田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 公団ができてまだ五年か六年にならぬけれども、もうそんなに、やめさしてその仕事でもさせよう、こういう傍系的な、うば捨て山を作らなければならない、ということに考えられての考え方なのか。私はまだ六年やそこらでは、もうこの辺でやめてもらってどこかに隠居してくれという人はないと思うのです。ということは、これは皮肉に言っているのですよ。そういう一つの傍系的な機関を作ると、必ずそこにすわるのは公団出身の老朽者といいますか退職者というか、者…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 さっきの国鉄における鉄道弘済会のごとく、これはまあ今、資金構成が半分以上、あるいは半分ぐらいですね、投資なりあるいは資金援助なりするということになっておりますが、弘済会は聞くところによれば、これは弘済会の基金が運営しておるそうですね。これは、むろん鉄道という重要なるサービス機関で国民のために仕事をしておるわけですね。そういうことは、これは特許であろうと、免許であろうと、それらの人たちがやっていいと思うのですが、管理業務という…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 塵芥処理場一つでも自分の団地で処理しようということになると、これは相当大がかりなものでしょう。屎尿の問題にしても、当然これは地方公共団体が担当しなければならないものであるけれども、新しくそこに二万人、三万人というような公団団地ができたために、入居者があった場合にはこれはとてもそういう異変ですね、一つの地方行政、地方公共団体にすれば、これに追いついていこうということはなかなかできないと思うのです。そうするとおのずから公団が自分…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 この問題、まだ藤田君から質問があると思うので、その前に一つ前の大臣橋本さんから、オリンピックが日本に来るので、それに対するホテルの問題ですね——豪華なものがだいぶできておりますけれども、そうじゃないものもあることについて話があったのですが、それで、第一の提案になっている市街地における住宅地の再開発の問題、現在はどういう形でやっているのですか。この法律を変えなければどうしてもできないというところはどこかあるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうすると、公団に聞きますが、現在どのくらいやっております。何戸くらいやっております、年年。私はそれが公団の本筋だと思うのですよ。何もやたらに新しい宅地を造成して、国電なんかあのような騒ぎを起こさすよりも、街路を三十分ほど歩いて自分の職場に行く方がどれだけ健康にいいかわからない。それこそほんとうの仕事じゃないかと思うのです。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 強い法の裏づけと申しますか、があれば促進されるということは、建築基準法のどこであったか、用途地域の指定で高さの制限なんかあったね、住宅局長。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 少なくなっておるのじゃなくて、今まで指定した例はあるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そこで総裁に……。そういう法律があるのですよ、使わないだけなんです。地方自治体からくればと言うけれども、それは勧奨できるのですよ。保安上こうで防災上こうだからこうしたらどうかと言えば、あるいはイエスするかもしれない。それならばそれはもう納得の上ですからきまっているのですよ。この問題はもう十年も前からずいぶんやかましく住宅局に言っているのですが、動かそうとしないのです。どこから問題が出てくるかというと、地方公共団体だというけれ…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 次の委員会で計画局長を呼んで下さい。 それから、今のお話ですと、現状のままでは輻湊する諸権利のためになかなかうまくいかないのじゃないかということは、何も法律を改正する必要はない、今の現行法でやれるのだから、まずやれるところまではやりなさい、一万二千戸やったんだから、一万二千戸。三十五年度は無理かもしれないが。やはり法律改正までしてひなたに出してこの事業を推進するというなら、それに見合うところの、バックアップするところの基本法…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 住宅公団はどうなんです、今の予算上、建設的なものも繰り越すというようなことをしないで、継続的な事業として行なうことはできないのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうすると、用地の取得なんという問題は単年度の事業予算の中でその年でやるんだということを考えていると、これはできないんですよ、無理なんですよ、相手があることですから。従って市街地の開発についても非常に権利が輻湊していると言いますけれども、それはその通りだと思うんです。二年、三年、四年とかかってそれをおのおの希望を持つ者におのおの解決させる、また解決するようにこちらも指導してゆく、援助してゆくということによって解決すると思うん…
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 まあこの次の委員会に計画局長にもきてもらって……。この問題は単に基準法ばかりの問題ではない、政府が行政指導で現行法にある範囲の仕事を進めるには、地方自治団体に対しても強力に意思をやはり表明しなければならないと思う。それがないから市街地開発というものがどんどんおくれておるということです。この点は次回に譲ります。きょうはこの程度にしておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 関連。これは伸び率が、伸びてないわけなんですよ。伸び率が低いのです。 というのは、前年度から見ました場合の伸び率は、なるほど伸びております。しかし二十八年度吉田内閣時代かな、基本計画の、全体計画から見ました場合には、非常に低いということなんですよ。これは常に河川局長、前年度から見て伸びているというけれども、実際には低いのです。今まで砂防事業をやらなかった。それが三十四年度、五年度には、多少やってきたということによって伸び率、…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 質問はあとにします。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そこで残っている千七百二十九名は、これは、常勤職員あるいは常勤的非常勤職員の両方にまたがっていますか。それとも全部非常勤ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 この三十八名というものの職種、これはどういう人たちですか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 この問題は、きのうきょうの問題じゃないのです。もう数年来、四・五年来大臣がかわるたびに、参議院建設委員会は超党派で、国土保全に先行するものは砂防であるという結論を出しておる。これを決議をして、政府に反省というか、善処を促しておったのです。 そこで、今内村委員が言っておるように、河川審議会に答申を求めた原案というものを——これは河川局長よく知っておるはずです。一応原案としては尊重をし、また河川審議会には、御承知のように、私が酷…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 私の質問はもっと具体性がある質問なんです。明後日また委員会が持たれます。従って前任者の橋本衆議院議員、その前の村上衆議院議員とあなたは同じ党内の同僚ですから、今までの経緯を一つお聞き願いたい。そうして当委員会が過去数年来どういう決議——決議ですよ、これは要望どころじゃないのです。委員会の決議をしておるという実態をよく翫味していただきたいのです。そうして明後日までに——三十六年度予算の上においてはとれはなかなかやりにくいでしょ…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 委員長、もう少し議事録にちゃんと残すように。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 おかしいですね、トン当たり単価が違うのじゃないかな、セメントにしても鋼材にしても違うと思いますね。