P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 ちょっと大へん失礼なんですけれども、小沢さん、それから可児さんに、これは失礼なんですよ、しかしながら御発言に対して私どもの受け取り方があるものだから、ちょっと伺っておきます。お仕事は何ですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうです。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 今、小沢さんから陳述のあった問題なんですが、今回この法律の制定にあたってのわれわれの疑問なわけなんです。それで今のお話をずっと伺ってこれは要約してみますと、集約した御意見としての第一点は、当然非営利事業であるから公団が直営してやるということが第一点。それから第二点は公団がうたっているところの事業というのは、何といっても今日の居住者が切実に求めているものである。公団の実力からいってもなかなか第一点の、前段の要求が通らない場合も…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 私どもとしては、その問題は大へん重要な問題なんですよ。財源というものはどこから求めるのかということが一番重要な問題になるわけですよ。わかりました。 そこで、この公益性のことをずいぶん主張しておられます。それから、とにかく全部が公団居住者のためのものでなくてはならないという点も十分に主張なさっておられますが、今のように、これがあなた方の積み立てておるところの、敷金として向こうへ預けておるところの金なら、この利子というものはあな…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで利子に対してはそういう環境整備に使っているから、居住者に対しては利子は払わないということになったのですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで小沢さん、今言う通り、もしこれがあなたの預けてある敷金の利子ならば、あなた方自身が、自治会でその利子をもらって、そして自治会が運営することも可能であるというお考えには立ちませんか、そういう考え方もあるということにお気づきになりませんか。その資金源の問題が非常に重要になってくるわけですよ。財政投融資でこれをやるのだということになりますと、これはもう国民の資金ですから、これを自治会で運営するということはできませんけれども、…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで、さっき言ったような原資の性格が非常に問題になってくるわけなんですよ。そこで、今も公団の副総裁が述べられているように、環境整備のために使っているのだということでございますが、環境整備のためにその六分の利子そのものを全部環境整備に完全に使っているのだ、現在ではそれで満足なんだというお考えに立っているのか。それが不十分である、しかし今度はその一部を使って、なおかつ民間資金を導入して居住者のために十分な施設をしようというのだ…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 民間資金の導入というものがどういう性格のものでどこからくるかということは、公団の方にお問いただしになったことはございますか。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 この非営利的な事業、事業そのものはどうあろうとも非営利的に運営することもできるのです。運営の面ではどこまでも非営利的なものにしたいというような要求がきておりますからそれはいいのですが、そうすると第二の問題は、どういう人が運営したならばいいとお考えですか。結局今経営担当者が団地に居住することが第一、そして公益的な運営をする者を選任してくれ、選定してくれという御意向があるようですから、どういう形の方、そういうあなた方の希望される…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 第三の問題としてお話の、運営は居住者の意見を聞いてくれと、そのためには運営担当者と、運営といいますか経営担当者と、自治会との話し合うような協議会的な機関のものがほしい場合もあるし、また場合によれば経営参加もしたいというような御意見のようですが、これに対しては従来いろいろ各自治会がいろいろな地域的な条件を公団に持ち込んでいろいろな協議をしていると思うのです。それらの形がどういう工合の構成で週期的にそれが持たれているものなのか、…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 もう一つだけ伺っておきますが、そこでもし原資の利息であるならば、当然われわれもこの経営体に参加させろということはその理由になると思う。従って、どちらを強く求めていらっしゃるか。かりに、私が申し上げるように、原資があなた方の預託した金の利子で運営されるというならば、当然経営に参加さしてくれという方法をとられるのか。あるいはあいまいでありますけれども、利子そのものではないのだと、しかし利子に見合う環境整備費のうちから何分かの、何…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると、かりにこれが利子そのものではないのだということになった場合、団地のあなた方がこれを持ち寄れば、当然民間の資金を導入して経営しようというのですから、あなた方が出資者になることもあり得るのです。それこそあなた方が百円ずつやっても二万いるのですから二百万円です、二百万円になるでしょう。もし千万程度の資金を民間から導入して経営するんだということならば、あなた方御自身が御自分の環境をよくするためには皆で百円出そうじゃないか…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうなりますと、全部信頼してお預けいたしますという一語に尽きるわけですね。何も言いません、私どもの希望を十分尽くして下さいということに尽きるわけですね。それは代表意見として伺っておいていいですね。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 集約しますと、結局現状では自治会なり協議会も、もしやるとするならば、今公団の考えておるような会社にしても何にしても、団体が経営をしていくということになるのだ、現象としては同じだということですね。ただ自分たちの言い分を十分に聞いてくれ、こういうところに重点があるわけですね。また運営についても参加させてくれれば一番いいし、それが参加できないとしても、あなた方居住者の意思が全部通るような形のものにしてくれ、こういうわけですね。

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 ちょっと伺っておきますが、よく家主が敷金というものを、これは保証の意味で、家賃を払う払わぬは別として、保証の意味でとっておるのですから、金利くらいは返してやるのが——普通われわれの社会だったら、敷金はとりますけれども、一応利子くらいは返してやる。今までの封建時代からの慣例として、家主は、住宅公団という家主ば敷金を、家賃の二、三カ月分に見合う敷金を預かっておいて、その利子は環境の整備のために使っているのだということになっている…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そこで現在は、今回のサービス機関というものは、その利子に見合う何パーセントかをこれに出資するのだということになっているのですよ。そういう形になっているわけです。 それで、はっきりと利子というもの——今までの敷金の利子というものは、公団の目的以外の、居住者が当然負担すべき環境整備のために、共通の環境整備のために使っておるのだということが、今までのキャッチ・フレーズなんです、公団としては。今度は、それでは不足だから、そのうちの一…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると、住宅公団の経営その面だけは、封建的な悪家主のなごりをとどめているということを言わなければなりませんでしょうね、慣行というものは無論ございましょうけれども。純粋な理論から言えば、これは当然供託しておるものじゃないかということになりますと、これはまあ——自白といっては語弊があるけれども——そのまま率直に公団は述べておるわけなんです。公団の主目的以外の居住者の環境整備のために、これを使っておるのだということが、今までの…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 この公団の居住者の敷金というものは、これは特権と申しますか、今、先生がおっしゃったように、何万人のうちから、いち早く自分が選ばれたという特権というように——それが特権とするならば。この十億か二十億の資金が、あとに続くもののための建設資金に、それが利用されるならば、これは十分に納得されるのです。特権が、これで相殺されるという考え方が持てると思うのですが、それはそうじゃないのです。そのまま積み立てられるのです。そうして年六分の利…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これは実態として、たとえば郵便貯金、年金、簡易保険等々が、おそらく約款その他にも、そう書いてあると思うのです。この金は、政府が自由に使うということは、どっかにあると思うのです。私も簡易保険をかけておりますけれども、ちょっと内容はわからないです。しかし、これは国家を信用してやっているわけです。これは、御承知のように、預金部資金というところに入れられて、おそらく被保険者が好まない方向に、どんどん使っていることは事実なんです。三分…

日本社会党1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 それは、御承知のように、三十一条の改正が、ここにうたっております。この日本住宅公団は集合住宅というものの建設が原則となっているわけです。それを今度、既成都市内における併用施設にも建設できるのだというように法律改正されておるわけです。 これは、あなたは東京都にもおられて、十分に行政の実態、都政の実態を御承知だから、伺うのですが、こういう形の改正と、集団的に遠くへ遠くへと団地を形成していくというのと、政策的な面ですけれども、どち…