田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 その幅が広いということで、日本においては、そのようなものでなくてしっかりするということではあるんですけれども。 日本においても有効性の検査が、また検証が行われていないというのは今回の特徴でありますから、承認が得られれば、確かに国民としては承認薬だと安心はあるんですけれども、一方で、承認薬の意義というのが曖昧にならないか、信頼を逆に失ったり、今まで築き上げてきたものをなくさないかといった懸念があることも確かでありますし、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 それでは、その関連で、先ほど来もあったんですけれども、緊急という事態をどのように理解すればいいかということです。 緊急事態宣言との連動というのはないということを先ほど述べておられました。答弁の中では、制度の適用となる医薬品を政令で定めるということがまず第一の適用要件だということなんですが、と同時に、閣議決定という答弁もあったんですが、確認なんですが、まず、閣議決定があって、今が緊急事態だと閣内でしっかりと認められた上で…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 済みません、ちょっと私の聞き方が下手だったかもしれないんですけれども、もちろん、政令で新型コロナワクチンということを定めるんですけれども、その前の段階で、今が緊急事態であると。それは、今回はパンデミックを想定していたんですけれども、それは先ほど挙げさせてもらった原子力事故やバイオテロ、こういう場合もありますから、それら様々な日本における緊急時があって、その健康被害があるということ、まず前提として、今、緊急事態だと。例え…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 ちょっとあれだったんですけれども、同時に行うということで、まず、やはり、しっかりと緊急事態というのがどういうものかというのが必要ですので、私は冒頭に申し上げたんですけれども、そこはしっかりと運用していただければと思っていますが。 引き続き、終わりもお聞きをしたいと思うんです。感染症のアウトブレークが収束した場合、これも今、蔓延防止をどういうふうに解除するかというのが、緊急事態の解除と、様々な議論がありましたけれども、こ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 現時点では、緊急事態、緊急認証制度の下に、もしも発令される場合があるということなんですけれども、それと、あわせますと、今二年ということがありました。先ほどの中でも、二年を超えない範囲での期限を付して承認を得ることができると。これはスペイン風邪のときも二年ほどで収まったからというような説明を受けましたが、まさに今もう二年たって、三年目に突入をしています。 ですから、今までのような、二年たったからということで、単純にこの期…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 さらに、その期限についてなんですけれども、今おっしゃってもらったように、二年以内に再度改めて承認申請、正式承認をする場合には、第三相の検証的臨床試験が必要ということ、これは委員会でも、また本会議でも述べられていたんですが、法案を見ますと、十四条の二の二の五項ですかね、必要なものとして、臨床試験の試験成績に関する資料その他とあるのは、医薬品の使用成績に関する資料その他の厚生労働省令で定めるものとあ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 今改めて大臣に答弁いただきましたので、この懸念はないということで、しっかりとしていただければと思いますが、そうであるなら、この条文の中にしっかりと有効性、安全性の確認について検証的臨床試験と同様の結果を求めるというふうに明確に記載をすればいいのではないかと思ってしまうんですけれども、それについてはどうでしょうか。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 そこで、今出てきましたリアルワールドデータなんですけれども、これを活用して第三相の試験も今行っているということなんですけれども、一方、今回の法案の説明の中では、このリアルワールドデータの活用は、市販後の安全対策についてという欄で見て取れます。 これまでの個別事例に基づいた安全性に加えてリアルワールドデータを活用していくということでありますが、どちらかというと、このリアルワールドデータ、これまでの…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 このリアルワールドデータなんですが、今言ったように、安全性又は治験にも使えるということなんですけれども、日本では大変遅れていると、一方でそういう指摘もあります。 厚労省では、今も挙げてもらいましたレセプト情報や特定健診情報の様々なデータベースを使った公共のワールドデータというのはあるんですけれども、民間事業者も後を追うようにして、今、様々なリアルデータをつくっているということであります。 遅れているという指摘に対して、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 これについては今回の電子処方箋にもつながることでありまして、是非進めていただきたいと思いますし、電子カルテなどは、まだまだ大変に世界に比べて遅れているということなので、力を入れていただければと思います。 健康被害の救済についても伺います。 特例承認制度であっても、これまで、通常の薬事承認と同様の水準で確認をすることを前提としているため、現行の救済制度、つまり、ワクチンの場合は、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 そのうち、死亡で申請された額と、また、認定を受けて救済された実績はあるんでしょうか。伺います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 これは、委員会の中でも、また本会議でも出たんですけれども、直近の審議会の別の報告では、接種後亡くなった方のうち、ワクチンと因果関係の評価を行った千五百十三人、これは一人も認定されていないということで、これもお話が出ていましたが、九九%以上が情報不足により評価不能ということでありました。 そもそも、今回の新型コロナワクチン、知見の収集は今進んでいるところでありますし、有効性の検証というのが不十分なまま承認を与えるというの…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○田中(健)委員 今までのやり方を説明していただいたんですけれども、それでとても救えるというふうに思えないという声が今まで委員会の中でも多々上がっておりましたので、是非ここは、これからも議論をしていきたいと思いますし、検討を進めていただければと思います。 時間になりました。質問を終わります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、新型コロナ感染症対策について伺いたいと思います。 これからもコロナの感染症の波は何度か繰り返すと言われています。今回も、このコロナ、第六波は落ち着いたと思って蔓防の全国解除をいたしましたけれども、また多くの地域で感染者が増えて、前回の委員会でも、リバウンドがどうかという議論がありましたけれども、今そのような状況であり、気を抜くことはできません。 一方で、社会経済活動の制限をかなりしてき…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 様々な対策をしているということではあるんですけれども、低い理由、幾つかあるかとは思うんですけれども、一つは、職域接種が前回に比べて進んでいないのではないかとも言われています。二月十二日に始まっておりまして、今、順次進んでいるということなんですが、費用負担がかかることがネックとも言われています。 実施に当たり、国からの補助は二回目と同じように今回も、三回目もしていただいてはおるんですけれども、既に自治体での接種環境が前回…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 様々な取組をしていただいておるということなんですが、実際接種が進んでいないのは、これはアメリカも同じようでありまして、先日、アメリカでも同じような発表があり、六十五歳以上は九割に当たる人が接種を終えたということなんですけれども、やはり全体では四五%ということで、伸び悩んでいるということであります。 これは先進国に共通かもしれません。もちろんワクチンは任意ですから、打つ打たないは自分の判断ではあるんですけれども、一方、も…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ちょっと三回目に時間がかかってしまったんですけれども、本題は次でありまして、資料の二枚目なんですけれども、四回目の接種の件であります。 二十四日に開かれた分科会で、四回目接種の実施に向けての準備の開始をしたらどうかと。そこにも、論点の中に述べられています。 三回目の接種の今議論をして、まだこれから三回目を何とか接種を上げていこうという中なんですけれども、四回目の接種は行うんでしょうか。まずお願い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 今大臣からもありました、専門家からもいろいろな意見があったということで、報道によりますと、かなり慎重な声が上がったということも述べられていますが、どのような慎重な声が専門家から上がったのか、お示しいただければと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 まさにそうです。やっと三回目の効果が先ほど長崎大学から出た中で、まだ四回目の接種に関する研究はほとんどありません。 そして、今お示しいただきましたけれども、二十五日には厚労省から全国の自治体へ向けて、五月下旬をめどに、接種券の印刷、発送準備、会場の手配などを、準備というよりも、この通知には、終えるようにという通知になっていました。これだけ見ますと、もうやるのかなと、また、自治体も、来たなというような、身構えていたんです…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ワクチンには期限があるということなんで抗原検査キットを確保するのとは訳が違うわけでありまして、まだその四回目が決まっていない中で、今、確保というよりも七千五百万回分と七千万回分を購入ということになりましたけれども、これが無駄になることはないのかなと思っています。ないしは、これは予備費でなくて、やはりしっかりと判断が求められますし、議論も必要ですから、補正予算でしっかり議論もすべきではという声も上がっています。 それらを…