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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 基金の払い戻しについてもう一ぺん戻りますけれども、健全性ということから見ると、やはり基金はどこまでも保証料を支払っている人たちの財産のはずなんです。かりに会社がそれを預かっているに過ぎないものであって、もしも事故が、現在保有しているところの基金以上に上った場合には、どういう措置をとるように法文にはなっておりますか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 法第十四条で一応保試料の払い戻しができることになっておりますけれども、この程度の金、今のこの法律ができた時分の一億、二億という金は大きなものであるけれども、今は一億や二億の基金で運営をすることすら非常に危険ではないかと思うのです。まあいわゆる建設ブームで非常に各請負人ともに波に乗っておりますけれども、だからといって事故がないわけでもないわけです。だから、たとえば北海道保証会社のように一億三千万程度の金を持っていて、払い戻しを…

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 利用している業者の、何といいますか、分野は、この法を制定するときには、政府は口をきわめて、中小業者のためにこの法を成立さすんだというような意思が見えておったけれども、むろん経営体といいますか、この事業の健全性を保つためには、中小業者を忌避するような形の運営が多いわけです。ですから三会社とも、どういう程度——たとえばあなたの方でわかるでしょう、大体今でも指名をする場合には、六段階かに区分けして、大工事からずっと比べてみますから…

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 法律で示してあるように、拒否はできるわけです。それから場合によると保証人まで拒否するようなことが往々にあるわけなんですね、従来ともに。それはそういう指導をしておるんですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 高田君はそういう答弁をするけれども、冒険ですよ。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 拒否したことなどは表へ出てこないのです。初めからもう書類も何も受理できないで頭から拒否している。だれもかれも、書類を出してしまってからこれはいかぬというような却下はしておらないのです。会社へ行って、口頭で何々組に保証してもらいたいがどうであろうかと聞いて、これはだめだといわれれば書類も出さないのですよ。そういう例は少ないなんということを言っちやいかぬです。実態をほんとうにお調べになっているんですか。書類を出して、それが拒否さ…

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 工事完成保証人と、それから会社に対する前払保証の保証人との性格の相違を一つ説明して下さい。そうして、工事完成保証人というものは、この法律を適用する事業団体のどことどこが、工事完成保証人を持って、どことどこが持ってない、そういうものを要求してない、あるいはその要求する法的な根拠はどこにあるかという点を一つ説明して下さい。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 完成保証人が要らないという理由は……。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 この法律を利用していない役所、団体で、工事完成保証人のないところはありますか。あるいは今の農地運輸、岩手その他の府県は、前払保証の制度を利用しておるから工事完成保証人はつけないのだという理由なのか、またものによっては、ものによってというのは建設省並びに開発とか専売等が、一部の契約に対しては完成保証をつけないという理由も、同じく前払保証の保証人がおって、実害がないからつけないというのか、その点はどうなっているのか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 それはある場合があるのであって、あるいは要らないというかわかりませんよ。けつ割ったやつは、解約して金だけもらってまた新しくやるということも考えられるのですよ。だから高田君、きみの主観は要らないですよ、実態の報告をしてくれればいいのだ、主観が入るからこっちも間違ってしまう。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 工事完成保証人と前払いを受ける人の保証人とは、同一の場合はこれはあり得ますね。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 その通りです。そこで工事完成保証人が、前払保証金を受けるための、請負人の、契約相手力の保証人を兼ねていることの方が多いのか、あるいは全然別個の者がやることの方が多いのか、どっちですか、あるいは場合によれば、工事完成保証人というものは、すなわち前払保証をつける保証会社に対する保証ですね、保証会社は保証人を要求していますかね。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 現在行なわれているところの実態というものは、第一、まあ指名入札によって落札される業者が、その契約を結ぶときには、むろん工事完成保証人というものを要請されるわけです。その際に必ず事前に保証会社の方を打診するのです。保証会社の方を打診して、役所がいいと言えば、それでいいのだというものではないのですね。ことに工事完成保証人は、少なくとも契約をしようとする相手方より以上の力を持っている、物心ともに力を持っている者を要求されるのです。…

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 要求した資料はどう。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 五厘の基金はこの収支計算から除外されておるのですね。それは幾らですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 現在の手持高、報告して下さい。せっかくこういうものを作るなら、基金を計いておけばいい。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 まあこの程度に準備金も、準備金というか、保証料による利益もあるんだから、これはもう少し払ってもいいというような見解になるわけですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 それからこの配当金は、これはやはり建設省並びに大蔵省に相談があって額をきめておるのですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 役員は、ここに事業主義になってはっきりしておりますけれども、給料なんか三つの会社とも自由になってやっておるのですか、それとも建設大臣が何か指示をしておるのですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 建設委員会 第26号

○田中一君 東日本の会社の社長の給料は幾らですか。西日本も同じように……。