田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 保証会社は大体において過当競争によって、予算額よりも低い契約を行なった場合には、拒否することが多いんです。たとえばわれわれは五、六年前から政府にも改正を要求しておる会計法の問題、これはなぜかと申しますと、こうしたやはり制度をだれもかれも十分に利用し得るような機会を持たなければならぬ、という立場からも言っておるのですけれども、いまだに政府はそれを出しません。そこで、一体発注者が持っておりますところの予定価格というものは、発注者…
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 中小企業に特に多いのですが、たとえば三割の前払金をもらえるならば、一割やそこらのダンピングをしても、円滑に仕事が完成されるという業態もあるわけですよ。むろんいろいろな平素の仕事のしっぷりとか保有機械とか人員とか、あるいは金融上の問題等も勘案しながら査定するでありましようけれども、まあ大体主として金融の問題なんです。銀行では金は貸さぬけれども、保証会社から三割の前払いをもらえば、これは一割や一割五分のものは完全にやれるというも…
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 今月の会計法の原則というものは、最低価格というつものに対しての落札であり、契約を結ぶようになっております。ところがこの法律によって幅を持たせた運営をしておって、最低価格の限度というものは、会計法から見る場合にはこれは無限です。ましてや会計法にあるところの公入札という原則からくるならば、これはゼロでは契約の対象にならぬが、ゼロ以上ならばこれは対象になるはずなんです。除外例はないわけです。これは世界共通だと思います。ことにこうい…
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 金額を言って下さい。
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 どうも君は自分の方に有利な答弁の資料だけを準備してくる、おかしいじゃないか、こんなものは資料といわないよ。何も君が保証会社の人間でないし、また請負人じゃないのだから率直に出せばいい。おかしいじゃないですか、件数だけ並べて二万三千件のうち、一万八千件ぐらいあれば半分以上だからいいじゃないかというけれども、金額の面ですよ。金額の面。これはやっぱり調べて出して下さい。
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 まあ時間がありますから、お休みが続くだろうけれども、時間があるから全部のそうした保証の現況というものを報告して下さいよ。
第34回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 もう三十四年度の決算は済んでいるのでしょうから……大体決算期でしよう、わかるはずですよ、わからぬはずはないよ。そこで今自分の都合のいいような資料だけの数字を並べて答弁をしておるけれども、やはり予定価格、予定価格と、予定価格にこだわっておるのですね。予定価格というものは安いとか高いとか言っているんじゃない、予定価格は。だから、高くても予定価格だ、低くても予定価格だ。私は低い分の予定価格を言っているんです。低い分の予定価格の場合…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 伺いたいのは、現在建設省が行ない、北海道開発庁が行なおうとしておる、この法できめられますところの建設業重機械の運転手の養成並びに代願の問題ですが、現在建設省は、どういう実施状態であり、かつまた講習を受け、試験を行ない、そしてどのような手続きして、機械の運転ができるのだというようなきめつけをしているか、それを一応説明願いたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 実人員。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 交付する花井、またはこれを研修並びに研修を行なうために必要な諸経費は、どこから生み出してくるのですか。それからその間は——期間ばどのくらいかかって、その期は、むろんこれは勤務と同じような状態にあるのだと思いますが、そういう点は、どうなっているかということと、それからこの管理者側で指名して、この講習を受けさせているのか、あるいは名職員が、自発的に自分が受けたいという申し出てやっておるのか、かりに申し出てやっている場合には、それ…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 経費は。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 経費でこの講習を受けるものは、むろん給料は払うでしよう、給料を払つておるでしよう。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 対象となるものは、職員、準職員、補助員、それらのものを含めた希望者ということになっておるのですか、できるならば、それを三十三年度で受けた二百八十一名並びに三十四年度二百九十名に対して、これが職員が何人準職員が何人、補助員が何人というのを……。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 日雇い的職員、いわゆる常勤的非常勤職員は、このものには賃金は払つておるのですか、払つておらないのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 人事院に伺いますが、この常勤的非常勤職員が、かかる講習を受ける場合に、希望ということで、募集しておる職員でありますから、これは管理者が、雇用者側の方の意思でもって受験させるということではないわけです。従って、この際給与を支払うのは、人事院規則の両からいって、正しい行為であるか。その点は、どうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうしますと、もしかりに、両年度にまたがる受験希望者の中に——一応希望者と、むろんこれは常勤的非常勤職員は含まれているのでしようね。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 先ほど官房長からは、各地建ごとに、希望者をつのつてですよ、その希望者を訓練養成しているということを言っている。その際に、この中には常勤的非常勤職員は含まれているのかといったら、その内容については、調査をして報告するという話でありましたけれども、含まれているという前提に立って、今質問しているわけなんですよ。 そこで、かりに今滝本給与局長から話があったように、本人の意思でもってやる場合と、行政部内の、機関部内の問題であるから、本…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、君は適格者であるから、命令するという、やはり管側の一つの意思表示があるわけですね。従って二百八十一名という者、あるいは二百九十名という両年度の希望応募者が、その前提に立つところの官側の意思というものを察知しながら、適格者が申し出をしているのか、あるいは自由に、たとえばデスク・ワークをしている人も、自分が受けたいといって受けようとする場合には、その仕事は、一応賃金を扱つている庶務係の人は、賃金の計算はやめて、これを…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、給与係の工事事務所の職員、常勤的非常勤職員も含めて、職員というものが受ける場合に、君は給与関係の方をやているから、やめたらどうかというような干渉はしているのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 これは滝本さんに伺いますがね。そういう形の訓練というか、研修とかいうものは、行政部内、その職場の部内でもって、これは行われることは当然でありますね。しかし一面、自由募集だといいながら、やはり一つの制約があるということですね。これはむろん第一の制約は、自分の部内の職員であるということ、これが第一の制約であると思います。それから適格者であるということ、その適格者というものが、いろいろ問題があると思うわけですね。 私ども、こういう…