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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 住宅局長、大臣が来ないから大臣によく話して、次の機会に一つ建設省関係だけでもせめて態度を明らかにするように答弁を願いたいと思います。 そこでいつごろこの話し合いがきまるという見込みですか。とにかく今度の特別国会は御承知のように論議されるのはその問題が主ですから、当然国家公務員のベースアップの問題について、予算委員会にしてもどこにしても論議が交わされると思うのです。従って、私としても参議院の建設委員会としては、建設省関係の機関…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 どうも特殊法人の先頭に立っているのは、気の毒なことに住宅公団の労働組合なんです。これはほかが眠っているような動きをしているからやはりそうせざるを得ない、旗振りが旗を振らなければならなくなってくるわけです。住宅金融公庫では労働組合を作ろうとしても一生懸命組合をつぶそうとする。やはり法律で保護されている労働組合を作らせないというふうな考え方を持つのは間違いであって、こういう組合ができたのはけっこうだと思うのです。従って一つあなた…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 住宅金融公庫は協会住宅に対してどういう程度のものを認めているのですか。今の価格の点、許容人員の点などは、基準としては……。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 運転手つきで十二名になるのですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 六人乗り程度のものと比較した単価の問題、計画生産の問題、その他も入れて、一つデータを出して下さい。居住者の負担がどうなるか。たとえば、うんと重量物の荷物を持っておる人もあれば、カバン三つ四つ持って家を持つ人もあれば、いろいろとあると思うのです。しかし、家財道具をみな入れるために重いものを作るのだということはやはりどうかと思うのだな。聞くところによると、ピアノが入るような容積になっているということを聞いているのだが、ピアノは特…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 比較をしたいのだから、今の十一人乗りのやっとかりに六人乗りにした場合にはどうなるかという比較をしたいのだから、成果の問題よりも、私の言っておるのは、性能はむろんのことですよ、途中でとまったり落ちたりするのでは困るのだから、性能はもう条件付、あと負担の問題ですよ、六人乗りと十一人乗りとどう違うかということを資料で出してほしいのですよ。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 過年度災が再度災害を受けた地点、ありますか、ことしの災害で。——過年度災の上に、再度災害受けたという地点はありますか。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 昨年度災害でなくて、その前、三十三年度災害、それが完成しない前に受けたものとか、あるいは今の工事中のものが、どういう程度に被害を受けておるか、その点、あったら一つ。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 今、米田委員からの質問にあった、補助率を上げるというのは、今までの数々の立法化によって許されている範囲のものに対する補助率なのか、それとも補助率を上げるという建設大臣の発言も、今までの前例からくるところの根拠というもの、それを逸脱した——それを越えたものじゃないということで了解していいのですか。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 災害があれば補助率を上げるんだという特例的な上げ方をすることは、まあわれわれ、昨年の伊勢湾台風においても、相当強く突っ込んでいろいろ申し上げてあるのです。どこに、何に基因するか。これは結局、国会議員がお手盛り的なものにするという傾向にならざるを得ない。私はもう、この程度……、本年度の被害をこの程度なんということを言ったんでは、はなはだ申しわけないけれども、例年の大災害から見た場合には、ことしは割合に少ない災害で済んだように感…

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 貧弱か豊かという問題は、地方交付金制度もある、それから自治庁も、貧困が貧困のままでいいとは考えていないわけですから、その点の見方ですね。これは非常に微妙なものがある。これは災害を受ければ、災害の復旧に対して建設大臣に責任がありますから、いろいろの措置をとられる。しかし貧困か豊かという問題は、これは地方財政の面については、建設省がそういうことを言うべきものではなくして、これは自治庁なら自治庁が、それに対するところの計画的な、か…

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 最初に、第四期三カ年計画の年次別内訳を説明して下さい。二十一万戸の。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 民間自力建設戸数の実績と計画、この計画と実績が違っているということですね。それから増築戸数というものの規模がどんなものであるか、これを一つ説明して下さい。それに第一の計画と実績が違っている点は、計画というものの見方、推定が常に高過ぎるということなのか、それが一つ。もう一つは、増築の規模ですね、平均してどんなものになるか。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 その程度のものは戸数に入らないのだね。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 だから狭小過密住宅というものが解消するということになると、この四坪ないし五坪の、三十四年度三万一千戸というものがなくなつちゃって、消しちゃってゼロにしなければならない。狭小過密の住宅解消ということを目標にするならば、もう増築戸数なんというものは消しちゃうわけですよ。そしてその狭小過密住宅をなくしたということが大きく浮かび上がってこなければならないのです。そういう場合にはこれは増築戸数というのは全部ゼロにしてしまう、そうすると…

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 低かったのじゃなくて数字……。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これは、毎年この実績の問題については原因を追及しているのです。これも大体総論的に土地の問題ですか、それとも地方財政の負担率の問題ですか、実績が低いというのは。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 建設大臣に伺いますがね。今度は二十一万戸、これは予算の面から聞きますと、おそらく第三期の十五万七千戸の予算よりも非常に資材、労務等が値上がりになっていますから相当大きな予算になるのであります。どのくらいに押えておるのです、現在では。予算面でしぼられてこうなったと言うことは、これは政府の黒星になるわけなんですよ。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 十カ年間に滅失を予想されているところの、建て直しをしなければならぬと予想されている公営住宅は推定してどのくらいありますか。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 たとえば戸山ケ原のあの木造の部分がありますね。あれが何戸あって、あれがもし今度の公営住宅と同じような立体化された耐火建築になった場合には何戸くらいふえますか。