田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 この資料に、最近、全建労は昭和三十七年度部分定員化の実施、共済組合長期掛金率の引き下げ等についての要求、これがいれられないという名目的な理由を付して、事実上の団交権、スト権の奪還を目指しているという認定は、これはどなたが、そういう認定をして資料として提出したものですか。これは建設大臣ですか。この資料には、そういう認定がしてございます、はっきりと。われわれが了解して——私が自分ではだに触れ、目に見、自分で接触する問題というのは…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは、そういう答弁をしておるわけですが、一斉休暇等の激烈な闘争を広範に展開しておる状況であるという本省の認定は、これは本省の立案者の認定といってもかまいませんが、地建局長会議に持ち込むべき性質のものではないと思うわけです。そういうものがあるのではないかといって各地建段階の報告を受け取るのが、資料としての、会議の資料なんです。ここに現われておるのは断定しております、はっきりと。これは、三月四日に出たとすれば、今、官房長の言わ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは建設大臣ね、あなたの関知しないものだとおっしゃるけれども、少なくともこの問題に当面しているのは、各局長なんです。局長に事前に、このような資料を配付すれば、これは局長に与えられたところの当然の権限でありましょうけれども、またそれを行なっても、何ら差しつかえないのだという気持を持つのは当然でございます。むろんこれらのここにある十一日の通牒というものを集約すれば、こういうことになるのでしょう。しかし具体的な方法まで列記してお…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そこでもう一つ、もう一息、どっちみち一万何千名という者は定員化するんだから、一緒にこれをやろうというお考えになれば、こいつは紛争はなかったであろうかということに、あるいは緩和されたのではなかろうかという反省はございませんか。反省と言っちゃ、あなたがうんと言わぬから、そういうようなこともあったろうかというような気持はもてませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 今言う——予算委員会でも、私があなた以外の現業の三大臣にも質問をしております。そういうことは避けたい。何といっても自分の現場、現場の仕事というものは、少しでもおくれちゃ困るんだ、避けたいということを言っておったにもかかわらず、あなたは当時、あのときは発令してしまったあとでありましたから、やむを得ずそれを強弁なすったのでありました。今、まああなた自身が、もしあのときに、どっちみち予算が通った後は、定員法の問題だけであるから、こ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは、建設大臣御承知と思いますが、一昨年暮れに、たしか長期掛金の問題であったか、地建の局長、総務部長は、数十名かの警官を導入して、抗議の意思を伝えようとしてすわっているすわり込みの職員を、ゴボウ抜きにして、表に引っ張り出したということがあったのです。私は違法行為を取り締るのに、それをしてはならないというのじゃございません。しかしながら同じ職場の内部でもって、警官を導入して、つまみ出したというこの事例というのは、国会におきま…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 私は、あなた方の方から見れば、そういう見方をするでしょうけれども、私の受けた感じというものは、一応、たしか二十四日と思いましたけれども、大臣が、中央交渉に集約しようという意思表示を、むろんこれは、官房長も次官も了承している問題と思います。ここに、やはり相当落ち着いた空気が、落ち着いた態度が、末端に浸透したものだと私は理解しておるのです。 そこで、長期掛金の問題は、これはもはや大蔵大臣も、この問題については、建設共済の歴史的な…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 大蔵省の給与課長は、官房長から事前に四十一にするという——この通り四十一になるのだ、四十二になるのだというような交渉はなかった。結局四十三という運審の決定を待って自分のところへ報告をしたのだ、そこで、それを認めたのだという答弁をしております。これは議事録をお読みになればわかる。昨年の三月の場合、あの協定というものは、運審で四十三を決定したのちのたしか協定だと思います。従って、あなたは努力をしたという事実はないということを法規…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 昨年の協定書を交換したとき以後、計算委員会を持ったことはございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それでは官房長、あなたは三月協定を結んだときには、千分の四十一にするよう努力するということを、あなたは努力すると言っている。四十一以下になるように努力すると言っている。あなたは努力していない。私は、四十一にはなるんだ、しかしながら四十一以下にまで努力をしようというような理解を持っておったのですが、なるほど文章を見ると、なかなか官房長は書き方が上手で、四十一になるかならぬかわからぬけれども、四十一以下まで努力するということは、…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 その点は、大臣からも伺っておりますし、私からも申し上げておりますから異存はございませんが、なぜ昨年の三月の十二日に協定書が出たときから、そういう資料の整備をして進めなかったかという点です。 これは、ほかの共済が四十五であろうと四十であろうと——ほかは四十五だからお前の方も四十一など、とてもなれっこないのだから、お前の方は四十三だなんということは筋違いなんです。そういうことは言いませんということを、はっきり大蔵大臣は答弁してお…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 現今の都市の状態から見ても、私ども社会党としても、このような施策がもっと早く持たれないということに対しては、今の参考人と同様の共感を覚えておりますけれども、ただ、なぜ今までこういう施策がとられなかったかという点であるのであります。幸いきょうここに建設大臣もあそこで聞いておられるからあえて言いますが、何の抵抗があって今までこういう、もう当然しなければならぬというような施策がとれなかったかという点を考えてみると、私は法律を十分に…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 どうも、今の山田君の答弁を聞いていると、できませんな。というのは、今あなたの言っておるように、今までの事業の施行者の方の側の情性があるということを言っておるのです。そうして部民の理解も求めたい。惰性というのは、今あなたが答弁している中に含まれておると思うのです、惰性というものは。何かというと、私が希望するのは、かかる事業こそ土地収用法を全面的にお使いなさいと言うのです。土地収用法を乱用いたしません——土地収用法は国民の権利を…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 まだあなた自身の頭の切りかえがないわけです。十年前に土地収用法という法律ができた。国民はこれに従うのです。国民はこれに従うべきなんです。また、従うつもりを持っております。今日の日本の国は立憲国です。法律を知らないからといって守らなければ罰せられます。ことに、今日の大体の諸立法というものは、人民主権という立場に立って立案されているのが多いのです。たまには与党の諸君、じゃない、政府から妙な法律も出ますけれども、大体において国民の…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 山田参考人は帰るそうですから、帰っていいですが、もう一度山田参考人を呼んでいただくことを申し入れておきます。どうぞ帰ってかまいませんから。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 関連。その問題は、僕も聞きたいのだが、大河原君、放四の土地計画事業というものが、これは戦前からあるのだが、こういうような都市計画事業というものを詳細に説明してくれればいいのです。これは若菜さんの言葉は伺わないでも、計画部長がいるのだから、計画部長の放四の計画というものを話して下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 私は、若菜参考人に伺うのですが、御承知のように、道路の拡幅というものは買収です。それから区画整理事業がございます。新しく今度ここに市街地改造事業というものが、この法律案によって誕生するわけなんですが、そこで、これは酷なことを伺いますが、この法律が通った場合には、従いますね。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 この法律が通って、三軒茶屋が適用になった場合には、やはりあなたは法律を守る立場から、これに従うということになりますね。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そこで、私ども——私は、社会党の立場で申し上げるのですけれども、態度は、まだきめておりませんが、いやだという場合には、法律が。やはり最後までいやだという意思表示を貫く方法はあるのです。けれども、結局裁判できまれば、あなたもそれに服す、これは当然だと思います、日本人である以上。とにかくこれは十分に御理解になっておりますね。こんなことを申し上げては失礼だけれども……。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そこまで言われちゃ、弱っちゃう……。 そこで申し上げたいのは、この事業がどういう形になるかということに御理解がない一ないというお話ですが、私ども今審査中なんです、十分に。法文はわかるのです。しかし実際に、それが、そのものを適用して、だれか損するものがないかということが審議をしておる中心なんです。事実、あの放四という工事はしなければならぬ工事だと思うのです。これはだれが見てもしなければならぬ工事だと思うのです。そうして、損して…