田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ワクチンの確保は確かに本当に御苦労されていたことかと思いますし、また、遅ければ遅いと言われて、また、済みません、早ければ早いんじゃないかということで、大変に申し訳ないんですけれども。しかしながら、四回目でありますから、今までの一回目、二回目、三回目とはやはり大きく様相は変わっているかと思います。ですから、しっかりと議論をし、それを公開して、そして国民の理解を得ながら、やると決めたならば、是非、一気にできるような体制でお…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 不足に対しては、準備ができつつあるということでありますので安心をいたしましたが、一方、これは答弁にもありましたけれども、自分で検査をするということも増えております。現在、まだこの検査キットは体外診断用医薬品ということで、あくまで薬局での販売になりまして、一般的なドラッグストアで、まあ最近、ドラッグストアは薬局もついているところがありますのでどこでも買えるように思ってしまうんですけれども、あくまでまだ体外診断用医薬品とい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 確かに、利用方法やまたその結果をどのように扱うかというのは大事なものですから、そのことは必要だと思います。ですから、私も、適正な使用方法や検査結果に対する理解やまた対処の方法などという、自分の健康を自分で守る、また感染から守る、そういう意識を高めていくことは必要だと思うんですけれども、やはり同時に、今大臣が言っていただいたように、規制改革の中で、是非これは一般用検査薬として流通できるようにしていただければと思いますので…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 確かに、働く人たちを守るため、また仕事の継続のためには保育所が開いていませんといけないという考えは分かるんですけれども、大変に、園を開けるのか閉めるのか、ないしはその対応において、まあこの議論もいろいろな委員会でもされているかと思うんですけれども、かなり混乱をいたしました。 原則として、感染症が出た場合は、現在は市区町村とまた保健所と連絡をして最終判断をするようにということが通達またQアンドAの中に述べられておりますが…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 それはもう大前提として分かっています。実施主体は自治体でありまして、市区町村ではあるんですけれども、今回は、その今までの基準では図れないというか、対処ができなかったからこそこういった声が出ているんじゃないかと思っていますし、私自身もそう感じました。 急遽、休んでくれと言っても、保育所に預けているのは働いている御家族ですから、休むことができませんで、大変に、皆さん、何とかやりくりをしてこの場を乗り越えてきました。 ピーク…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後に、二〇一八年に、ガイドラインがあるんですけれども、是非、ガイドラインにコロナの対策というのを、今、QアンドAでどんどん積み重ねてきているんですけれども、改定の際にはしっかりと明記して、また基準というものもその中に盛り込んでいただければと思います。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、山梨県また静岡県に流れます一級河川、また日本三大急流の一つであります富士川の問題について、お聞きをしたいと思います。 静岡県では、サクラエビの漁が三十日、スタートをいたしました。私は、予算委員会分科会において、このサクラエビの漁場に注ぐ富士川をめぐる三つの問題、一つは、ニッケイ工業による高分子凝集剤入りの汚染、不法投棄、二つ目…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 問題がないということなんですけれども、私がここで問題にしたいのは、これまでも、環境省が行った全国調査でも、アクリルアミド、実際検出されたところがあります。 アクリルアミド自体がいろいろな化学製品に使われていますので、分解されたものが流れたり、また、たまるということはあるということも理解しています。しかし、これまでの検査は、港湾とか、また沼とか湖という、つまり水がたまるところにあるんですね。 しかし、今回、富士川の場合、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、まだ、安全か若しくは安全でないかも分からない、三回の調査ではということを言っていただきましたので、まだ、私、明らかになっていないと思っていますし、また、大事なのは、先ほど言った堆積物の方なんです。私も前回の予算委員会から後、一度現地に行ってきました。流れているというところよりは、河川の支流のまさに堆積物のところが灰色になってしまって、ほとんど自然の色がなくなっています。そういったところの…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 環境委員会のときは、いつ調査するというのまで言及がなかったので、四月末ということで、早急な対応が図れるということをうれしく思っていますが、その記事にもありますように、これは専門家の意見としては、技術的な視点からも記録の信憑性に疑義が呈されています。許可量を超えた取水の疑いが否定できない、取水実績の改ざんがされていた可能性もあるということであります。 更に言いますと、これは〇六年の十月と申しました…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 あくまで取水量においても放水量においても会社側の任意の提出の資料によってチェックをしているということであり、国交省自体はこの取水量をチェックしていない、又は測っていないということでありますから、先ほどの取水量の問題と併せて、この放水量についても、やはり私は調査を是非していただきたいと思います。 また、記録の信憑性についても、これはあくまで提出してもらったものを国交省が受け取っているだけでありますから、当事者である日軽金…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。取水量と併せて放出量の調査もしていただけるということであります。 私がこれを取り上げましたのは、水が消えた大河という、これは、先ほどの土用ダムの後に、JR東日本さんの信濃川の不正取水が問題になったルポを読ませていただいたんですけれども、同じように信濃川の発電所でも水量データの改ざんがありました、土用ダムと同じように。 これはどのように見つかったかというと、国交省の担当者が不信を抱いたというところか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに私も、一企業をどうにかしたいとか、また、水力発電をどうにかしたいとか、そういう問題ではありません。水力発電は、今大臣おっしゃってもらったように、再生可能エネルギーとして大変重要なものでありますし、必要であると思っています。 ですから、その問題ではなく、やはり、これまで私たちが高度経済成長時代、山を崩し、そして川をせき止め、そうしてきたということをもう一度、やはり今、振り返る時期であると思っ…
第208回 衆議院 本会議 第16号
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表して、医薬品等品質確保法等改正案について質問をいたします。(拍手) 今回の新型コロナ感染症に対する我が国の危機管理の観点から、特例承認などでワクチンや治療薬について確保が進められてきた中、更なる早期化を実現すべく、緊急時に迅速な薬事承認を可能とする新たな制度が創設されることになりました。 まず、制度の発動要件である緊急時とはどのような場合なのかを明確にすべきです。その上で、発動要件の…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、サブスクリプション、また定期購入についての問題について伺いたいと思います。 国民生活センターによりますと、このサブスクリプションに関する相談、二〇二一年度から毎月五百件程度、全国の消費生活センターに寄せられるということであります。 御案内のとおり、サブスクリプションは、音楽配信や動画配信というデジタルコンテンツの利用から始まりまして、今は、書籍や雑誌、飲食やファッション、今日の新聞には…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 契約内容に加えて、解約の方法を、要望があればそのように情報提供するということで、一歩前進かとは思うんですけれども、このサブスクは、どうしても、入りやすくて出にくいと言われているように、皆様も申込みを見てみれば分かりますけれども、期間限定とか初回無料トライアルとか、そんな言葉が並んで、申し込むのはすごく、申込みボタンが大きく表示されてしやすいんですけれども、解除となるとなかなか大変であります。 特にネット上におきましては…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 先ほどありました、分量や対価を表示して、また契約の解除に関する事項を表示させるということでありますが、契約の解除は先ほどの消費者契約法とも絡んでくるところであります。 この解除についても、今改正においては、違約金ないしは期限などは可能な限り分かりやすく表示をしなければならない、これが、表示が誤認ないしはされない場合は取消しということもあるというふうに書かれていますが、この特定商取引法における解約の方法の表示と、今回の改…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 そうしますと、今回のガイドラインでは、例えば、冒頭申しましたが、お試しとかトライアルなどというふうにそれを殊更に強調して、しかしながら、契約の継続が義務づけられていたり、あとは容易に解約できなかったりする場合、ないしは、いつでも解約可能というのがよく表示されているんですけれども、しかしながら無条件で解約できるわけではないというのが多々見受けられるんですが、このような場合は消費者契約法によって解除ができるという理解でよろ…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 先ほども、努力義務がどこまで実効性を担保できるかということと、今、二つの関係性で申してもらいましたが、法律の適用関係について、もう一度、最後、確認をさせていただきたいんです。 サブスクや定期購入の場合、解約方法が著しく限定されている場合がありますが、解約方法に関する表示が、特定商取引法の規制に違反すれば解除が可能だと先ほど言ったんですけれども、適正になされていたという場合としても、解約の方法そのものを限定している、そう…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田中(健)委員 これらのインターネットサービスの提供に関しては、ユーザーにとって分かりづらい、また意図的にユーザーをだますというか誘導するということを目的としたデザインは、ダークパターンと言われるそうでありまして、アメリカではアマゾンプライムの解約システムがこれに当たるんじゃないかというふうに、代表例として挙げられています。実際に、アメリカにおいては、この問題でアマゾンは消費者団体から提訴されています。 今回の改正で、サブスクの分かり…