田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 関連。定員法を廃法にするかどうかという問題は、あなたの主管じゃございませんから、あえて質問しない。またあなたから、とんでもない答弁を受けても困るのですよ。 あなたは今、廃法になって、廃止になれば解放されるとか、身分が守られるというような発言が今ありましたが、これはまあ中村さん個人の御意見として伺っておきますが、そういうものではないはずなんです。またそういう質問をすることは、非常に危険を感じておりまして、僕はしない次第でござい…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今、砂防部の問題は内村委員から質問があったが、いずれの機会に譲りますが、ここに営繕局長も見えられておりますが、官庁営繕費が相当の伸びを示しておるのです。これはまあ、口をきわめて言いますところの所得倍増論等からくれば、官庁営繕費も伸びるであろうと考えますが、私は今日のように、建設ブームと申しますか、あらゆる面で技能労働者が足りない。そうして非常に困っている。そのために建設工事がうまく進んでおらぬという場合に、営繕事業の伸びとい…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今、内村委員から発言があった、砂防協会で河川局長が、本年は必ず砂防部を作ることにいたします、これを御報告申し上げますというあいさつをしているのですが、これは山内君来ておらないようですが、私個人の追及になるから、あえてそれ以上言いませんが、大臣としては、十分お考え下さい、こういう発言はしているのですから、よく申し上げておきます。砂防部を必ず作りますと言っているのです。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 本法は、私ども自民党外の委員はこの審議にあずかっておらなかったわけです。これは御承知の通りと思います。そこで、特別措置法そのものに対する説明をまずしていただきたい。 それから時間の関係で要求するものを申し上げておきますが、どういう政令を作ったか。それからどういう審議会を作り、審議会に対しては、だれが審議委員になっているか、その経過ですね、どういう審議会の経過の結果、どういう決定、事業計画が策定されたかという点を説明を願いたい…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 これは一つ資料を出していただきたいと思うのです。それはいつ出せますか……。御承知のようにわれわれ本法を審議していないの、だから、そのくらいの親切があっていいですよ。こうして短い会期にすぐにでも上げようという熱意をわれわれは持っておるのだから、準備してくれないのは不親切です。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 われわれ当委員会としては、一班がこのチリ地震津波の被害を受けた地区に現地調査に伺っておるわけです。従ってわれわれが見ているものと大体間違いないと思うのですが、この事業計画地区等を伺いたいと思うのです。私ども耳に聞いて、目で見てきておるのです。たからそういうものがほしいわけなんです。いつごろ出してもらえますか、すぐ出せますか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 すぐ出して下さい。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 漁港関係の分についてどこがどうという、大体大まかでいいですから説明してほしい。同時にまた漁港関係も、同じように担当の分の被害状況というよりも、復旧並びに改良ということになっておりますから、どこどこがおもにどういうふうな対策を持っているかというように説明してほしいのですよ。たとえば、志津川なんか漁港になっていますな、港港に堤防を作るということよりも、被害地の耐火建築ですね、これを建てて波浪を防ぐなんという考え方も地元で言ってお…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 建設省のその他の海岸堤防についてはどういう方針でいっておるか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そこでこの改良復旧等で災害を守るための工事の、年度別にどういう計画になっておりますか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 その年度別の比率は。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そうすると、もう少し具体的に、災害復旧も改良も含めて、三カ年の三・五・二という、そういう比率をもってやるのか、あるいは改良というものは延ばして、これは原形復旧までの分については三・五・二の比率でやる。残っている改良の部分は四年度でやるのだということになるのですか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 四カ年かかるということですか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 実態は、まあああいう異常な太平洋の向こう側の地震がそうなったと思いますけれども、行って見ますと、相当な被害は常時あるらしいですね。何もチリの地震がそうなったというばかりじゃなくて、地震じゃあない、台風等によってやはりその被害を受けているということなんですよ。まあ東北のチベットといわれているような地区が多いわけです、交通も悪いし。従って何も四年に分けないでも、二年にやったっていいではないかと思うのです。本米言いますと四年に分け…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 その点について事務当局はどう考えておるか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 農林省、運輸省はどうです。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 私は、これはもうこのチリ地震津波に対しては、社会党としても深い関心を持っておったのですが、ああいう経緯であって、われわれ参加しなかったことは非常に心残りに思っておるのです。従って、一日も早くこの復旧をなさることが望ましいのですよ。これ以上の質疑はいたしませんが、ただ、今のその点です。早期に改良を含めた完成を期せという点の付帯決議をつけたいのです。これに対してですね……。建設省、農林省、運輸省ともにそういう御希望のようですから…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案の法律案に対しては賛成いたします。しかしながら、当委員会としても災害視察に参っておりますが、立地条件並びに実情から見て今まで質疑の過程において政府から答弁のあったような形だけでは不十分である。従って、付帯決議を、次のような案を提案いたします。 付帯決議案 チリ地震津波対策事業等は、被災害地域の後進性と災害の常襲的地帯であることにかんがみ、災害復旧の完成とともに完了するよう政府において特段…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 河川局の態度はどういう見解を持っていますか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 今、河川局の答弁によりままうと調在中であって、妥当なものと考えられますので、採択するように私は考えます。