田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 これも報道にありましたけれども、各市区町村に説明があったかという問いに関して、なかったということが明らかになっていますし、また、私も地元の一人ではありますけれども、地元の人も知らなかったと。 そもそも、元々地元で、あの発電所、売電しているんじゃないかといううわさがまことしやかに言われていまして、それを新聞社が情報公開請求の下に明らかにしたという経緯があります。 今、現時点での詳細を調べていただけるということであります…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 法的には問題ないとしても、先ほどの、調査をしていただけると言ったんですが、ガイドラインに違反しているというおそれがあるまま手続を進め、さらに、会社のホームページを見ますと今なお、電力の大部分は自家用水力発電から供給され、一部不足分は買っているというふうに、調べてきましたが、今日のホームページに載っています。つまり、今の水利権による発電だけでは足りないということを会社自体が正式に発表しています。 これは、FITの適用を…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 そもそもFITは、今説明を受けまして、設備に対して許可を与えるということであるんですけれども、FITは元々、新たな太陽光や風力といった再生可能エネルギーの設備の構築を促す狙いで、電気の高値の買取りを保証するものであります。この価格買取りは、全国の事業者や家庭の電気料金に上乗せをされる仕組みです。つまり、今回の売電のコストも電気料金に上乗せをされて、さらに、一般の消費者や事業者にも負担になっているということが分かります…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 そもそもFITには様々、制度的な、まだまだ虚偽があるかと思いますので、また議論を改めてしたいと思っています。 河川環境を回復したいという声は、発電のために大量の水が取られ、また、河川の水量が非常に少なくなっている地域に、これは富士川だけでなく全国共通する要求でもあります。あるいは、観光やアウトドア等でこの魅力を増すために豊かな自然環境の河川流量を回復すべしという要望も、恐らく全国で来ているかと思います。 河川法には関…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 九割近くがもう決まっていて、決まっていない一つの川になってしまっているんですけれども、この富士川、いつになっても決まらないというのが地元の声であります。 前回の水利権の更新が一九八二年です。このときの新聞にも地元の声として、全く同じです、水利権の一部をカットして富士川の流れを取り戻してほしい、豊かな自然を取り戻してほしい、これは私が生まれた頃ですけれども、その要望が出ていました。もう四十年、とにかくお願いの声しか上げ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 ありがとうございます。地元の人は大変悲願でありますので、まずそこからがスタートだと思っていますので、是非一日も早い発表をお願いしたいと思っています。 更に言えば、平成十五年、国交省が、河川環境のための水利調整報告ということで、様々な、水利権の更新のときの、放流をしたり、また、それができなければ流況変動というものを生かした放流を取り入れようと。いろいろな研究報告が出ていまして、信濃川においては一定の効果が表れたというこ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 ありがとうございます。あらゆる手段を使って御協力いただけるということで、その点については感謝をいたしたいと思います。 あと、もう一点の視点です。河川法では、一九九七年改正におきまして、これまでの治水、利水に加えて河川環境の整備と保全がうたわれまして、環境面への配慮や生物の保全といった視点が新たに加わりました。 この点、国交省が行っている河川水辺の国勢調査、これが大変重要なものになってきています。地元においては、これが…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 国勢調査は富士川の本流三か所を定期的にずっとウォッチしてきていただいたということでありまして、やはりそれじゃ少ないんじゃないかというのと、今言いました早川の合流地点なんかは水かれが起きていまして、ほとんど生物がいませんので、是非そういった、実態に合った調査を山梨県とも静岡県とも連携して行っていただきたいと思います。 二〇二〇年十二月十二日、二年に一度、ダムの取水口の点検の整備がありまして、富士川の水が全て流れ込む日が…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(健)分科員 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。 今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速でありますが、まず、外交の方針についてをお聞きをしたいと思っています。 岸田総理は施政方針演説の中で、日本の外交のしたたかさが示される一年だ、また、現実を直視し、新時代のリアリズム外交、これを展開していきますと語りました。 林大臣は、この新時代のリアリズム外交、この宣言をどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。また、どのよう…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 普遍的価値は当然のことであり、よくそれは分かります。これに異論はないんですが、例えば、安倍政権で掲げられた自由で開かれたインド太平洋、大変この言葉は世界にも認められております。それと比べると、リアリズム、現実主義というのは分かるんですが、どうリアリズムなのかというのがまだよく分かりません。 例えば、今言いました自由で開かれたインド太平洋という構想、これを包含するものなのか、ないしは、これを引き継いだような形での外交政…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 それでは、早速、各論に入ってまいります。 ウクライナの問題です。大変緊迫度を増しています。 昨夜、岸田総理とウクライナの大統領との電話会談がありました。同じく昨夜遅い時間でありますが、林大臣も、ロシアの経済発展相との協議があったということをお聞きしていますが、その内容についてお聞きをします。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 毎日状況が刻々と変わる中で、やはりあらゆる手段を使って、今大臣からもありました外交的解決というのを是非実現をしてほしいと思っています。 先ほど渡辺委員からも質問がありましたが、今必要なのは、ウクライナに残っている、今、百五十人から百三十人とも言われていますけれども、邦人の安全確保であります。アメリカにおいては、四十八時間以内に全職員を国外に退避させるというような報道もありました。欧米メディアでは、十六日、まさに本日に…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 現場の状況は、先ほどもありました、刻一刻と変化しています。また、退避勧告を出したといっても、まだなかなか全員が退避できていないということもお聞きしています。現在は民間機が飛んでいて、随時帰国できるということもお聞きしていますが、侵攻が始まればそうはいきません。 アフガニスタンのことを考えると、避難計画をそれぞれシミュレーションもされているかとは思うんですけれども、是非情報収集を徹底していただきまして、日本人を送還する…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 なかなか仮の質問に答えられないのは当然かとは思うんですけれども、是非、制裁が行われるという段階になりましたら、日本の毅然とした態度を示していただき、実効性のあるものに、また適切に対応をいただきたいと思います。 北朝鮮問題に移りたいと思います。 先週、クアッドと呼ばれるアメリカ、オーストラリア、インドとの四か国の外相会談、そして日米韓三国の外相会談が終わったところです。林大臣、お疲れさまでありました。その中で、この北朝…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 当初、韓国というのは北朝鮮に融和的な姿勢で対話を進めたいということで、対北朝鮮の政策において足並みがそろうんだろうかという懸念もあったようですが、そこは、今大臣あったように、また共同宣言を拝見しましたが、まとめることができたというのは一つの外交成果であったと思っています。 が、残念なのはマスコミの報道であります。各種見ますと、安全保障の協力の成果というものは報道として取り上げられているんですけれども、拉致についての言…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 この間、大きく動きがあったのは、やはり二〇一四年のストックホルムの合意かと思っています。 北朝鮮当局による拉致被害者と特定失踪者の再調査の約束と日本側の制裁解除を行うことがこのストックホルムで日朝協議により合意をされまして、同年七月に北朝鮮当局による再調査が行われました。しかし、翌年以降も被害者帰国はおろか再調査の結果報告すらなく、また、二〇一六年二月には、北朝鮮による核実験と弾道ミサイルの発射で、日本政府が再び独自…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 その合意と、もう一つが、やはり大事なのは、二〇〇三年にスタートした六者会合であります。 拉致問題が大きなテーマとなりまして、二〇〇五年の九月の共同声明においては、この拉致問題を含めた諸課題を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置を取るのが最大の目標の一つと位置づけられました。そして、この六者会議も、二〇〇七年二月の成果文書を最後に、十五年間進展がないままになっています。 日本においては、二〇一七年、日ロ…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 一方で、制裁の件についても伺います。 二〇〇四年、日本では特定船舶入港禁止法また改正外為法など、いわゆる北朝鮮経済制裁二法が成立をして、その後、二〇〇五年には国連の北朝鮮の非難決議案も採決をされました。このように制裁の件が進んでおるわけでありますが、現在の北朝鮮に対する国連の制裁、さらに、我が国の制裁状況、そしてその効果についてを伺います。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(健)分科員 制裁については、当時、二〇〇二年の日朝平壌宣言の頃までは、日本の経済協力が北朝鮮にとっても大変有効なものであり、北朝鮮のレバレッジであるとも言われていました。が、それ以降、先ほどもありました、北朝鮮との、まあ貿易停止等もありましたが、そもそも万景峰号もなく貿易自体が減る中、この制裁の効果というのが疑問視されているのも確かであります。私はこの制裁の在り方をいま一度検討されるべきであると考えておりますが、大臣、どのように…