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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 局長にばかり——結局大臣がああいう態度でいるということを、局長にこまかく追及しなければならぬと思いますが、あなたいつから入っているのです、いつから出向したのです、あなた出身はどこですか。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 そんなこと言わんでいいんです。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 そうするとあなたはやっぱり農林省から出向したという気分ですね。むろん辞令をもらってきておりますけれども、あなたの感覚としては、おれはちょっとかりにあそこへ出て次のポストをねらっているのだ、そこを出たら次の自分のポストが待っているのだという今までのあなた方の慣習といいますか、そういう気分でしょうね。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 あなたの前の局長は建設省から局長になったのですね、その前は農林省でしたね、その前は建設省、その前は農林省、その前は建設省、こういうやっぱり不文律が、一つの慣習と申しますか、そういうものがあるのです。帰ると次のいいポスト、上のポストへぼんといくように仕組んであるのです。これはまことに官僚機構の、美しい、巧妙な、友愛に富んだ派閥だろうと思うのですね。そこであなた大体三十四年十月から見えていつまでおられるつもりです。こんなことを上…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 あなたの前任者の建設省から来たのはだれでしたかな。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 浅村君は何年いましたかな。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 長官はこれはあるいは六月になったらおやめになるかわからぬし、そこまでの責任は長官に追及できない。(「今の気持としてさ」と呼ぶ者あり)いや、まだ大丈夫だ、一年半たってないから……。 そうすると、前任者はどのぐらい在職しましたか。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 私が記憶してるのはやはり一年足らず……一年ちょっとだと思うのですよ。大体、開発局長というのは一年半足らず在勤すれば、またもとの古巣へ戻って上位の職制につかれる、というのが慣例であるというふうに理解しなければならぬと思うのですよ、実態から見ましてね。——そういうことでは仕事ができるものじゃないのです。局長としての職責はそういうことであり、またその身分というものはその程度の在任期間じゃないのです。同時に従って、あなたの方におられ…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 飯沼会長、今事務当局がそう言っておりますけれども、たとえば東北開発が、いつでしたか、持たれましたかな……。この四国地方開発促進法というものは、そんなことは国会の仕事だというお考えでそのまま見のがしなさるか、あるいは国土総合開発審議会がこれを取り上げて十分に検討してそうして国会がきめる態度は、これは最高のものでございますから、これはそれで自由意思でございますが、国土総合開発審議会が、かかる法律案というものを、あるいは考え方とい…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 これはこの法律案を審議会にかけろと言うのじゃないのです。少なくとも四国には、あなたが会長として審議会を持たれ、会議を持たれてきめられたところの特定地域があると思うのです。二つあるはずだと思うのです。この二つの計画の上にこの計画ができるわけなんですね。よろしゅうございますか。あるいは、かつてのこの二つの特定地域の計画が今回の審議会等によってこわされるかもしらぬ。あるいは全然その精神が生かされない場合があるかもわかりません。計画…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 開発局長、大臣からああいう私の意見に非常に共鳴する答弁があったのですが、事務当局としてどう考えますか。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 ではなぜ九州、東北におきましては議題にしなかったのですか。今までしましたか。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 その通りです。実に残念なんです。この国土総合開発法ができたときにには、ほんとうに国民は明るい、国がほんとうに腰をすえてやるならば、八千万、九千万の国民がこれによって経済的な自立ができるだろうという希望を持ったものです。法の運用が正しくないためにこういう——これを非難するのじゃございませんよ、そこに追い込められた地元の貧困県の心境というものは——はっきりと法の運用の誤り、同時にまた政治の貧困からくるものなんです。従って、もうこ…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 もう一つ何っておき、また決意を知りたいのですが、これは飯沼会長とも個人的に話し合った問題なんですけれども、経済審議会の方でいろいろ貿易その他の問題について、あなたはエキスパートですから相当真剣に経済問題と取っ組んでいらっしゃいます。ただわれわれがこの国土総合開発というものに対する熱意と申しますか希望を持っているものは、何といっても貿易を、あるいは対米貿易というものを否定するものじゃございません、ございませんが、少なくとも今日…

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 私とあなたの考え方には、多少食い違いがございます。これは政党が違うので、どうにもならぬと思います。ここでは論議いたしませんが、早急に飯沼会長、審議会でもお開き下さって……ほんとうに、よく御存じなんですよ、全国的な計画を立てなければならぬということについては。一つ、そういう方向に向かっていただけるように、お願いいたしておきます。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 前尾さん、あなた、四国並びに和歌山の状態は、よく御存じのはずですね。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 困る質問じゃないのです。じゃ森本衆議院議員に、ちょっと伺っておきますが、この提案理由の説明に示してある条件というものは、これをもっと具体的に、抽象的のものじゃなくて何か資料でも作ってありますか、たとえば生活程度がどう低いとか、財政の弱体というような問題に対する——あったならば、そういうものを資料をお出し願いたいと思うのですが。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 それから御承知のように、道路整備五ヵ年計画の中に含まれている事業として、本土と四国をつなぐ路線ですね。御承知のように、淡路島を中継地とする架橋の問題が起こっております。で、和歌山との中間には、淡路島という中継地があるわけですが、淡路局を除いたということは、どういう意味なんですか。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 そうすると、どうも工合が悪いと——その工合が悪いことを伺っていると、なかなか時間がかかりますから伺いませんが、淡路島地方開発促進法という法律が、どうしても出さなければならぬような要素があった場合に、自民党さんでもわが党の方でも、衆議院でお出しになることはできますね。

日本社会党1960/04/14

第34回 参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 和歌山を入れた理由は、和歌山も、同じような条件であるということで入れたのですか。それとも例の、十何年前の南海地方の地震ですね、等の、そうした自然現象があって、共通の公共事業なり、何なりがあるから入れたということなんですか。