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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/09

第38回 参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 決算書はもっと難解なんです。

日本社会党1961/02/09

第38回 参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 それならば資金計画の中にこのための調整資金、――調整費とか予備金とかいう形で計上して、それがやっぱり計画の一つになるのじゃないかというのですよ。そういう現わし方をしていないというなら、そのしていない根拠を示してほしい。予備金であろうと何であろうと、事業遂行のための一つの資金的要素を含んだ金に違いないのだから、それならここに明らかにすべきじゃないかという質問をしている。

日本社会党1961/02/09

第38回 参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 資料……。公庫住宅の中に昨年二千戸というものの農家の分配を、今年は四千戸これに充てようという考えを持っている。これは木造か簡耐か、鉄筋コンクリートかということの分類と、それから融資した地区、それから対象、それから今度防災街区造成、いわゆる耐火建築促進法の精神というものを広く広めるということは、これはやはり耐火あるいは簡耐にするということにならざるを得ないと思う。そうしなければならぬと思うのですよ。これは一つ昨年の例として、大…

日本社会党1961/02/09

第38回 参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 ちょっとここに建設省の定員の資料が出ておりますが、北海道のこれと同じ資料を出していただきたい。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 私は内村、木下両委員とともに一月十一日から一月十四日までの四日間にわたり、静岡県下に水資源開発状況及び狩野川台風による災害の復旧事業等について調査して参りました。以下御報告いたします。 既成工業地帯における地下水の汲み上げが地盤沈下を招いたり、工業用水の供給が工場の増設による需要の増大に伴わなかったりする問題の多い今日、豊富な水資源を利用して、他の工業立地条件たる交通港湾の整備と相待って、新たに工業地帯を造成しようとしている…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 報告には書かないのがあるのですが、こういうことがあるのです。これは県の方でもあまり言ってくれるなと言っておりましたけれども、これは補助政策というものに対する非常な疑問があるわけです。たとえば田子浦港のこの港湾建設をやっております際に、一方においては農地を開発するための補助金を取って農地造成をやっている。また、一方においては農地をつぶして宅地政策をやっているというのがこの一貫した計画の中に含まれておるという事実なんですね。これ…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 問題は、地元としても新しく作る港湾の周辺ですから、むろんこれはたとえ開田しても、将来水資源が豊富ですから工業地帯に変貌するという見込みが立っているわけですね。しかし何といっても、今の用水路ですね、水を引くには開田という一つのウエイトを加えないと補助金がもらえない、補助金をもらうために一応開田するのだという形をとっている。しかしこれはむろん今御指摘のように、その部分に農地があって悪いというわけではございません。しかし全体の総合…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 大臣説明の資料はないですか。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 木村君の説明の中には、定員外職員の定員化の問題は若干残りがあるという。それでまだ建設省はどのくらい持っておりますか、残りは。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そうして全実態が明らかになれば定員化するのだということですね。これは官房長より大臣から一つ…。実態がわかって、該当すべきものであるならば定員化するのだということに了解していいんでしょうね。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 木村君の方は何名ありますか。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 行管ではどういう基準で定員化する、残すというようなものをきめたか、むろん基準があると思うのです。基準を一つ資料でお出し願いたい。今説明できるなら説明を一応願いたい。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 恒常的なという言葉を、就職してから何年ぐらいというふうに数字として押えていますか。たとえば就職してから一年たったとか一年半たったとか、むろんこれは恒久的に使うんだという前提に立って、三月たったってこれは当然定員化されなきゃならぬと思いますし、そこで、現在の行政機関職員定員法のワク内において定員化しようという場合には、恒常的という言葉の内容というものは何で押えるかということですね。観念的に恒常的という言葉で押えるんじゃ納得がで…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 登録制、すなわち共済年金に加盟しておるということなんでしょうね。そうするとこれが実態としてもう定員法上の定員に該当するのだという前提に立つならば、当然これはどの場合でも登録され、建設協会の方に加入したということになるなら、自動的にスライドして定員化されるという理解を持ってよろしゅうございますか。建設省の場合ですよ。むろん相手が行管というものがあるんだから、これはこれです。しかし建設省としてはどういう考え方を持っておりますか。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そうすると、残っている三千六百名というのは、その点もう少し実態調査をしなければわからない。実態調査をして、まあおそらく定員法が国会に提案されるのは二月末か三月初めだと思うのです。従ってそれまでの間に検討を続けるつもりですか。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 これは大臣に念を押しておくんですが、改正法案の提案までに、現在建設省が認めておるところのあとの三千六百名という、今の時点で残されておるところの方々に対してはですね、法律案提案までに努力して全員定員化の方向にいくのだという意思は変わりないと思うのです。明確に一つ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そこで、先ほど大臣からの説明の中の、地建関係が一万一千三百五十九名、付属機関関係が二百十二名という説明があった。本局が、本省が三十名という内訳の報告があったんですが、国土地理院というものはこれはどこに入っておりますか、付属機関に入っておりますか。

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そうすると今の、どの面から見ても現在国土地理院に残っておる職員のうち、行管にしても大蔵省にしても反対し得ないというような職員が現にあるにかかわらず、それが定員化の方向に進んでない、盛り上げてないということは、これは官房長に私的に電話で話したときにも認めておる。そこでどういう理由で、恒常的に使われておる職員が残されたか、その点一つ経緯を示していただきたいんです。 ただ、さっき官房長が説明しておるように、委託事業というものが行な…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 予算の要求の技術的なテクニックと申しますか、これがまずかったということなんですね。まずいならば、その内容の点はかくかくのものである、あなた方が常に考えているような、まずくない内容というものを説明をされることで、事足りるのです。そういうようなことを主計官なんかがつべこべと言うことはあり得ないのです。方法の問題でなく、内容の問題です。それは、定員化をはずしたいために、そういう難くせをつけたがるということなんです。 それから防衛庁…

日本社会党1961/01/26

第38回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 これ以上……定員法の問題については、まだ時間がありますから、一つ建設省としては最善を尽くすという、これからの動きに期待いたします。従って、これ以上追及はいたしませんが、一つ身分上の問題は、スト権も何もないという国家公務員の身分の問題は、これはやはりどこまでも、多少わきに抵抗があろうともそれは排除して、目的——というのは、その建設省の目的ですよ、が通るように、御努力を願いたいと思うのです。 いずれまた、あらためて御報告を受けな…