田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 淡路島を除いた四国と、和歌山を入れた四国というものは、矛盾があるな。
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 それから法律の立法の方法論としては、やはりその法律の表題をちょっと見たらわかるようなものが一番いいんです。 そこで、私は立法論からいっても、これは四国地方等かな——等という文字でも入れなければ、和歌山が含まれているということにはならない。表題というやつは、やはり内容を説明するものであろうと思うのですよ。何かそういうような表現の仕方をしないと、和歌山が四国地方という、われわれの通念と申しますか、ことにどの地図を見ても、どの小学…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 悪い先例は直して差しつかえないでしょう。だから、ちょっとどうですか、修正しては。
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 前尾さんは京都出身の、選挙区を京都に持っているあなたが、提案の理由の説明なり答弁をするという慣例は、衆議院にあるのですか、自民党にあるのですか、どっちなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そうすると、公平とか不公平とかいうことは、党内事情でございましょうけれども、私どもが審議するには、やはり実体というものを十分に理解したいという熱意を持っておるわけなんですよ。 そこで、まあおれが出れば、何も知らないのだから質問しないだろうというなら、これはいざ知らず、参議院は、常にそういう同じ政党でありますけれども、参議院の独自性というものを常に発揮しているのが、自民党でも社会党でも同じでございます。もう少し質問をしたいこと…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 実は、自治庁に来てもらって、一つだけ聞いておきたかったのですが、これは時間がありませんから、一応前尾さん、あなたに伺っておきますが、三十五年度の予算は通ってしまいまして成立しましたから、三十六年度からの事業になりますけれども、その附則2にきめておりますところの「(国の負担又は補助の割合についての特別措置)」というこの条文に対しては、どういう理解をしておられるか、これは提案者両名のお方に伺っておきたいのです。どういう考え方を、…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 公営住宅の過年度分の報告は受けておりますけれども、御承知のように、宅地難というものが相当深刻になっておる。そこで、たとえば耐火建築促進法による中高層等の施策というものが、どれくらいに進行しておるか。どうも最近の建設省のいき方は困難なものには手を触れないで、そうして二十三区並びに周辺の土地の宅地の開発というものに重点を置いて、都心におけるところの耐火地区というものを等閑視しておる、考えておらないというような印象を受けるんです。…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 三十四年度は。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 三十三年度は。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 三十二年度は。——実はね、私はこうやって伺ってみても、いかに住宅局長はそのようなものに対する熱意を失つているかということです。一体、その程度の計数が、あなたのうしろにいる課長、課長補佐の連中が知らぬはずはありません。いかに熱意を失つているかつてことです。熱意を持ってないってことです。隣接の山林原野等の土地を投機的に扱つているのは政府の施策です。政府がそういう方針をとつているからです。よい法律がありながら法律を活用しようとしな…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 補助金は三十五年度も三十四年度も三十三年度もたしか一億円だと思うのですよ。それによるところの戸数はわかりますが、これだけでなくして、上に公営住宅を載せることによって効果というものは増大するわけなんですよ、いわゆる土地に対する利用度というものは。そういうものはどうなっておるかということを伺っておるわけなんです。それはもし今ここで数字を持たなければいいですよ、あとで出してくれれば。しかしそういう熱意がないということは事実なんです…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そこでこれから出ようとする住宅地区改良法にしても、それから市街地改造の法律案にしても、ことごとく土地利用ということに主眼が置いてあるのです。何といっても、いろいろな不十分な単行法をたくさん出して、ちよつぴりちよつぴり予算をつけて、国民をだますような政策はおやめなさいと言うのです。公営住宅法というものがりつぱにあるならば、住宅に関するものは公党住宅法一本でいけばいいのです。それを住宅地区改良法という法律を出したり、これもその部…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 ことしでどうやら公爵住宅法に基づく三ヵ年計画の第三期分が終わるわけです。第四期計画というものは、むろん今あなたの力で立てておるはずだと思うのですが、これは大体いつごろ策定できますか。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 数字としては地方からいろいろの要求等があると思いますが、政府として考えられておる構想というものはいつごろまとまりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 一応考え方がきまつたならば、国会が終わつたあとでもかまいませんから、案としてでもかまいませんから、当委員会に事前に報告していたたきたいと思うのです。と同時に都心における再開発という宅地造成の問題を、現に中高層の建築なりあるいは耐火建築促進法なりによって、少なくとも助成し漸進さしておるにかかわらず、行動として現わすには非常に力か弱いわけなんです。今度計画局が出そうとする法律案なり、あるいはこれから審議をしようという住宅地区改良…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 今回の提案されている改正案の内容は、これはもう文句はございません。そこで天然現象ということなんですが、またこれも治山治水緊急措置法と同じような考え方に立つわけですが、地盤沈下等は天然現象と見ますか、人災と見ますか、それは含まれておると見ていいのか、含まれないと見るのかどちらですか。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは一つ明確にしてほしいのですが、その提案常の説明には「地震、暴風雨等の異常な天然現象」、異常な天然現象です、こうなっておりますが、たとえば単行法……臨特で盛つている鉱害地の問題等は、これは別に処理してありますけれども、今後ともに臨海地帯というものは、最近のようにやたらに地下水のくみ上げ等によって地般沈下が起きているのは、もう今日ではどこでもここでもそういう現象があり得るわけなんです。部分的に五十戸、百戸という区域がすぽつ…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 理論的にその問題がどうだこうだという問題は問題でしようが、少なくとも一応考え方が表明されているのです。そしてかりに人為的なものであったとしてもその現象というものは否認できないのです。否定できないのです。無視できないのです。従って地盤沈下の現象という問題は災害と見る面もこれは当然だと思うのです。天然現象で見る面が当然あるのです。ことにその原因というものはなかなか究明できない面があるでしよう。また人為的な責任の所在というものが、…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 次に災害住宅というものがこの法律で明らかになっておりますが、災害待ち住宅じや困るのです。従って三十六年度以降の三ヵ年計画、不燃率をどうしてもこれはまあ八〇%以上に伸ばすというようなあなた方の決意がなければ、災害待ち住宅ということになるのです。従ってこの点は政務次官に伺いますが、私は百パーセントと言いたいけれども、地方におきましてもやはり立地条件によっては台風とか、いろんな面で災害を受けるのです。火災ばかりじやございません。北…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そこで農村漁村等にも、これはおそらくあなたの方で、住宅地区改良法という法律を、政令等で点数でやると言いますが、おそらく相当農漁村は指定区域を広げてみると該当するものは多いわけなんですよ。たとえば最近はだいぶよくなったけれども、伊豆半島等の漁村、県道沿いの漁村等は全く不良住宅です。ことに農村でもこれは耕地をたくさん持っている所は別ですけれども、相当区域を広く児ますと家と家が密集しているということたけでなくて、一つの部落で見た場…