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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 従って、私どもは長い間、政府にもそれを追及してきたわけです。同時にまた、公団でもこの辺で、もう考えなければならぬのではないか。 たとえば小さな都市ですね。三万、五方の都市に、ぽこっと一万人収容の集団地を——もちろんこの法律は、どっちみち地方行政機関の長とは相談しなければならなくなっておりますけれども、まあ一面、自分の方に固定資産税の四割か六割かが入ってくると思って喜ぶでしょうけれども、これに追っかけて、公共施設が伴わない財政…

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 家賃の算定基準というか、これを一つ詳しく説明して下さい。もしわれわれの理解がしやすいように、事例をもって説明してくれればありがたいと思うのです。

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それでは資料として出して下さい。

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 今どうです。六年たっていますから、同じ規模で宅地用地取得費——この用地取得費の中には整地費も入っておりますね。用地費、それから建設費、こういうものによって左右される団地ごとの家賃の格差ですね。家賃の一番安いところは幾らで、一番高いところは幾らになっているか。規模は大体同じものでしょうが、年次別におそらく違うと思う。それから地域別に違う面もあると思うのです。

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 結局、先年、公営住宅法の一部改正がありまして、入居者と家賃との——家という物件の建設された年次別、地域別等によっての格差があまりに激しいということで、御承知のように、二年前の国会で公営住宅法の改正によって調整したことがあるのです。それを引き受けるものが住宅公団だといううたい文句で、当時の大臣も住宅局長もそう言っておったわけです。そこでやはり同じような問題がある時期には起きるのじゃないかということです、住宅公団においても。今お…

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 今住宅局長は、公営住宅は非常に格差があるというけれども、非常にあるかないか、それを知りたいから質問しているわけなのですから、非常にあるか少なくあるか、あるということだけは今どうやら副総裁もあるいは住宅局長もそう言っておるからあるのだろうと思いますが、あるならあるということを知りたいと思うのでお示し願いたい。そこで二年前に法律を改正した公営住宅の問題につきましては、われわれ社会党としては反対しています。というのは、同じ考え方を…

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 国家公務員でも六百円しか出していないのですよ、通勤費というものは。そうすると、おそらく多摩平やなんかからこっちへ通うのには六百円じゃ来ないでしょう。都心にあって歩いて三十分のところに歩いて通うと、これはゼロとプラス健康というものがもたらされる。国電で死にもの狂いで通ってきて、それで余分な支出をするということになると、こういう点は十分に考えなければならぬ。なぜならば、今までは家さえ作って入ればいいんだ、おれの方は家を作るのが商…

日本社会党1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 私は、住宅公団に入居している方々申し込んでいる方々、五百に対して一万いくら申し込まれたというけれども、これはこういう面が相当あると思う。仮入居希望者です。とにかくどうにもならぬから、あそこが一番数が多いのだから、あそこに申し込んでおけ、そうして適当な住宅があれば移るんだという考え方の入居者、志望者が相当あると思うのですよ。これを実態について調べてほしいと思うのです。それからこれを立証するための移動の状態——どういう移動の状態…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これは住宅公団の方に、ちょっと聞いておきますが、この法案の第一項の既成市街地における住宅建設が、これが明文化されると——これは明文化です、明文化されると、住宅公団法施行規則の第二章第三条というものは、これは原則論であるけれども、これは、どういう工合に変えようという考え方を持っておられますか。公団として希望するものだと思うのですが、これはそのままでいいという考えであるのか、これも明文化するということになるのかですね。 というの…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 政府の見解は。

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 私がこういう質問をするのは、どこまでも原則的に、「集団的に」という言葉の事業が、公団の主事業であるならば、「集団的に」に押し込みなさいと言うのです。あえて変えろというのじゃない。 しかしあなた方自身が、今度の明文化々々々というもので、今度の第一項に記載されているところの住宅を始めようとする場合には、それらの含みを十分持たなければいかぬというのです。私はこの原則というものは原則として、このまま尊重してもいいと思うのです。しかし…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そこで建設大臣に伺いますがね、この公団法の改正によって政府が意図するものは、明らかになっているわけなんです。ことに、これはこの冬になってから、一月になってから、もう顕著にその例が現われたように、多摩平団地とか中央線にたくさんの公団住宅ができたために、寒くなったから外套着たというばかりではないのですよ。あそこに新しい定着者があるということで、ああした交通難の問題も起こってくるわけなんですよ。で、私などは、もう前々から何年も前か…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そう、それを建設大臣がきめることになる。これに発動するのは、建設大臣が命令するのじゃなく、地方の都市計画審議会なら審議会から、それが出なければならぬということになっているわけなんですよ。そうすると、いまだに、建築基準法ができ上がって以来、これらをしたことは大阪市の駅前だけが一件あったそうです。これも相当強い地元の要求、地元の要求というよりも、これはまあ第一生命相互とかいう、大きな資本力によって、自分のところを利益——利益とい…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 計画局長、なぜ今まで、こういう、少なくとも土地利用をしなかったという——空間が残っているにもかかわらず、それに努力しなかったか。これは現大臣に質問するよりも、計画局長が、どういう経緯で今までこういう問題——私はこれは昭和二十七年、六年か七年だと思います。これをいかにやれということを質問している。もう八年になっている。今度公団が、こういうものを明文化して、三千六百戸でしたか——をやろうというならば、これに対する、今まで、なぜで…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 利用する意欲があっても、資金難で今まで建たないのです。資金さえあれば、自分は自分の今まで使用しておったもの以外、多少の伸びを持ちながら、公共のためにも提供してよろしいというようなことも考えておるのだけれども、何といっても、その力を持たないと、多くは一番経済的に効率の高い地点、土地というものは、大資本にこれが併呑されていくという傾向があるわけです。これはこの住宅公団法の改正によってばかりでなくて、住宅金融公庫法の改正も、今衆議…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そうすると、この五十九条は、そういう今住宅局長のいっているような読み方ができるのですか、説明してほしいのだが……。

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そうすると、都市計画土の計画を、これでやっていくということなんですか。

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これは建築基準法のむろん都市計画との関連が非常に重大なわけなんです。しかしながらこれは遊離されているのが現状なんです。 立法の形式からいえば、私は建築基準法が、かつてあった市街地建築物法の方は、これはもう都市計画と建築物というのは、もう一体のものをなしておる、こういう考え方の方が日本の現状、ことに既成都市というものが、大体において現実にあるという前提からいう場合には、その方が行政上あるいは国民の立場からいっても便利だと思って…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 建設大臣、この問題は、私がこういう質問をしているのは、何とかして住宅公団の事業というものを、国民のための施策に取り返そうというつもりなんですよ。さっきも申し上げているように、公団が都心から離れて、今後も遠くへ持っていかなきゃならぬ。遠くへ遠くへ持っていっても、その持っていったところに、下水もなければ道路も作らなきゃならぬ。そうなると、結局国民の負担が重くなるわけなんですよ。これで今後既成市街地において、空間の宅地を求めるよう…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 建設大臣、研究するとおっしゃったが、さっそく研究して、それこそ公共用地取得調査会を作る前に、なぜ用地取得しなければならぬかという、そんな問題を一つ研究して調査会を作っていただきたいと思うのですよ。さっそくやるとか何とか言わないで、何か具体的に、もう少し進めて下さい。そうしなければ、公団の仕事ができませんよ。公団の仕事は伸びないですよ。もう少し、目の前の問題ですから、積極的な、具体的な答弁をして下さいよ。