田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 給与局長に伺いますがね。いろいろ国家試験によって、処遇の問題に関連する特別な扱い方を受ける場合があると思うのです。 そこで、人事院規則にある特別な技能なり何なりを持っている場合に、特に手当等が給付し得る事項はございますか、現行の規則の中で……。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 給与法の第八条の第六項に、また第八項のただし書きに、こういうことがあるようになっているのですがね、勤務成績報告書に記録されている職員の勤務実績についての評価が、人事院規則十の二、勤務評定第十五条第二項本文の規定により上位の段階に決定されかつ執務に関連して見られる職員の性格、能力及び適性が優秀である場合と、こういう場合には、特別昇給ができるということになっておりますが、今高田参事官が言っているように適性というものが発見されると…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 国鉄では、たとえば国家試験に合格した職員に対しては、手当を出しております、一資格ごとに。これは仰天でしよう。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、このように国鉄も郵政等も、これは国家機関の、まあ人格は一般国家公務員と違つておるかと思いますけれども、これはまあ国家機関に準ずるものなのです。それで、もう国家公務員であるからといって、三公社五現業と異なった扱い方をされているということは、これは建設大臣としても、自分の部下を掌握する上において相当考えにやならんと思うのです。といって私は、ここでもって特別にそういう格差をつけた賃金を払つてよろしいということ…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 たくさんあるわけなんでございますよ。まあ珠算の場合でも、一級何とか二級何とかというものを、やはり堂々と若い諸君が履歴書に書いて、われわれのところに持って来るのを見ておりますが、やはりそうした一つの希望を持たすということが、実際に必要なんじゃないかと思うのですよ。 で、建設省の名職員に行つなておる三十三年、三十四年の、この研修、それから合格証書等を交付しておる技術者に対しては、何らかそういう考え方は持っておらないわけですか。こ…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 建設大臣と北海道開発庁の長官という身分の村上さんにお尋ねするわけですが、建設省は、各地建ごとに、今こういう答弁があったような試験、検定をやっておる。検定と試験、検定と申しますか研修、試験をやっておるそうです。北海道はまだ試験は行なっておらないそうです。 それで研修を受けて修了証書を交付すればですね、あらためて試験をしないでもいいという場合もあると思うのです。いたずらに何も、それが何ら社会的にですね、評価されないものであるなら…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 かりに合格証書をもらわないでも研修を受けて技能を修得したら、直ちにこれは陸運局が試験をするのですか、道路交通取締り上の免許者という形の試験を受ければ、あえて合格証書をもらわぬでもいいわけですね。その点はどうなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 人事院規則では、看護婦という職務につく場合には看護婦の試験を合格しなければならぬ、医師の場合も同じように、あるいは運転手の場合にもそのような規定になっているでしよう。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると建設省で、部内で、ただその能力というか、能力を調べるということよりも、技能を修得させるということが主限でなければならぬと思うのですよ。そうして単にオペレーターの研修じゃなくて、むろん他の職種にも及ばなければならぬと思うのです。なぜ単にオペレーターだけ——今度建設業法の改正によって民間にそれをしいるという形とともに、部内においても既成事実としてやっておる、部内でもやっておるのだから、これならよろしいではないかという安…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 いや、研修じゃない、合格証書を交付された者、されない者という意味です。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうしますと、合格証書を受けた者を管理者側の方で、この法律にあるような適正な職務につかせない場合には、せつかく受けた者もこれは認められないことになります。従って人事院規則では、必ず職員というものは、この一般行政庁の職員あるいは任官者というのは、これは当然でありましようけれども、少なくとも準職員と申しますか、常勤的職員あるいは常勤的非常勤職員等が不当に自分の適性を憾められないで不適当な職務につくという場合もあり得ると思うのです…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 僕は田上君の動議に賛成します。従ってこれは各派に、その点よく現行法というものの実体というものをよく説明しなきゃわからぬですよ。今度の場合は手続法なんですね。だから、それを、実体がわからなければどうにもならぬものだから説明だけにして、次回にやるようにお願いします。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 議題になりましたこの法律案、役員を二名増員するという案件ですが、二名増員しなければならぬという根拠、むろんこれは一般の道路の建造と違って、管理部門というものが相当大きな業務のうちの比重を占めておると思うので、現在までの事業の伸び方等が関係あると思うのです。一つ現在までのあり方を大体でいいですから、この資料に基づいて御説明願いたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 この管理部門について今までどういう形でやっているか、ということはとにかく建設しただけで済むものじゃない、それらの職員等全体の規模と申しますか、管理部門の規模ですね、たとえば一有料道路にはどれくらいの人間を配置しているとか、管理部門の規模ですね、それを一つ説明していただきたい。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 今職員は本採用の職員とほかに臨時職員もあるんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それは総数どのくらいになりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 臨時というのはどういう条件で臨時になっているんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 待遇はどうなっておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 まあ道路公団も四年たちまして第二期に入ったというような気持がするわけでありますけれども、まあ今までは人を選ぶのにも、主として建設省あるいは地方の公共団体等から高級職員はとったように、とらざるを得なかったというようなこともあったと思いますけれども、まぁ理事二名増員に伴って、今、岸総裁が言っているように、これは職員からとる、職員を昇格させるのだというようなことが非常に好ましいと思うのです。 そこで、職員から理事の二名を充足いたし…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 どうです、三百名の臨時の方々は現場の全く完全な臨時的な職員だと思いますけれども、二千三百名の職員の中には、やはりこういう集団になりますと、一つの派閥といいますか、そうしたものが生まれてくるのです。たとえば建設省閥とか、あるいは地方公共団体から来たような閥とか、あるいは公団が独自で当時採用した人たちとか、まぁ閥なんというようなものはないかもわからぬけれども、自然にそういうようなものが生まれてくるものなんですね。公団ではどうです…