田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 一面住宅金融公庫はしょせん住宅の金貸しだから、金融機関にすぎない。九坪ぐらいの家を申し込む人は、どうも金を払うことができるような収入がないから、これは貸すまいというようなことも、よく金融機関というのはやるのです。住宅金融公庫も金融機関ですから、そういう考えを持っている。それならば十二坪、十五坪にして、これは間貸ししなさい。そうすると払えますからということを言った方がいいと思うのです。現実問題として十年後というけれども、現に九…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 貸間にしたいというような層も非常にたくさんいるわけなんですよ。それは特別なワクを持って認めればいいじゃないですか、もうその段階がきていますよ。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 返すからいいじゃないですか。それじゃアパートなら貸すのだな。住宅金融公庫が今度、個人の集団というものに集団的に融資するということ、これはやっておるのですか、木造ですよ、これはただし。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは場所によれば耐火建築にしちゃとても負担し切れない階層を入れなければならぬという場合、私は不良住宅地区改良法の住宅にしてもそれだけの補助があるから、既得権があるから安く入れると思う。場合によれば木造だっていいということにできませんか。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 わかりました。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 二、三点伺いますがね。第一の問題は、公営住宅三カ年計画をどうするかという問題です。どうもあまり五カ年計画ばかり言っておると、これは法律違反である、ちゃんと書いてあるのだから法律に。三カ年計画というものをどういう工合に考えているの。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 諮問しておる戸数を明らかにしてもらえませんか。そこで八月に出した新しい住宅対策というあなたの方の建設省の宣伝文書があるけれども、これじゃどこまでも、新住宅建設五カ年計画というのをいっているのだから、五カ年計画を打ち出すならば、住宅局長、この八月にあなたの方で出している宣伝文書のうちの、新しい住宅対策というものを打ち出しておりますが、これには新住宅建設五カ年計画というものを説明しているから、この法律改正をして、三カ年計画を五カ…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 資料の昭和三十六年度予算要求関連法律案要旨の中には、三カ年計画というものの予算関連の法律案なんですよ。これは全然ここに出ていない。だから三カ年計画というものを国会の承認を求める意図がないのかということです。ないと誤解するのです。ということは、ここに書いてないし、そして五カ年計画というものを別に出している。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 三カ年計画にこだわる理由は、法律にあるからですと、こういう答弁ですか。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 現行の規定も、最善の道を選ぶならば変えても一向差しつかえないんです。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 現行三カ年計画で国会の承認を得るということと、五カ年計画で国会の承認を得ることとは、仕事をする上の建設省の事務的な問題として、どこに困る問題があるんですか。どこまでも現行法が三カ年計画だから、それで出すんだということなんですか。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そういう変動があると予想されるならば、単年度にすればいいんですよ、何も国会の承認を得なくても。これは当時の事情からいえばGHQがおって、GHQがうちなんか建てるなといっておる。当時はうちなんかどうだっていいというようなことを日本の政府に指導しておったんですよ。その時分のことだから、こういうせめて三カ年という、国会の承認をもって長期計画にしたのがもとのそもそもです。今事情が違う。政府自身も、また国民の生活も多少伸びておる。従っ…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 出している事務局のやつを資料としてこっちに下さい。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 私は稗田君に言いたいのは、そういうものがあるのに、なぜ早くこれをここにお出しにならないか、建設委員会に。建設委員会を開いて、住宅問題を調査しているのは、あなたの方の仕事の伸びというよりも、住宅建設に対する熱意を、治山治水、道路に続いて、同じような熱意を建設大臣が持っておるらしいから、われわれがおしりをたたいて、国民の求めている予算をとるようにしようじゃないかという考え方に出ておるのですよ。そんな、まるでこっそりと住宅審議会に…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 たとえば公団住宅に三十六年度新たに二百五十億というように出資されるのだけれども、この金は利子のかからない金でしょう、出資金というやつは。政府低利資金、これは利子のかかるやつですね。出資金というやつは民間出資金ですか、これは。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それじゃその収入というか、それらのものをどういう工合に使っているか。使っているというか、引き当てているか。新規の計画の中にはこのまま入っていないわけですね。今の政府の説明の中には入っていない。しかし当然これは戸数を伸ばせば入るべきだと思うんだ。財源としては入っていないでしょう。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 建設白書ですか、これを見ると、今あなたのおっしゃったように三十四年度には三十五億の自己資金というものがある、こういうことになっておりますね。そうすると三十五年度にはもっと伸びるわけですね。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 ちょっと待って下さい。三十五年度の初めに三十五億あったというのですか。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 三十五年度の年度末じゃないでしょう、そうすると三十四年度の年度末だね。三十五年度、まだ済まないでしょう。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 この建設白書を見ると三十四年として、三十五億の自己資金というものになっておりますよ。三十四年度で自己資金三十五億となっておりますが、これが今言っておるものですか。三十五年度末の三十五億ですか。三十四年度末でもって三十五億……。