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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 昨年は対象とする者は、百万名以上の対象に一千万、ことしは百万名を含めた百五十万に対する二千六百万、これでも足りない三十五年度は。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 検定料は幾らですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 一級二級を問わず……。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 で、あとは都道府県の認定で……。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 昨年のこの成果を見て、職業訓練法が通つて第一次の検定をやり、かつ初年度の訓練をやった、それに対する労働省としての批判といいますか、反省といいますか、少し見解をお聞きしたい。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この検定の第一次の試験に不合格の場合は、第二次試験が百パーセント、百点満点を取つてもだめだということになるのですか。再度受験する場合には第二次試験はこれは認めて、第一次試験をするという方法を取つておるのですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そうすると実技に対する評価よりも文字に対する試験の評価の方を高く見ているということになるわけですね。あるいは第一次試験というものを実技をやり、実技の受かった者は次に机の上の知能といいますか、そういうものの試験をやるということになると比較的合格率はいいんじゃないかと思うのです。それはなぜかと申しますと、第一次試験がだめになったからもはや自分はだめなのだといって、しない者もおるだろうし、第一次試験として実技試験をやれば、あとは知…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 それでは実地試験、第二次試験の結果一つ資料でお出し願いたいと思うのです。どういう工合に採点しているか見たいと思うのです。どつちみち千五百円も命を出して、日雇い的な賃金しかもらってない者が、千五百円出して落ちるなんということは好ましくないのです。だからもう一ぺん、すっかり第二次試験の結果がわかったら一つ集計した資料をお出し願いたいと思うのです。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そこで建設大臣に伺いますが、一昨年でしたか、職業訓練法が通つてあなたの所管する、あなたの掌握しなければならぬところの建設関係の技能者、技術者がこういう工合にここで訓練を受けております。これに対しては実施にあたっては建設大臣と労働大臣が十分に協議をして、そうして少なくとも建設大臣が末端において掌握しなければならぬこういう労働者の技能検定ですから、この点については十分な関心を持てということは、たしかあなたの前の大臣に強く要求して…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そうすると十分に連絡をとりながらやっているということですね、結局。それにしては受験者があまりに少ない。ことに五十万と推定される建築大工がたかだか三万人。第三の項に対して全国的にやっていないと言わなければならぬと思うのです。私は非常に労働省に不満をもつのは、公共訓練と事業内訓練に対する、同じ訓練という対象に対する補助が不均衡であるという点です。私は、こういうようなことを当然建設省から申し出をしなければならぬと思うのです。何とい…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 認定事業内訓練の内容ですね、これは一つ資料を出してほしいと思うんです。それは、たしか法律の十三条の改正でしたかな、労働組合法に基づく労働組合でもいいんだという一項を、衆議院で修正して追加したのでしたね。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 それと、それから一般の認定事業内訓練というものは同じであるという見方を、あなた方はしておるわけですね、扱い方の問題は。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 特定なる労働組合というものは認めないで、一応認定事業内の範疇に入るのだという前提に立って、その扱い方をしておるのが現状だと思うのです。そこで、その内訳、中で、衆議院段階で修正した労働組合がこれをやってもよろしいのだという実施個所、団体ですね、それから、いわゆる一企業内におけるところの、あるいはまた、いわゆる中小企業の一企業団体におけるところのものと、労働組合法に基づく労働組合がやっておるものとの内訳を一つ出してもらいたいと思…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 補助率はどうなっておりましたかな。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 御承知のように、終戦後技能者養成という点について相当労働者は熱意を傾けておるのですが、この意思のあった当初は、相当な補助金も出して、都道府県を通じて各技能者養成所に対する直接な補助をやっておつた。これが呼び水になって、県あるいは市が同じような補助をしておったのは、これは有馬さん一番よく知っておるわけです。ところが今回の職業訓練法という形になって以来というものは、そうした助成しようというような意思を失つておる。私はことさらに失…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 私の言っているのは、労働組合等のやっておるものに対するあなたの方の補助ですね、補助率というものが足りないというんです。ないじゃないですか。それによって利潤をたくさん生んでいる企業内で行なうならいざ知らず、非常に低い賃金の中から自分たちがやっておるという、この実態を知らなければならぬということを言っておるんです。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 二十二年からでしたか、技能者養成の場合には補助を出しております。従って、職業訓練法が制定されたが、これは政府がもしほんとうにその熱意を持つならば、あなた方が法律を改正したからこうなったんだ、というようなことがあってはならないんです。技能者養成の場合、この思想をあなた方がお持ちになっているならば、率先して政府提案でお出しなさい、喜んで賛成する。あなたの方の原案にないから、社会党と自民党が話し合って、せめて十二条というものを挿入…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 住宅地区改良法によらないで施行、実施ができるという今までの根拠ですね、それから今までやっているところの方法は、今審議しているこの法律が一種の命令になりますからね。規制といいますか、その規制とどう違っているか。今までは法律によらないで施行しておったんです。現在の公営住宅法並びに他の住宅関連の法律で実施されている根拠ですね。それらのものを明らかにしていただきたい。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そこで、今提出されたこの資料、「住宅地区改良事業住宅地区改良計画実例」というのを見ますと、たとえば秋田県の秋田市の駅前ですね、不良住宅総戸数のうち、三十四年度は十八戸行なって十八戸で完了したということが出ておりますが、これなんか図面の事例でもありますか。ということは、四十戸あったものが十八戸になってそれが完了したということになると、あとは広場になるとか公共用の道路か何かになったということに認めていいのか、それがいわゆる住宅地…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それでは、秋田市の駅前の事例を図面でお示し願いたいです。従来どうなっておったか、それがどうなったかということです、こういう資料では不十分です。われわれは住宅地区の法律を審議しているのであって、公園になったか、あるいは入居者が多かろうと少なかろうが、戸数がふえたかふえないか、広場にこの敷地のうちのどのくらいとったのかという点が明確にならぬと、これは住宅地区の改良じゃないのです。住宅地区の問題じゃないのです。であるから、対象とな…