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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 仮処分を行なった場合ですね。共同部分の共有部分の持ち分に対して、これはそういう場合に法律的に可能ならば、おそらくこれは認めると思うのです、裁判上、その点が一つ。 それからもう一つ、何かのこの仕事を進めていく上のトラブルで、現在のものに対して仮処分していく場合には、その仮処分の決定に対してはどういう工合に処理していくのか、香川君に聞けば、今までの関連、今質問した共用部分の共有持ち分の自分の持ち分に対する仮処分の申請があった場合…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 現在施行者が買い入れというか、買収しようという物件が何かの争いで仮処分になっている、手がつけられないという場合にはどういう措置でそれを解除して持っていこうとするのか、そのままの形でもって、先ほどの話ですと抵当権があるものは抵当権そのままで物上代位で持ってくるのだというけれども、仮処分してあるものを、それを動かすことはやはりできないだろうと思うのです、そのままで。これはそういうものも物上代位でそのままのものが温存されて次の権利…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 私はこういう変な質問をするのは、仕事をスムーズに進めたいという気持からなんですよ。法というものに欠陥があれば、とにかく反対する側の人たちはあらゆる手を使って反対いたします。それでは実際やる仕事はできないことになる。そういう欠陥が少なくとも私権を守る形において、やっぱりスムーズにいくような立法が望ましいわけなんです。今の第三課長の説明を聞くと、やっぱりそこに一つの困難性が、欠陥ができたわけですけれども、この点についてはそういう…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 そういう争いがあったということを言っているのではないのです。そういうことはあり得るのですよ。しかしながら作為あるいは悪意で、そろいう平段を用いる場合があるというのです。反対せんがためにですよ。これは皆さん御承知のように下筌ダムの例もその通りです。私は賛成しているんです。下筌ダムでも反対の意思表示は賛成しているのです。合法的におやりなさい。合法的におやりになるなら一向さしつかえございません。違法はいけません。それじゃここでもっ…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 むろんその場合にも裁判所の判決がそれを立証するわけですね。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 大体施行者は建設大臣です。そうして委任行為として、委任されるのが東京の場合を考えますと都知事だと思うのですが、そういう争いをして、大体今までの裁判所では何年ぐらいでこれが終わりますか。むろんこれには双方から言い分がありますし、民事の問題になりますからなかなか一朝一夕には解決つかないと思うのですよ。今までの一番短かい例を一つ香川君から聞いておきたいのです。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 もう一つ、この法律が完全に成立し施行日がきまって……以前の問題です。最近、ちょっときょうこんなことを聞いたのですが、あそこに改築または新築の確認申請をするという問題です。これはおそらく、あの場所にこの法律が制定される前に、新築の確認申請を行なった場合には、これを拒否する何ものもないと思うのです。かつて砂防協会がその辺の自分の持っている空地に砂防会館を作るといった場合に、これは当然許可する。その場合許可しようとしたところが、国…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 確認をして認可をしなければならない期間は鉄筋の場合は何週間ですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 そこでそういう申請が出た場合認可をしなければならない。認可をすれば工事を始めます。工事を始めている最中に、いわゆる道路敷に鉄筋コンクリートの工事を始めて、地下二階でも三階でもかりにどんどんやった場合、どんどん始めている場合、この法律が実施されて発効した場合に、それをとめる——それらのものをまた買収しなければならぬ、買収対象となると思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 それは木造であってもそれは買収の対象になりますね。買収しなければならない。その価値というものをそのままに認めた買収価格になりますね。その点はどうですか、計画局長。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 この法律の制定前に出願して工事を進めているのです。今計画街路を入れましても、計画街路等の内部に、かりにこの事業区域内に今住宅局長が言っているように許可をした。それで仕事を始めた。仕事を始めたら、その仕事を始めたままの形で買収交渉をするわけでしょう。また収用なら収用をそのままするわけでしょう。それを言っているわけです。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 法律の対象になっていないものを申し上げたのです。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 私が申し上げたのは、現在法律が成立しておらないのだ。おらない間にそういう行為が起こった場合に、それすら、何か良心的にこうなるのだからといってとめるような方法はないかと言っているのですがね。それを求めたいのです、そういうものを。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 その計画街路の背後の宅地はどうですか。それを制限することができるのですか。そういう計画があるという前提に立ってとめられますか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 やっぱり多少心配がありまずね。そういう反対をしようといっていやがらせをやられる場合は、もうしょうがないですね。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 私はこれに対する賛否を述べる前に、もう少し具体的にお伺いしておきたいと思うのです。 この決議案の内容は、本年度中に部にせいと、こういう決議でありますが、それはそのままの理解を私はしておりません。予算の編成権は政府が持っておりますから、従って政府自身が追加予算でこれを行なうというならいざ知らず、今日の段階ではそれも不可能と思いますので、不可能というのは、する意思が直ちにはないと思うのです、諸般の情勢から見て。従って、三十七年度…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 そこで今村上委員が読み上げた決議でありますが、これはあなたが提案されたのだから、村上さんに御質問いたしますが、これは三十六年度中に、少なくともどの程度のものにその組織を拡大強化すべきであるかという点は、当然これには新しい予算を、何らかの形でもってその費用は予算化せよという意味が三十六年度中に含まれておるのですか。それともそうでなく、あるいは先ほど私が説明したように、三十七年四月一日から実施させようとしているのか、その点一つ。…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 かりに三十六年度中に部が誕生するといたしますと、予算としてはどのくらいかかる見込みですか、村上提案者にお伺いします。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 今私が村上委員に質問した点について、建設省としては、どのくらい費用がかかって、もしかりに今提案者の説明のように三十六年度予算の中にこれを織り込もうという努力をしたというならば、その努力という形はどういう形で具体的に示したのか、伺いたいと思うのです。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 かりに今河川局長が答弁になったように、一部一課を増置しようという場合、これはむろん法律案件としては部の設置の問題が取り上げられるはずでございます。従って、考えとしては、これは建設大臣の権限で私は可能だと思う。従って一課を増置しようという考え方はお持ちなんでございますか。