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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それは四階以上のものにした場合には……。

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それは理屈はわかっていますよ。だから何階くらいになるかということを聞いておるのです。一体町のまん中に十階以上の建築物をどんどん許可をしておいてたくさん問題があるでしょう。建築基準法の基準からいってもいいといって八階、十階というアパートをどんどんたくさん建てさせているじゃないですか。付近の人たちは非常な迷惑をする。そんなことは考えずにやっている現状から見て、そんなへ理屈は言ったってしょうがないですよ。だからその最善なる環境とい…

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そういうふうに答弁すればいいじゃないか。そういうふうに答弁をしないでへ理屈ばかり言っても、そのへ理屈は私よくわかっておりますよ。そこで、私はこれは大臣にちょっと伺っておきたいのは、こういう一つの建築ブームと申しますか、資材や労銀が過当に上がっているということじゃないかもしれません、高いのが世間並みになったという見方もあるでしょうが、一体政府の組んでいる予算というものは非常に低いのです。その低いということは現在低いのであって、…

日本社会党1960/11/30

第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 その技能者とか賃金の問題、あしたゆっくりやりますが、もう一つ伺っておきたいのは宅地の造成ですが、公営住宅をどこへ建てるかということになるとやはり新しい土地を求めようという傾向が、これはむろん住宅金融公庫は土地がなくちゃ融資してくれませんし、住宅公団はお手前で農地だろうが何だろうが適当にうまくやって、新しい宅地を造成する。公営住宅は私はおのずから一つの制約を持っていいんじゃないかと思うのですよ。まあ計画部で、前国会でそのまま流…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 住宅局長に伺いますが、民間自力建設の戸数というものはどういう基礎から見ているのか、戸数の算定ですね。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 あなたは住宅局長に就任してから三年目の国会ですね。三回目の予算編成になりますね。そうすると、過去二回の民間自力建設というものが、予想されたものと実態とがそれぞれ推定通りの実績があったかどうかということについては、何か資料があったら資料で説明していただくといいのだな。というのは、観念的ではなくて、あなたの手元にある具体的な資料で説明してほしいのです。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 資料は資料として、今のあなたの過去二年間の実績、三十四年度の実績でもいいですが、どうなっておりますか。過大な推定をしておったか、あるいは過小な推定をしておったか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 たとえばここにある住宅金融公庫の増築部分の融資、今までは五坪か四坪程度だったですね。それは住宅の建設が木造なら届け出ると、これは一戸というみなし方をしておるのですか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 玄関を三坪広げてもそれは一戸ですね。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 住宅金融公庫の融資はそうであろうけれども、民間自力建設というものは自分でもってやる建築なんですよ。自分の家で玄関の三畳間を四畳半に延ばしても、改造しても、届け出がある以上は一戸という計算で推定しておるのですね。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 ちょっと、もう少しわかるようにしてくれませんか。結論として、ずばりと一戸に計算しているのだということなんですか。それとも歩留りをかけるとかなんとか言うならば、その方式はどういうことか説明して下さい。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 子供部屋を四畳半増築したと、それはやはり一戸ですか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 もう少し具体的に、あなたの方で推定戸数に対する実績というものがほぼ同数だというのだが、その同数というものを選んだ基礎というものを明らかにしてほしいということなんです。それが木造なら区役所へ届出をする、一件届出をすれば一戸という推定でもって推定の実績の基礎になっているのか、どういう調べ方をして推定に対する裏づけといいますか、実績と見合っているのですか、ほぼ同数だというなら同数というものを拾い上げるのにはどういう形で拾い上げてい…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そうすると、国民はそのような理解をしておらぬのが実情だと思うのです。だから、居住の面で一人当たり何坪というものが一戸であるということを明確にしないと、これはもう私が今言うように、五十坪でも一戸だし、四十坪でも一戸、十五坪でも一戸、極端な例は十坪でも一戸というようなことになるわけですね。そうすると、ここでずばり出しているところの民間自力建設を含めて七十万戸というのは、説明がなくちゃならぬのです。国民はわからないのです。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 そういうあなたの方の基準があっての一戸というものに対する見方ならば、これは居住部分一人当たり何坪という坪数で表わした方が正確になるわけです。国民が誤解しないで住むわけです。かつて四、五年前であったと思いますけれども、建設白書で住宅事情について一ぺんに一年度で百万戸ぐらいさっと切り下げたことがあったのです。三百七、八十万戸と不足数をいいながら、一年でぽっと二百七、八十万戸に飛んでしまった。これはあなたの方で計算の基礎が違ってき…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 少なくとも住宅金融公庫にしても住宅公団にしても、十五坪を十六坪にするということをしているのでしょう。住宅金融公庫も今最低は何坪くらいですか、最低の融資の基準は。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 九坪ですね。そこにずいぶん妙なものがあるわけですね。国が融資をするのは九坪以上、国が融資をする九坪以上というものは、十二坪に伸ばすべきなんです。住宅金融公庫が融資するものも当然。そういう国が九坪というものを融資で一戸とみなしながら、今度は所得倍増として絵にかいたもちみたいなものだけれども、今度は住宅局の方でも一戸を十二坪に引き上げるなんというのはこれは全く空論ですよ。所得倍増と同じような空論です。もし、それが実際ならば住宅金…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 住宅金融公庫では、九坪程度のものと九坪以上のものとの実際の建設の比率はどれくらいになっておりますか。三十五年度を見た場合には、住宅金融公庫の方から九坪何千戸だという押さえ方をしているのか、九坪では困るから十三坪ほしいけれども、九坪以上のワクがないからやむを得ず九坪でがまんしますというのがあるのか、実際の傾向としてはどうなんですか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 実績としては、国民の要求としては、九坪が多いのですか、九坪が少ないのですか、傾向としては、九坪より十二坪、十五坪というのが多いのですか。どっちですか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 それならば、この所得倍増けっこうです。生活水準も向上するのでしょうからけっこうです。それに見合う融資をしなければならぬと思うのです。一応九坪なら九坪という最低のワクを持っていれば、これが少ないとなれば……実際に九坪という基準が伸びているなら十二坪でやればいい。十二坪になれば、間貸しをすれば、低収入層でも収入源になるでしょう。それならばはっきりと十五坪なら十五坪として、あれは貸付基準というものがあるのでしょう。建設省が了承すれ…