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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 総理、よろしくお願いします。 財政審が、ちょうど十三日、一昨日前に開かれまして、社会保障分科会の中でコロナワクチンについての報告がありました。八億八千二百万回分の確保のため、二・四兆円の予算が費やされたということです。秘密保持契約のためワクチンの単価は明らかにしないということを、この委員会でも何度も議論となりましたけれども、単純計算すると、ワクチン一回当たり二千七百二十一円ということになります…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 実際かかる費用というのは、先ほど言った二千七百二十一円ではなく、ワクチン打ち手の医師や看護師などに支払う基本的な接種費用、例えばこれは一回当たり三千七百円、これも報告書に出ていました。さらに、これは医療機関で実施する個別接種だけの費用でありまして、これに集団接種を加えますと、医師一時間当たり七千五百五十円、また看護師さんにも二千七百六十円払っています。さらに、職域接種や学校での接種には、接種一回…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 先ほど、午前中の委員会の中でもブラックボックスなんという言葉も出て、まだまだ中身が分からないということであって、もちろん、全て金額で評価できるものでないと今総理からの答弁でもありましたが、国民の皆さんに、税金であるということ、そして、今後もまだまだワクチンの接種が続いていくということも踏まえ、丁寧な説明をお願いしたいと思います。 最後は、この委員会質疑、先ほどもありましたが、かかりつけ医の議論も行われてきました。これに…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○田中(健)委員 検討、議論で終わらないように、是非とも実効性ある総理の取組、求めたいと思います。 以上です。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/14

208衆議院 本会議 第20号

○田中健君 山田勝彦議員から、保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案は政府案と比較してどのような特色を有するのかについて、また、本法案では保育施設等で勤務する栄養士や調理師、事務職員等の方々の処遇改善に関しどのような措置が講じられているのかについてのお尋ねがありました。 まず、山田議員から御指摘をいただきましたように、本法案の提出者といたしましても、子供が健やかに成長することのできる社会を実現するために保育所や幼稚園等で働く皆様が果たしている…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 まず、新型コロナウイルスのワクチンについて、今の現状、また今後の在り方というものについてお聞きをしたいと思います。 今回、アストラゼネカ製ワクチンについて、まず伺いたいと思います。 報道でキャンセル、廃棄という言葉がタイトルに並びまして、私もそれを見たとき、ちょっとびっくりいたしました。正確な情報をお聞きしたいと思いまして、確認も含めて質問をさせていただきます。 海外では…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 質問していないことも、局長、お答えいただいて、二番、三番の質問なんですけれども、まだ一番の関連性だけを、また経緯だけを問うたんですけれども、御説明ありがとうございます。経緯と、また数の方は分かりました。 それでは、今の中で言いますと、四千万回がキャンセルで二十万回が自治体ということ、また、海外への供給が四千万強ということで、二千万回ほどはまだその数から余ることになるんですが、これらはどのようにされるんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 この二千万回は日本として契約しているもののことを言っているんですけれども、それであっても、アストラゼネカ社と打合せをして、ないしは話合いをしないとできないという理解でよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 はい、分かりました。 二千万回分については、報道によりますと、使い道がなく、有効期限六か月が切れて廃棄される可能性があるということが報道されておりましたので、これについてちょっと確認をした次第であります。 それでは、それに関連しまして、先ほどの中で、海外に多くが、四千万強、割かれていたということでありますが、これは最初から、一億二千万回、このアストラゼネカ社と契約をされていますが、多くが割かれたうち、当初からこの分を海…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 私は、決して今回のアストラゼネカの対応が悪かったとか批判するところはなくて、やはりあの当時、二〇二〇年、恐らく六月ぐらいから、各社まだ開発ができていない中、今よりも本当に必死になって政府がワクチンに奔走していたというのは全ての皆さんが理解をしていると思いますし、先ほど局長からあったように、メーカーが、まだどこが先に開発するかということも分からない中、まず三社と契約をした。契約したときをテレビで見…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 大臣自ら御丁寧にありがとうございました。 これをお聞きしましたのは、更に次に進みますと、一方、ノババックスのワクチンについて今回お聞きします。 今回、ノババックス社の新型コロナワクチンが、厚労省、専門家による審議会を十八日に開くとの発表がありました。これは恐らく承認が予定されているのかと思いますが、こちらのワクチンについての承認手続の、これまでの流れというものをお聞きをいたします。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 今回、薬機法の議論をしておりますけれども、このノババックスのワクチンは、特例承認での認定なのか、ないしは通常承認の認定なんでしょうか、お聞きします。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 今ちょうど、特例承認又は緊急承認の議論をしておりますけれども、前回の委員会で、私、今の日本の現状、緊急事態宣言は解除され、しかしながら感染拡大している、緊急時に当たるのかということをお聞きしましたら、現在、緊急時だということでありまして、緊急承認制度ができたならば、今回の承認というのは、それを利用したと考えればよろしいんでしょうか。 というのは、せっかく、通常承認、特例承認がある中で、そして一日も早く承認を、政府として…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 私は、緊急承認制度をつくっておりまして、今、現時点の日本におけるものが緊急事態だという認定ないしは状況でありますと、一日でも早く作るのが目的なのかなと思いますが、やはり企業によっては違うということでありますから、全て、この緊急承認制度ができたからといって、企業がこれを使うかどうかということではないということは確認できました。 さらに、前回の委員会の質疑では、四回目の接種についてお聞きをさせてもら…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 ありがとうございます。 今お聞きしましたのは、ワクチンの確保というのが、このままのやり方で、従前のやり方でいいのかという問題意識があるからです。 今日の日経には、世界のワクチン需要が急減速ということで、一日当たりのワクチン接種回数は、一年ぶりの低水準という記事が載っていました。需要が減る中、新型ワクチンの生産ペースは落ちつつあるということでありまして、記事によりますと、今議論があったアストラゼネカ社製のワクチンは、一部…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました。 今のワクチンの安全保障との考え、また確保や購入の考え、よく分かりました。 もう一言、意見として言わせていただきますと、これも先ほど来、委員の中からありましたけれども、ワクチンをこれからどのように使っていくかということで、これまでは応急的な措置、緊急承認で認めたものですからそうだったんですが、重症化のデルタ株の場合は、一回目、二回目、みんな打ちましたが、やはりオミクロン株になって重症化率…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○田中(健)委員 時間が過ぎましたので、また質問を改めてさせていただきます。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見、ありがとうございます。 早速でございますが、梅田参考人にお伺いをしたいと思います。 今回のコロナ禍で、多くの国民の思いは、どうして国産のワクチンや治療薬ができないんだろうかということであったかと思います。緊急承認制度が日本の国民の命と健康を守るということに加えて、やはり、日本から画期的な医薬品やワクチンが開発されるための、今回、法改正につなげていかなければ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○田中(健)委員 今のお話ですと、日本が後れを取ったのは、テクニカルの問題と、またマーケットの問題があるということを述べていただきました。 マーケットの問題については、先ほどの御説明の中では、薬価制度の問題や市場整備の課題ということにも言及をされていました。そして、今あったように、当初は日本においては幸運にも感染者が少なかったということで、臨床試験や治験が物理的にできなかったことというのもあるかと思います。 これらを乗り越えていくために…