田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 常識ですよ、セメントが千幾らで買えるはずがない。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 あの道路の方の五カ年計画とは言わぬでいいんだが、三十六年度の事業量を現在消化し得るかどうかという問題は私は非常に疑問を持っておるのです。最近各財閥の系列の新会社が相当たくさんできております。建設省も相当な同僚、先輩を送り込んで、大いに国に協力しようという態勢をとっておることは知っておりますけれども、私はそれでもなおかつ三十六年度の事業量は消化し切れないのじゃないかという見方をしておるのです。ことに用地の取得、補償の問題等は別…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 どうして困難なんですか。そういう能力の調べは建設業課がちゃんと掌握しているのです。両方の面で順番をつけようとまでいっていることを考えているぐらいです。だから、つかんでいないことはないですよ。実際あなたの方で指名入札をしておる連中、それから全然今まで指名をしなかった人々も相当いるのです。五つか六つ新しい会社ができていますから、それは実績を持っておらぬけれどもどうするかという問題、それもあると思うから、出していただきたい。それか…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 この公団住宅の自己資金は、もうあるはずだな、これどうなっているの、あるはずですよ。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 民間資金の据置期間があるはずですよ、償還の。だから家賃収入は、むろん入るはずなんです。公庫の方と違っておるけれども、違っておるなら、回収された自己資金的資金はどこに出ておるかというんです――しいて言うなら。そういうものは返すというけれども、これは、たしか据置は、五年だったか三年だったか、据置期間があるんです。入ってくるものは入ってくるんだ、その自己資金的資金はどこに入っているか。家賃が入ってくるはずだから、それがどのくらいど…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 計算されている金は、何のために使うか。この計画のわきの、外に置いて、何のために使うことになっているのか。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、回収された資金というのは、三十六年度の新しい建設のために、公団の建設のための資金としてのワクには入れないけれども、別ワクで持っておいて一その資金繰り資金というのは、どういう性格のものですか。新規建設には使わないんだということなのか、あるいは償還に見合う資金として取ってあるというのか、これは……。じゃあ今までの事業計画書を、たしか三年だったと思うけれど、民間借入金の回収しない期間というのは……。そうすると、ことしは…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それでその四十億というのは、どういう形のものに使われているか、説明できるでしょう。新規の、新しい建設には、資金計画として入っておらぬけれども、別にあるのだから、これはかりに借金があるにしても、家賃収入というのは、やはり収入なんで、自己資金なんです。これは性格的には自己資金だ。その自己資金の四十億というものは、どういう形で使おうとするのか。新規事業には全然使えないということになっているのか、あるいは償還に充てるための準備金とい…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 将来は返す……。もし三十六年度の事業に使うならば、やはりここにある三万戸というものの中に、資金計画として出なきゃあならぬと思うんですよ。その三十六年度の事業に使うならば、当然三十六年度三万戸だったか――その三万戸の、これには使えるはずです。資金として資金計画の中に入らなければならぬはずです。別ワクに置いておくということは、どういうことなのか。償還の準備金として、それは取ってあるというのか、手をつけない金なんだから。しかし三十…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 詳細は要らない。詳細は資料で拝見します。 その家賃収入という形でもって入って来る金はあるはずだ。四十億なら四十億あるでけっこうですから、その金は、どういう性格のものに使うのかということを聞いているのですよ。もし、三十六年度の事業に使うのならば、この計画の中に入らなければならないじゃないかということです。自己資金という形のものなら、自己資金でもいいし、また資金繰り資金でもかまいません、名目は何でもいい。それが別になっている理由…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それはわかっているのです。わかっているのですが、今言う通り、三十五年度内に支払わなければ支払いが延びるんだから、これは繰越金的な性格を持っているわけなんですよ。残るわけなんですよ。しかし、家賃収入というものがあって――家賃収入というものが、自己資金という性格のものならば、自己資金として次年度の、これは国庫支出もしているのだから、その分だけは次年度の事業計画にもっていくということになっているのか。あるいは償還は、必ず余ればそれ…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それはわかっていると言うのです。だから、その金が、どういう工合に分類されるのかと聞いているのです。たとえば民間の資金の償還に充てるという部分が幾らあるのか、低利資金の償還に充てるのが幾らあるのかという形でもって、どう分類されるのかということを聞いておる。 それを自己資金として使うのか使わないのかということを聞いているのじゃない。それを新規の計画には使わないのだという立て方をしているならばそれでもいいのです。そういう立て方をし…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それから民間資金は。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 その場合に、その資金というものは、自己資金的な性格を持つものとするならば、新規事業にも使えるという性格のものなのか。今、あなた使えると言っているね、それならば、やっぱり資金計画に計上していいではないかと言うのです。資金計画に計上してもいいじゃないかと言うのです。公団だって、国に準ずる機関ですから、やっぱり予算というものは明らかにしなければならぬと思うのですよ。含み資産的に、いずれ返すのだけれども、今手元にあるから自由に使える…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 使うのね。どこに入っているの。この資金計画には、四十億の金はどこに入っているの。三万二千戸作るための、この資金計画は、表でもって示してあるどれに入っているのかと言うのです。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そう言っても二ページのこれには小計で公団住宅四百三十五億と書いてある。それから公団住宅の建設その他の詳細、規模とか戸数、事業費、ここにはやはり四百三十五億と書いてあるが、これは四百五十五億になっておるが、下には所要が四百三十五億で見合っている。そうすると、四十億か三十億か知らぬけれども、その金というのは三十六年度事業計画の中のどこに入れるべきものかと聞いている。入っているなら入っているでよろしい。入っておればどこに入っておる…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 こういうように理解してよろしいですか。三十四年度の計画された所要資金と、それから三十四年度の決算期ですね、年度末におけるところの、決算期におけるところの支払い金というものは、これは所要資金を全部使い果たさない、いわゆる当然三十四年度分で払うものだけれども、完成していないから延ばすものがある。そういうものは繰り延べられる、あるいは戸数が完成されないのは繰り延べられるということですね。それはそれとして、新しく戸数と資金計画を立て…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 どこに。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 書いてないでどうして説明――これはだれか見ても、今の説明を伺っていると、この二ページの資金計画四百三十五億で三万二千戸ができるのだということに理解するのじゃないですか、説明を聞いていると。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 僕が質問しただけではどうも足りないようだけれども、今僕が言ったことを理解するためにも、質問をどなたかしてくれればいいのです。ちょっと普通この資料を見ただけでは納得がいかないような形になっている、実態と資金計画が違っていて。これは決算書でも見せてほしいのだな。これは説明不十分ですよ。あなた、自分はよく知っているでしょう、自分が監督しているのだから。しかしながら、われわれが数字の面で、計画の面で説明を聞いても、もっと露骨に聞くと…