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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 私ども、とにかく住宅地区改良法というものを、不良住宅地区改良法という旧法ですね、これが今まで死文化しておる、利用されておらぬ。それで、公営住宅法の第十何条ですかで、多少動いておる、動いておるのは、これだという現わし方をしておるわけです。結局私どもがねらっておるのは、今日の地価の高騰というものを考えてみますならば、おそらく不良住宅地区というものは、経済的にも相当利用面の高い土地であろうと思うのです、今、これから事業をしようとす…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 今のそういうような説明は、全部に対して、そういうように理解していいのですか、今のこの三ぺージに載っておるのを。そうすると、もう質問しませんから。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そんなことを言わぬでもいいんですよ。わからないなら、地方にまかせてあるからわかりません、そういう答弁でいいんですよ、実際を言うと、それでいいんです。わからないものは、僕ら追及しないから。 それで、それじゃ僕ら質問しませんが、今までの事例というものを二、三出して下さい、どうなっておるか、まだそれがわからないんですよ。つっ突けば、あなたは答弁できないし、こっちもますますわからなくなってくるから。そういうのは、さっそく近間のところ…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 今、ちょっと調査員に聞いてみると、天神山は九百坪、それに二十四戸建てると、これが簡耐の二階建というと、一戸に対する用地が、さっきあなたは二十坪と言っておりましたね。それは何坪ぐらい見ておるのですか、建蔽率から見て、あるいは環境として、今まで慣例でやっている用地としては。かりにそれが二十四戸で、二戸四十坪と見ると、四十坪なら一ぱい一ぱいになってしまうのですよ。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうすると、何も調べないでも出てきてしまう。約九百六十坪かかるのだから、今まで三十五戸居住者があったところを取っ払って、不良住宅地区として改良したところが二十四戸しか建たないということなんですよ、簡易耐火の二階建にすれば、それしか建たないということなんですね。それじゃ逆に、ますます宅地というものを少なくするということになるのです。三階建にした場合どうなんです、宅地との比率は。二階ということは十二戸ならば三十六戸だ。三十六戸に…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 よく見て下さいよ。天神山の場合には、今までは不良住宅として三十五戸あったのです。それを改良して二十四戸しか建たないということになると、これでは、ますます宅地の取得が困難になるんじゃないですかというのです。当然、三十五戸を入れるという計画ではなくて、そのうちの十一戸は追い出すという計画になるわけですよ。これでは十一戸を追い出す計画になってやしないかということ、かりに四十坪というものを必要とするならば、なるほど住む人はいいかもし…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そこで、京都の三条の場合、これは全部指定は、住宅地区の指定になっているんですか、全部これは。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 都市計画法で、工業地域とか住宅地域とかきまっているでしょう、その指定は、どうなっているんですかと聞いているんですよ。不良住宅地区という意味じゃないのですよ、僕の言っているのは。用途指定があるでしょう、どうなっているかということを聞いているんですよ。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうなんでしょう。そうすると、この法律のねらいとするところは、単なる住宅地区として指定したもの以外の、あるいは工業地域も入るだろうし、あるいは商業地域も入るだろうし、それらを全部今度は不良住宅の改良地区という指定をすれば、工業地区でも商業地区でも、それは入るわけですね、そう指定すれば。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうすると、地区指定というものが、今度の法律が優先するのか、優先しないのかということですね。これは土地の利用という面ですね。それから、従って土地の経済的な価値という面に、非常に大きな問題があるのですよ。たとえば、商業地域ならば、建蔽率は住宅地区とおのずから違ってきます、建蔽率がですね、その点の関係はどうなるのです。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 従ってですね、むろん審議会が、住宅改良地区という指定をする、審議会が、それに対してイエスかノーかをきめる、こういうのですね。意思の表示は、やっぱりその事業主体が、それを申し出するのでしょう。そうするとね、非常におもしろい問題が起きてくるのですよ。たとえば建蔽率等でもって、非常に制限されているところを、逆に今度は商業地域に変更することもできるのですよ。中高層を作って、そこに店舗を設けるから、これは住宅地域であったけれども、これ…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 もう少しね、ぼくなんかの理解しにくいような言葉じゃなくて、簡単に言ってほしいのですよ。それは、不良住宅地区として指定した場合ね、これは、土地の高度利用のために中高居で、一階を店舗にしたい、しかしながら土地の所有権というものは、都市計画法に基づく制限というものがおのずからあるわけなんですね。商業地域にしたら、なるほど用地に対する建蔽率が九割ぐらいは建てられるけれども、ところが住宅地域では、あるいは六割だあるいは四割だ五割だとい…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 しかしですね、今言う通り、この法律は、単に環境の悪い住宅地区、不良生宅地区というものを改良するのだという前提ならば、道路もよくなるだろうし、環境がよくなるでしょう。今までは、どうにもならぬスラム街が、あるいは商業地域になることも可能なんだ。その場合には、その意思を発動するのは、やっぱり不良住宅改良法なんですよ。その意思を発動するのは、計画を立てるのは、やっぱり住宅地区改良法が発動されて、そういう計画になるわけなんですよ。初め…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうすると、この住宅地区改良法では、何らそういう意思は持たぬということですか。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それじゃ京都の場合見まし、よう。京都の三条の場合ですね。これ今、計画しているのですから。これはでき上がった場合には、どういうことになるのでしょうね。ここには商業地域も含まれているという場合ですね。商業地域をも、これを今度は住宅地域に編入して、商業地域としての機能は、そのままで温存してやらすということなのか。それも停止して、住宅地区というものに指定させようとするのか。どっちなのか。現行の指定のままに動いていこうと計画を立てよう…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 あった場合は、どうしますか。あった地区は、どうしますか。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうするとね、今度のこの住宅地区改良法によって、その地区の環境をよくすればいいんだという、この目的に合うようなことだけでもって、事足れりという態度に立っているのですか。

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 今度出ようとする都市改造の法律案、これと、いかにこれを分けようかとあなたは考えている——住宅局の持っているところの権限、これと、今度道路整備を主眼とするところの都市改造というものと、いかに競合しないように分けて、自分のセクトを作っていくかということの印象しか受けないわけですよ。 私は、大体都市改造の草案は持っておりますが、何とかして分けよう——おれの分はこれだ、おれの分はこれだ——実体というものは、ちっとも変わらないのですよ…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 では、京都で計画しておる当面の責任者を、この次、この法律を審議する場合に、理事会でお諮り願ってお呼び願いたい。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 山本さん、河川局長にちょっと伺いますが、美和ダムが昨年の災害で上流が決壊し、そうして推定三十年分の土砂が一夜にしてたまってしまったという事実ですね、これはまあ発電はたしか県営だと思いますけれども、工事は建設省の直轄工事として行なったものである。その際にダム地点の湛水区域は当然のこと、それから湛水外の上流の渓流砂防というものはしなければならない。ところが、しておらぬからああいう結果になったんではないかと私どもは推定しておるので…