田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは他の、やっぱり法律によって作られている団体の中にも、監督官庁であるところの、監督官庁といいますか、たとえば運輸省から一人来てまた運輸省に戻るとか、建設省から来ている者で、まぁ一年なり二年なりおってまた建設省に戻るいわゆるジャンプの踏み台になるような形の人事が行なわれていることは、間々あるのです。公団にはそういうことはございませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そのいい結果をもたらすというのは、監督面とか資金面で潤滑油の役目を果たすからいいのだということですか。それともそういう優秀な技術家が、技術の面から申しましても技術家が公団に来る。公団の事業というものはこれはもう非常に安定しているものなんです。少なくともまあ新線が建設されていけば、これは永遠といっていいぐらいに設立の年限というものはあるわけです。従って公団に骨を埋めるというような気持で仕事をしてもらうことが望ましいわけです。そ…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 まあ技術家の面は私は人事の交流なんてあまりない方がいいと思うんです。やはり公団は公団の行き方がありますし、公団のカラーというものが生まれて参りますし、まあ公団で優秀な者は抜擢して、公団でやはり役員にもなれるんだ、というような希望を持たせなければいけないと思うんです。だから将来一つ公団の内部からでもどんどん役員に適格者はどんどんする。これは原則じゃありませんけれども、適所適材にやるというような考え方が、むろん今回の法律改正にあ…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 建設大臣、今岸さんに私が質問をしておりますが、大体今この内容はむろん建設大臣としても御見解は同じものと思うのですが、一つ伺っておきたいと思う。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 次にこれは少し答弁がしにくい点があるかもわかりませんが、一応伺っておきたいのですが、最近かつて法律で制定した国土開発縦貫自動車道の問題と東海道高速道路の問題が、まあ与党の中にもあるいはわれわれの方にもそのあおりを食いましていろいろ論議されております。そこで今度の東海道の新線計画というものは、道路整備五ヵ年計画の中に含まれておらぬと了解しておるのですが、その点一つ道路局長からはっきりしてほしいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 国土開発縦貫自動車道は、これは入っておりましたね、たしか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 予算的にはどのくらい計上してありましたか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは岸総裁に伺うのですが、今言う通り道路公団の仕事は有料道路であるというように私は考えておりますが、国土開発縦貫自動車道中央道ですね。これはまあ有料道路であるというならばこれはあなたの方でしなければならぬと思うのですが、ここで伺っておきたいのは、それと、それから今道路整備五ヵ年計画のワク外で新しく政治的に問題になっておりますところの東海道の高速道路、これに対して比較研究したことがございましたか。これもいろいろ含みがございま…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 御承知のように、この本国会では政府はこれを約束しております。これは建設大臣もしばしば言明しておる通り、中央道の建設法による路線の決定ということを法律で出さなければならないことになっております。おそらく近々出ると思いますが、それが五ヵ年計画との関連において道路公団がそれを施行しなければならないような段階になることも予想されるわけなんです。そこで村上建設大臣に伺っておくのですが、まあ三十七年で五ヵ年計画が一応終わるのにかかわらず…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それではどちらが先かの問題は今後の問題として伺っておきますが、路線決定の点でありますけれども、今度法律で出そうという路線は、克明に、なんですか固まった路線を示そうとなさるのですか、あるいは起点、中継地、中継地、中継地という一つの線をお出しになって、あと終点ということを指定するのか、その点はどういう形の法律をお出しになろうという考えですか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 路線決定についてもいろいろ問題があるように思うのです。私は私見でありますけれども、どこまでも国費あるいは建設資金というものがむだのないように、割合に安い資金で、技術的に見て容易な地点であって、そうして精神としても政治的道路でないことが望ましいのです。御承知のようにあの法律は国土開発ということがタイトルになっております。従って、えてして鉄道にいたしましても、羽島付近に特急がとまらなければならぬということも、これは大野さん等がい…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 私は建設大臣が出席してから質疑をしたいと思いますから、さっそく、もう記者会見は終わったろうから連絡をとっていただきたい……。 建設大臣に伺いますが、今回の法律改正によって、建設関係の技能者の格つけと申しますか、これとともに、一応の検定を行なって、何をしようとするのか、目的が何か。少なくとも義務教育制度というものがあり、一応の教育は日本の社会では行なわれておるわけなんです。特殊技能というものが本人の意思によってそれを持とうとす…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 どうもあいまいな答弁であって、というのは、今次義務教育が六・三の義務教育になっておりますが、今回のこの法律改正によって、あなたの方の直接の部下、末端におけるところの建設省並びに北海道開発局の部下たちは一応強制された形になっておるのです。そうではないのだ、希望者を募っているのだと申しますけれども、そこに何らかの期待というものが持たれなければならぬと思うのです。せんだって官房長は、そのオペレーターの資格をとったからといって、それ…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 大臣の言っていることは、結局現在国家公務員並びに地方公務員に対しては、別な給与体系があるから、それによっての給与方針で行なわれておるのだ、事実それだけの能力がある者に対しては、当然考えなければならぬということはあなたの頭の中にあると思うのです。たとえばあなた方が専門の大学卒業生の採用と、同じ年代の者でも高等学校を出た者とに対する採用の基準が違っております。むろん国家公務員の試験はとっておりまするけれども、やはり国家がきめた資…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 では、建設大臣は、建設業法の改正という形で、労働者のためにこの検定方式というものをとろうとするのか、建設業者並びに公共団体のためにこの法律改正をしようとするのか、どちらです。
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 みんなに利益はありはしませんよ。労働者には何らの利益はないわけです。私は、今日の国家公務員の賃金というものは非常に安いと思っております。現行の給与体系というものが世間並みな労働者の賃金よりも低額にきめられておるから、このような現象が起きるんです。一体、国または地方公共団体の仕事をする労働者の賃金が安くていいというものじゃございません。これは、高級官吏はいいでしょう、ある年代を経れば、今回のように、住宅公団の五、六人の部長等は…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 私は、あなたの答弁がそう出てくるだろうと思ったのです。それが間違いなんです。今度は、逆に国家公務員の場合、北海道開発庁におきましても、建設省におきましても、現在の国家公務員の立場というものが、一つ一つの技能を得たことによって、賃金の格差ができることは、労働者に対するところの正しい対策じゃないのです。今の発言は非常に重大なんです。民間のことに口を切ってあなたがそういう答弁をすると思っておりました。その答弁で、非常に大きな、あな…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 ところが同じ政府の機関で国鉄は違うのです。国鉄の給与体系は、国家の試験を受け、免状を持っている者に対しては、その技能に対するところの特別手当を支給されておるのです。よろしゅうございますか。一作々年に建築士という称号を経過措置によって検定で与えられた、これら二級建築士は、二級建築士に見合う手当というものを支給されておるのが実態なんです。従ってなぜ国鉄はかかる手当を支給するかと申しますと、国鉄が持っておりますところの全部の事業の…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 北海道では検定拒否の動きがあるように私は調べておるのです。なぜかというと、私はるる建設大臣というか、北海道開発庁長官に申し上げたのは、あるいはこれによってこの検定を受け、認可証と申しますか、そういうものをもらった者ともらわない者と格差が、将来にわたっての条件が今日のバランスを破るようなことがあっちゃならぬ危険を感ずるから、拒否をしているものと思うんです。一方においては、賃金というものは、どうにもならない縛り方をしておきながら…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 現在の労働省が行なっておるところの職業訓練法、まあ一年きりですから、まだまだ成果が出る段階に来てないと思うのですが、今までの考え方では、とうていあなたが満足してるようなものが得られないのです。ことに今ほんとに少ない数の検定を行なって、実際の訓練よりも検定が先行してるんです。一通り全国的に訓練所が一ぱいになって三年たったころに検定やるなら、これは正しいのですよ。たしか三年だと記憶しておりますが、新潟とか大分、それから神奈川なん…