田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 僕はどうしても、そういう御答弁では満足できないのですが、入札した場合に、不調になったことは、最近の事例としてありますか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、請負人にかぶしている。同時に自分の方としては、公団としては、質を落としている。それから請負人の損は三十六年度は、少し単価を、本省の方にも要求しているから、来年は一つ、君の方に優先的に仕事をやるから、今度はがまんしてくれとこう言って肩をたたいているわけですね。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 今までは、あなたは実害のない程度でもって質を落とすと言うが、むだなことを、そうすると今まで、たくさんしたということですね。今までむだなことも入っておったというのですか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 むだというのは……。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、環境整備費その他建物、建築物以外の予算を流用しているんだということなんですか。 たとえば、道路を舗装するのも、砂利道にして、そのまま置いておくとか何とかという場合には、道路の舗装費というものを建築物の方に入れているということなんですか。どういうことなんですか。単価の更正もしないと、そうして、道路の舗装はしないで砂利道にしておくのだ、砂利道の舗装費というものを建築物の方に入れているのだということになるのですか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 私の質問に答弁して下さいよ。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、かきねの分とか舗装費というものは、主体構造物に入れているのだということなんですか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 あなたの方では、一枚の紙の入札でもって、内訳明細を取らないのですか。入札の場合には、内訳明細を取っているのですか。副総裁だから、そこらは知らぬというならば、わかっている人を呼んで下さい。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 内訳明細を取っているのですか、取らないのですか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 取っているならば、その中からかきねの分は除去するということになるのか。今まで当然舗装するということになっているやつは、その場合には舗装しないでよろしい、砂利を敷けということにならざるを得ないでしょう。そうすればやはり、そうした舗装費なり、かきね費というものを流用していることになるのですね。建築物の単価を正常なものにしようとする努力は、やはりその部分の予算を流用していることになるのですね。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 流用という言葉がいいか悪いか知りませんよ。しかしながら、あなたの方は、ものを生産しているのですよ。今までのあなたのように、実態を知らないけれども、金のめんどうを見ていればいいというのじゃないですよ。一枚の紙でもって入札する場合、頭金で入札する場合には、内訳明細を取っているはずなんです。その中には、今まで道路も舗装するのだということになっている。かきねも作らなければならぬということになっておる。 ところが、そういうものが要らな…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 流用という言葉は、使っても使わなくてもよろしい。少くとも、そういう費用を使って、今低い単価を高めているのだということになるのですか、建造物に対しては。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 まあ一応基準になるPWは、昨年度では七%か上げました。予算の編成は、当然それを基準としてなされたと思うのです。職種別賃金というものは、それはもう伊勢湾台風以後というものは中京地区、大阪地区は、相当高騰しているんですよ。これが三十五年度の予算で、たしか七%か値上がりになっております。二十八円くらい値上がりになっておりますがね。 そうすると、ことしの春あたりから労賃の値上がりというものは著しいものがある。これは、あなたの手元にも…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 われわれが納得するのはあなたの方で、かくかくの行動を示しているから、政府に対して、こういう要求とこういう要求とこういう努力をしているのだ。ところが政府はきかないから、やむを得ずこういう事態の収拾をやっているのだという説明をするのがあなたの義務なんですよ。われわれはそれを聞きたいのです。私はあなたをいじめているのじゃないのです。公団をいじめてもしょうがない。あなたの上には監督官庁があるのだから。あなた方のほんとうの言葉を聞いて…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃね、最近の大阪、名古屋それから東京で入札した予算、あなたの持っている予算ですね、それに付随するところの内訳明細、それから入札の内訳明細、入札金額と内訳明細、それが第一回、第二回……あなたは何回やったかしらぬが、不調になったら不調になったあとの今度は、随意契約をやったものの同じような内訳明細等を、全部資料としてお出し願います。全委員に配付していただきたい。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 いつまでに出してくれますか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 内訳明細というのは、あなたの方で指示しておるか、かくかくの明細を出せといっておるのでいいのだと思う。 そこで、総裁も副総裁も聞いていただきたいのは、こういうことを私が申し上げるのは、究極、総合請負人というものは、たくさんの仕事をしておる中の——清水建設なんか、五百億だそうです、この過去一年間で——中の、多少の赤字は、国民へのサービスというか、住宅公団へのサービスとして出てもやむを得ないという気持でやっておる場合、これでも、そ…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そこで今のような趨勢と申しますか、上っていくような勢いで進んでいくと、三十六年度の予算はどの程度押えるならいいのであろうか、という推定はあなた方の内部で話し合っていると思うのです。どう考えておられるか、この値上がりの気配がややおさまれば、これは当然あなた方が出す準備するところの予定価格というものを低めればいいんですから、その点は少なくとも十分な予算をとらなければならぬと思う。その点何パーセントぐらい合計して考えておるか、現在…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 九%の値上がりでやっていける自信があるというのですね。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 PWは本年度一ぱいでこれは廃案になるように私は開いております。そうすると新しい単価というものをあなた方が作らなければならぬ。そうすると新しい単価を考えるには、あなた方の方でやっぱり今までの経験から一応の基準は持っていると思う。持たなければならぬと思うのです。そこで住宅公団は実施される機関ですから、住宅局長の方では一体どういう労銀に対する対策を考えているかお伺いしておきます。