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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 ことに国土総合開発審議会というものがあるわけです。これには五十人近い委員がおります。ところが一年に一ぺんだけ会議を開きます。何かと申しますと、これは単なる地籍調査の認承を受けるための審議会にすぎないのです。そういうことでは絶対国土総合開発そのものに対する何らの検討が審議会では行われておらないということです。先だってもこの当委員会で、国土総合開発審議会の会長をしておりますところの飯沼一省君を参考人に呼んで聞いてみると、われわれ…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 関連して。二十一の特定地域には実施されておるわけですが、二十一の特定地域それぞれに対して計画の策定当初に考えた経済効果と、それから現段階、あるいは五カ年計画で大いにやっているはずです、それの今日の成果というものに対する結論というか、結果が出ているものはありますか。 そういう資料かあるなら、それを一つお出し願いたいと思います。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そこで、特定地域の計画というものの成果というものと、従来、北海道開発促進法が最初ですが、あれから出発するところの各地方計画ですね、ブロック計画というものと同じものなんです、実体は。ただ、地方的なものはいろんな問題はありますけれども、大まかに言って、国の補助率というものを上げてもらうということにすぎないと思うんです。いわゆる補助率増大法、補助率強奪法と言ってもいいくらいなんです、実体というものは。計画そのものは、国土総合開発法…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そこで、法律改正は要らんとおっしゃるけれども、私は、今ここでもって、この部分をこう変えたらいいじゃないかということでなく、根本的に地方計画の実施計画にまで掘り下げてくるような考え方、指導を経済企画庁としてすべきか、すべきでないかという点に論拠があると思うんです。すべきたという立場に立つならば、これは当然改正しなければならないと思うんです。 それから、御承知のように、これも七、八年前に、われわれまあそれこそ悪態をついて五億円の…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 それはおかしいな、どっちが鶏で、どっちが卵なんです……。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 大体のものを持ってなければ、もし国土総合開発というものが鶏だとするならば、卵が先にできて、卵の目方をはかって鶏と計数を合わせるのはおかしいので、一応ものができているはずたと思うのです。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 結局所得倍増計画、それから経済の伸張率等、一応の目安になる合理的な、物理的な合わせ方をするための計画であるということなんですね。今考えておる三月ごろまでに策定しようというものは。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 あとは予算委員会にしましょう。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 私は、両法案に対して付帯決議をつけて賛成の意思を表明します。 付帯決議を読み上げます。 付帯決議 各種の地方開発促進法案がしばしば提出される所以は 一、国土総合開発法の運用の不徹底、特に本法における地方総合計画の樹立に対する政府の熱意の不足。 二、地方財政の地域的貧富の不均衡にある。 よって政府は右の点に留意し国土総合開発法を再検討すべきである。 右決議する。 理由については、今まで委員会の審議の過程において、るる申し述べて…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 これは衆議院の国土開発特別委員会では、政府としては、そのまま承服しがたいというような意思表示があったと伺っておるんです。承服しがたいという意思表示は、どういうところに理由があるか、その理由を説明していただきます。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そうすると、十二条を適用するよりも、はっきりと条文として準用するんだという形の方が、地元としては安心して仕事ができる、あとでもって認定されて補助率も高率になるんだということよりも、法律に明記した方がいいんだというところから修正されたものなんですね。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 実体としては、和歌山県を含む五県とも当然入るべき赤字団体であるということなんですか、それはすれすれのところなんですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 住宅公団の方から伺いますが、三十五年度の住宅建設の予定というか、計画ですね、その計画は、大体年度末に——年度末というか、年度末でできなければ、会計法上関連して認められておる時期までに完成できるかどうか、余るものがあるのかどうか、そういう点の見込みをお話していただきたい。そしてその見込みと同時に、かりに余るものがあるとすれば余ったものはどうするか、余るというのは完成しないもの、いわゆる繰り越しになるようなものがあるかどうか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ですから発注したもので、一応自分の手を離れたから、それ一はいずれ三カ月なり四カ月の後には完成する、予算上繰り越しになるようなものがあればあると、予算上ですよ。 かつて、これは副総裁が就任する前ですが、大幅に公団、公社等が繰り延べした事実がある。百億以上というものを、そっくり繰り延べして、それを次年度の計画の一つに含まれた新計画として予算を編成されておるという事実が過去にあったのです。従って、たとえ二万戸なら二万戸という計画の…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そうすると四、五十億程度のものは、たとえば現在の場合ならば、三十六年度の予算に繰り込まれてくるということですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 むろんこれは、仕事が公団の事業としては流動して動いているから、それはあり得ると思うのです。しかし年度内に完全に完成させようという意欲はもっているわけですね。公団の持っている意欲ですね、できないわけはない。かりに三十五年度の仕事ならば、十二月中にでも全部発注するようになれば、これは三月ないし四月には完成することは可能ですからね。地域によります、寒いところと、あったかいところの違いはありましょうけれども、その意欲はもっているでし…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そこで、最近入札の状態がどうですか。 むろん年度当初にきめた予算があなたの方の単価の基準になっておる。ところが現在では、入札の状態どうですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 住宅局長ね、今の全面的に労銀の高騰というか、値上りが見られておりますけれども、補助工事とか、補助住宅あるいは公団等には、どういうように指示しているのですか。住宅金融公庫の場合には、きまったものしか貸しませんよといって済んじゃうんだから、あとは自分の負担でもってせざるを得ないけれども、公団とか公営住宅の場合ですね、公営住宅の場合も、これは国は補助だから、あとは君の勝手にやりたまえで済むかもしれないけれども、公団は、どういう指導…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そんな、まああなたの方にすれば、その程度しか言えないのかもしらぬけれども、結局三十五年度の当初の予算単価というものが、そのまま押えていきますということなんですね、結論は。そうですね。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ございませんね。どうしているのですか、公団は。 たとえば私の手元にもどった資料を見ても、造作大工が京浜地区の標準賃金としては六百四十円、それが現在実質支払っている賃金は千二百円、一八八%になっている。ひどいのは人夫などは標準賃金三百三十五円のやつが八百円になっている。二四九%になっている。これは実際に支払っている賃金です。私自身でもって、まあ一応いじくり回してみると、ニコヨンから来る人夫は八百円で、大体実働六時間半くらいでし…