田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 もちろん、苦情を、義務づけるということで書くことは分かるんですけれども、つまり、その義務づけたことが、単に、問合せはこちらというメールや、単にお問合せフォームということでは、やはり、苦情する人が自分の苦情を一生懸命メールで書くというのではとても迅速かつ適切だとは思えないんですね。 といって、じゃ、各会社にコールセンターを整備しろとか電話をつけろというのは非現実的だとは思うので、この苦情処理というのをどのように義務づける…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 以前のこの委員会でも、新聞記事を取り上げて御質問を、先生、いただきましたけれども、求職者が、話が違うということで尋ねようとしても、会社が変わっていたり連絡先が分からないので結局泣き寝入りしてしまったというような例を示していただきましたが、そのようなことがないように、是非、今るる対応も検討していただけるというので、お願いをしたいと思っています。 次に進みます。 求人サイトでは、利用者が氏名や年齢、住所、さらには学歴や職歴…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 ちょっと分からなかったんですけれども。 例えば、個人情報保護法、この四月に法改正が全面施行となりまして、先ほどちょっと懸念を示しました海外のデータ保存などは、規制は強化されます。海外事業者にデータの処理を委託する場合は、国名を示したり、また本人の同意取得なども義務づけということで、今、企業が一生懸命この対応に追われているところであります。 そのようなことが求職者保護につながるということは大変いいことだと思っておるんです…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 先ほど来、厚生労働大臣という言葉が何度か出てきておりまして、ちょっと時間もないものですから、今回この改正法についてるる、ちょっと私も具体的なものが分からなかったものですから、一つずつ確認をしながら質問させてもらいました。まだ明らかでないことや、先ほど吉田委員の様々な提案も、課題が残っているかとは思うんですけれども、是非最後に、大臣のこの改正法に向ける意気込みと、また、今回の質問のまとめとして一言いただければと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ますますこの転職市場というのは活発化してくると思っておりまして、新しい会社やサービスも続々と生まれてくると思いますが、どんな形であれ、求職者が安心してサービスを受けられるという環境を是非つくっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 冒頭、質問時間に際しまして、立憲民主党の皆さん、また維新の党の皆さんに御配慮いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、本日は、南海トラフ沖地震の臨時情報についてお伺いをしたいと思います。 この臨時情報は、南海トラフ沿いでマグニチュード七クラス以上の地震や異常な現象が観測された場合に事前の避難が求められるのが最大の特徴であり、運用開始から、この五月で三…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 推進避難計画も分かっておりますし、ガイドラインも分かっております。それに伴ってこれまで三年間やってきた結果が、今お伝えしたとおりなんですね。 さらに、実効性を高めるために取り組んでいることはという質問に対しても、今説明があったホテルや旅館などの民間施設への避難というのももう検討したと、もうやっているんですね。その結果が、今言ったように四割が、足りない、確保できないと言っているわけです。 ですので、国としては、まず、どれ…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 更に問題なのは、住民の理解について尋ねたところ、内容についてほとんど浸透していない、また、余り浸透していないと答えた自治体が合わせて八割です。懸念事項としては、情報が浸透していないことによる市民の混乱が予想されると言っております。 臨時情報、運用されてから三年近くたちますが、まだこの発表事例がないということで、周知徹底ができておりませんし、市民の理解が進んでいないと思っています。風化のおそれさえあるということも言われて…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 臨時情報によりまして住民には避難が呼びかけられる一方、通常の社会生活が行われています。市町村によっては、避難する方もいれば、一般に生活を行っている方もいます。 さらに、企業も事業の継続に向けた備えというのを適切に講じておく必要があると思っています。 こちらもアンケートが、昨年、東京海上研究所が取りました。南海トラフ地震への対応計画や、また臨時情報発表時の対応計画がその会社で取られているのかというアンケートでは、策定済み…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 これもガイドラインや手引を作っていただいているのは理解しておるんですけれども、それでもなお、二割しかできていない、さらに、中小企業からは、とてもそれをやっている手も時間もないということでありますので、是非そういう現状を御理解いただきまして、企業に対しても、住民の周知とともに、更に力強く進めていただきたいと思っています。 今回はコロナ禍で、避難訓練、普通の防災訓練もままならない中、なかなか啓発機会もつくれずにこの臨時情報…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました。 専門家からは、微小の地震の解析でプレート境界の状態などを観察できるので、やはり大地震の中期、長期の捕捉につながり、さらには、静岡県特有なんですけれども、サクラエビ等の漁業環境の保全監視にも併用できるということで、大変有用であるという指摘があり、私自身も是非整備の検討を進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、これらの海底観測網を利用して、海洋研究…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 例えば、そうしますと、三重県や和歌山県では、県として、津波が来ますよ、避難してくださいよと言うことが気象庁でなくてできるという理解でよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(健)委員 急な質問、ありがとうございました。 これは大変有用なシステムだと聞けば聞くほど思っておりまして、和歌山県では約百か所、三重県では六十か所の沿岸地域に対して予測をそれぞれ出せるということでありまして、さらに、地域の様々な情報も加味して最適予測が出せるようになるということです。さらに、応用としては、地域ごとに起き得る津波シナリオを選んで訓練用予測情報を出して、それに基づいて避難の手順を検証してみる試みが、今、県ではされてい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 おはようございます。 コロナ対策から、まず伺います。 蔓延防止措置の延長、解除についてです。 本日、十八の都道府県で延長が決定されるということが言われています。何度目か分からないほどのこの延長ではあるんですが、これはどうやったら解除につながるのかということが問われています。昨日、東京都知事の定例会でも、解除できる国の基準を示してほしいといった声がありました。一方、和歌山県等は解除となる見込みでありますが、まず、今回は何…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 総合的ということでまとめられるんですけれども、基準とはなかなかなっていないのが現状であります。要請は県からの、知事からの要請ということで、これは仕方ない面があるんですけれども、解除となりますと国の判断というのが大きなきっかけとなりますので、是非これは国民に納得感のあるものにつなげていってほしいと思っています。 といいますのも、蔓延防止対策は、相変わらずの飲食店の時短と行動制限、それに伴う協力金の対策ということとなってい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 二日の専門家の提言、後ほどそれも質問をさせていただきたいと思いますが、今質問しました二人のメンバーの反対意見、確かにそのような発言が確認できました。 その中で、今取り上げていただきました、オミクロン株の感染拡大から一か月以上が経過していますので、その肺炎の発生頻度のデータ、これの比較をすぐすべきだということが述べられていました。これは、当時の時点で一か月以上ですから、もう二か月になるわけでありますが、このデータ分析とい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 済みません、私の質問が足らなかったんですけれども、新型コロナと季節性のインフルエンザですね、これとの比較という意味で、今のオミクロン株の肺炎の発生頻度のデータの分析がされているかということです。お願いします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 致死率の数字の値というのは出ていましたけれども、この発生頻度というのは比較ということでは私は出ていなかったかと思うので、エビデンスに基づいた判断をすると質問ごとに発言が各大臣からもありますので、是非エビデンスに基づいた対策をこれからも引き続きしていただきたいと思っています。 と申しますのも、やはり、第六波のクラスター発生が少ない飲食店への営業時間規制というのはオミクロン株対策として有効なのかという意見が度々出ています。…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 飲食店の利用を減らしてクラスターを抑えるというのが、協力金というよりももはや補助金のような形になってしまっておりまして、不平等感というのがかなり皆さんの思いに湧き上がっているところがありますので、是非、いろいろな取組を今しているのは重々お聞きをさせてもらいましたし、理解をしていますが、エビデンスに基づいた対応というのをしっかりとしていただきたいことを要望したいと思います。 その続きで、まさに先ほど出ましたアドバイザリー…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 まさに今、濃厚接触者は疫学的調査の下に、その追跡調査もするというようなことを言っていましたが、これは保健所の役割です。保健所は、濃厚接触者の特定とともに、感染者の全数把握もしています。大変業務は圧迫されていまして、一日ピークでは十万人、昨日でも七万人ということで、ほぼこれは追い切れていないのが現実です。さらに、感染拡大抑止ということには至っていないんじゃないかと思います。 更に言えば、今、陽性者の範囲というのはすごく広…