田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 お答えします。 現行法では、失業等給付についての国庫負担割合は本則の四分の一であるところ、二〇〇七年度から当分の間の措置として本則の五五%に引き下げられ、さらに、二〇一七年度以降は本則の一〇%に引き下げられて、四十分の一となっています。 二〇一七年改正の際も、また二〇二〇年の改正で時限的な引下げが延長された際にも、衆参の厚労委員会において、雇用政策に対する政府の責任を示すものである雇用保険の国庫負担については、早期に安…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 職業能力の開発促進法について伺いたいと思います。政府は今、DXまたGXというのをかけ声に推進を進めていまして、一方、社会、企業などからもDXに対応した人材育成が求められていますが、今回の改正内容でこういったニーズに応えられるものなのかということをお聞きをしていきたいと思っています。 政府はデジタル都市国家構想実現会議において、デジタル分野の訓練受講生七万人を確保するという…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 今回の協議会、まさに地方にそれぞれに新しく法的な整備をして、地方のニーズを酌み取って、そしてそれを進めていくということは理解しておるんですけれども、やはり、まず、日本として、国として目指すべきDX、GXの社会像というのを明確化するのが必要かと思っています。そうしないと、産業や企業、またそれぞれの会社においても支える人材ないしは求められるスキルというのが分からない、DX、GXと誰もが言うんですけれども、なかなか具体的には…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 キャリアコンサルタントは新しい国家資格でありまして、平成二十八年にできたものであります。資格の更新期間が五年となっていまして、先ほども答弁にもありましたけれども、現在はその更新は研修のみとなっています。 やはり、平成二十八年に取ってからですと、かなり時間がたちまして、その間に求められるスキルやまた社会の要望も変わってきています。新たな技術の知見の付与や育成の在り方も含めて、是非、コンサルタント能力を測る指標を策定したり…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 今回の改正案では、このキャリアコンサルティングの推進に係る事業主と国等の責務の規定というのが整備をされました。しかし、規定だけされてもやはり解決に簡単に結びつくことはないと思いますので、今お話がありましたように、是非、新たな分野などに対応した専門的知識を有した、これも先ほど来も議論がありましたが、専門的なキャリアコンサルタントの育成というのを力強く進めていってほしいと思っています。 済みません。法とはちょっとずれるんで…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 来年度も制度を引き続きということで、しかも、ちょうどおとといですか、あったということでありますので、これは安心したんですけれども。 しかし、減免の措置というのが、要件が前年の収入の三割以上の減ということになりまして、コロナ禍は二年続いて三年目に突入しますと、前年の収入ですともうかなり落ち込んでいて、更にその三割というと、ますます落ち込まなければ減免措置を受けられないということで、この減免措置、前々年度など、ほかの補助金…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中(健)委員 大変、是非、困っている方もいらっしゃるので、引き続き検討をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、朝早くから貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、働く立場、連合の冨高参考人に伺いたいと思います。 まず、育児休業給付金についてです。 これは、給付額がかなりの増加傾向にあります。二〇二〇年度は、受給者が四十万人、また支給額は六千四百億円以上に達しています。今回の改正案では国庫負担割合が一・二五%のままの据置きとなりましたが、この保険料率の在り方…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 この給付制度については、先ほど来、自営業者やフリーランスはどうあるべきかといった議論もあります。私たちとしては、働く環境がどんな環境であれ、またどのような形であれ、子育てを支えていくということは必要な政策でありまして、政府もフリーランスの法的保護というようなものも重要な政策として掲げていますので、この制度の確立に努めていきたいと思っています。 次に行きます。 失業等給付について伺います。 今回の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 求職者支援制度におきましては、先ほど来、他の参考人の先生からも、多々、まだまだ改善余地があるんじゃないかというお話もいただきました。支給要件が厳しいことや、更に緩和ができるのではないか、また、利用率がピークより下がっているということもありましたので、是非、これも利用しやすい制度に拡充をしてまいりたいと思っていますし、また、市場ニーズに合った教育訓練を行うことで、やはり安定した雇用につなげていくた…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 これは新しい取組でありまして、まさに一度フリーランスになってもう一度就職するというような形もこれから考えられますし、起業することを恐れることなくチャレンジすることに対してもセーフティーネットが用意されるということになりますので、四年間というのが、私、これは長いのかどうなのかというのがちょっとまだ実感として分からないんですが、今、しっかりとチェックをしていくというか、その後の効果検証をしていってほしいという要望がありまし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 この雇用調整助成金について、今日の委員会の中でもいろいろな議論があり、大変参考になりました。いまだに需要が戻らない業種、これは先ほども挙げていただきました、交通、運輸、観光、サービスですかね、大変厳しい状況にあるのは事実であります。そのような業界に対しては雇用維持のためには必要かと思いますが、一方で、非正規雇用にしわ寄せが来るといった指摘もありましたので、こういった面に対する安全面の強化も必要であると考えています。 ま…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 この在籍型出向を有効に活用されているという働く立場からの御意見をいただきましたが、一方で周知徹底が必要ということも伺いました。 私も、よくテレビの番組などで、空港会社が大変に厳しい中、他の業種に派遣をされて、出向して仕事をしているということを見まして、これはどのような今現状になっているのかなというふうに思っておりましたので、お話を聞けて大変参考になりました。ありがとうございます。 引き続きまして、職業安定法関連について…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 立憲、維新の皆さんから質問の時間の配慮をいただきました。ありがとうございます。 また、先ほどは黙祷がささげられましたが、本日は東日本大震災から十一年となります。亡くなられた方の御冥福をお祈りし、また、被災地の皆様に思いをはせながら、質問をさせていただきたいと思います。 職業安定法改正について伺います。 今回の法改正では、求職者情報を収集して募集情報等提供を行う者を届出制、事業概要等の報告により…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 かなり多くの数になるということであります。 求人情報の、先ほど言いました協会の発表によりますと、二〇二〇年度を対象としました市場規模というのは四千百五十億ということでありまして、一方、ソーシャルリクルーティング、アグリゲーター、クラウドソーシングと、ちょっと横文字ばかりなんですけれども、こういった新形態のサービスの市場規模はこの数字に含まれておらず、一千八百八十六億円ということで、これは前年比プラス七〇%ということで、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 先ほど吉田先生の方からもるるその質問がありました。新しいサービスにおいては、もしかしたら、自分が適合しないんじゃないかというふうに思っている会社さんもいらっしゃるんじゃないかとも思いますし、また、そういった会社を、先ほどの答弁では、それぞれインターネットで探していくということでありましたので、ちょっと、やり方は随時変えていき、また、適切な方法を考えていただきたいと思っています。 先ほどの答弁の中に少し入っていたんですけ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 さらに、会社の形態としましては、今回対象となる特に求人検索エンジンのような大きな会社においては、そもそもの事業運営主体が海外に本社があるというケースも多々あります。先ほど、実態状況、届出制とともに求めていくということでありますが、そのサービスの中のどの範囲までが職業安定法による届出や報告の対象となるのかということもお聞かせ願えればと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 日本国内に事業所がある企業を対象とするということなんですが、今、働く環境というのは日本だけでなく世界でありまして、どこで働くかという場所は、それも問わないような時代となっていまして、もしかしたら、海外で働くということも日本のサイトの中で提供し、また、それが実際に結びつくということもあるかと思います。今後の課題かと思っておりますので、是非これについても今後議論を深めていきたいと思っています。 さらに、そもそもの、今、件数…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 これは、始めてみないとどこまで実効性を担保できるか分からないんですが、ネット上ないしSNS上、様々な誤った情報を検索するのに、大手はAIを使ったりして、かなりのコストを払って実行しています。今回対象となる会社は、もちろん大手はあるんですけれども、かなりベンチャーや小さな企業もありますので、今、業界団体やまた地方を使っても実効性を担保していくということをおっしゃっていただきましたので、せっかくこのような的確表示を義務づけ…