなってまいりましたので、これまでの委員会での答弁を受けて、また、先日参考人質疑もございましたので、それらも受けて質問をさせていただきたいと思います。 一昨日の質問の最後、緊急使用許可と承認制度についての議論もさせていただきました。 私としましては、承認の信頼性を確保するためにも、逆にしっかりと使用許可というような形を取った方がいい、別の形がいいと思っていた…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 まさに、参考人のこの意見書の中に、第二相の試験の成績で承認した結果、承認直後から多数の副作用、また死亡者を出してしまった例として、抗がん剤のイレッサが挙げられておりました。 今も局長からあったんですけれども、元々は第三相試験では厳密な検証ができるのはあくまでも有効性であって、臨床試験としては大規模だとはいっても、今まさにありました、数百から多くても数千人の規模にとどまるこの第三相試験では、患者の年齢や病気の重症度や合併…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 今度は、緊急時で使っていたものから正式承認に、次に移る段階の正式承認申請についてお聞きをしたいと思います。 正式承認申請は臨床試験を求めないという点について、これも議論が何度かされていました。答弁を確認しますと、第三相試験の実施を想定している、原則として第三相試験の結果を求め、さらに市販後の調査の成績も求めるということを何度も挙げられていましたけれども、これが臨床試験の成績を求める規定を設けないという理由にはならないの…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 まさに次に続く質問なんですけれども、今御答弁にあった立法技術論。その中でも、これも答弁にあったんですけれども、再生医療製品の制度におきましても同じ条文があり、同じ書きぶりにしておりますので、やはりそこは、法的にも同じような書きぶりにするというのが妥当だと考えているということがありました。 それを聞いたときは、そうなのかなというふうに納得してしまったんですけれども、そもそも、それでは、再生医療等製品に関する条文が適切なの…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 これも、何度もやり取りしておりましても、有効性の推定条件、期限を付して承認するということが再生医療等製品の制度と私は違うんじゃないかという視点で聞いたんですが、今では同じだということで、ここも残念ながら理解が深まりませんでしたが、次に進みたいと思います。 また、梅田参考人からあった指摘について確認もしたいと思います。 参考人からは、今回は、全然また角度が違いますけれども、国際的なランダム化比較試験を主導できる人材を育成…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 この二〇一九年取りまとめ、現在も進行中ということで、今るる大臣から御説明ありましたが、平時の対応が大変重要だということの指摘でありますから、これらの取組、これからもしっかりと私も追っていきたいと思っています。 さらに、参考人からの指摘の中で、同じように、平時から、画期的な新薬を迅速に自国及び世界に届けるための制度を今から整備すべきという指摘がありました。 これも様々な委員からの指摘がありましたが、アメリカの例が述べられ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後、一点なんですけれども、これも平時の取組であります。 先ほど池下委員から国家検定の話がありまして、今回の緊急承認においては、国家検定のかなり簡素化というのが進められることになりましたが、平時からもこの国家検定の簡素化ができないかという指摘であります。 先ほど来ありましたように、今までのワクチンは鶏卵等を使って製造するワクチンでありましたけれども、今回はメッセンジャーRNAを使ったようなワクチ…