田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 基準として三カ年完成ということになっているそうですが、この年度別完成比率は、どういう工合に考えておりますか、住宅局長。三分の一ずつでいこうとするのか、あるいは初年度はどうするという、何か計画があると思いますが……。
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そうすると、とにかくこれは四十都市に、これを振り向けるとすると、この分は、明年度は確保することができると理解してよろしゅうございますか。——ということは、三カ年継続の事業を行なうという計画が組合にできた場合に、それが初年度三分の一ならば、あと三分の二、つまり三カ年は、この部分に対する補助金が確保されるというような予算措置がとられるということに了解してよろしゅうございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 法文に、そういう精神を織り込んであるところはありませんね。
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 むろん予算の範囲内で行なうのですが、継続的な性格を持っているものは見てやる、それに努めるという条文くらいなければ不安です。継続事業というものは、財政法でもって認められておりますよ、たしか二十九年でしたか、二十七年でしたか、財政法は、継続事業を認めております。 私は、政府の実績からくる不信感があるのではないかと思う。二十七年から三十五年までの耐火建築促進法に対する熱意、これは、先ほど住宅局長が述べられたような、何か計画のそごを…
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そうしますと、街区というものが、一つのブロックになって、そうしてたとえば、市街地改造事業と同じように、ある道をはさんで向こう側にアパートの建物がある、こっちは全部表は事務所建築、商業建築だということになった場合には、街区全体を合わせて中高層の融資対象になるということですか、そうでないのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 大臣、十二時半に、どっかに行かれるそうですから、私は、あとの質問は留保しておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 住宅局長に聞いておきますが、この構造的に共有部分の専用部分、持ち分だね、この持ち分の構造的にどういう分け方が所有権というものを不動のものにするのかということです。図面でそれを示すということになるのか。たとえば柱間というものが何年ぐらいになるのか。何年後にその持ち分というものは柱間の全部持つのか。コンクリートでかこむというものはいいけれども、そうでない場合があるでしょう。その場合にはそれが移動し得るのです、簡単に。たとえばブロ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 木造の場合ですよ、ベニヤ板一枚で間仕切りをかりにする。そうすると木造の場合の持ち分というか、というものを図面で現わせば、それも認められるということになるのですか。二、三十年前と思うが本郷の文化アパート、あれが四階、五階を作って、それが問題になったことがある。それから今度増築をして縦にくっつけてそれも問題になったことがある。そういうものに対する抵当権の問題ですがね、担保力というものが、どこからどこまであるのかということを知りた…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは香川君に聞いてみますが、御承知のようにそれこそ十五坪の所有権というものがどこにもここにも設定されるわけです、この仕事が終わると。店舗の場合は十五坪、住宅の場合はいいと思います。これはコンクリートで巻くからいいと思うのですけれども、その場合、中小業者ですから金がない場合、ことに七坪の家を持っている者が十五坪の家を与えられると必然的に金策しなければならぬ。金策する場合に板で間仕切りをするとか、あるいはブロックでするとかいう…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 ベニヤ板一枚の場合は。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そうしたものはすぐに簡単に移動し得るものです。どうなんです。登記所で、あるいは金を貸す者が正しい価値を認められる条件にある担保物権として見られるかどうかということなんですよ。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それが非常にこういう全く零細な業者なんですよ。それこそ今三軒茶屋の例をとりましても、間口一間、五坪くらいの細長いものを持っている人がいるのです。そういう人たちが、金がない場合には、それも今度耐火建築になって土地の評価、建物の評価というものが上がってきますからね。何十万、何百万という金にたえられるか、困難な場合がある。その場合に、でき上がったものを担保にして自分でやっていくというケースが相当あると思うのです。できなければお前出…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そうならないのですよ。今考えているのはブロックなんですよ。コンクリートのやつで間仕切りをしよう、これは何といっても、この十五坪程度のものですから有効面積をとるのが親切です。相当の壁をコンクリートで打つということはおそらくしないはずです。またしたのでは気の毒です。ですから延焼しないような材料でなるべく有効面積を十分とるということが、これがやっぱり親切なはずなんです。それによってやっぱり協力者が出てくるということにならざるを得な…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これもやはり、ハンマーでとんとんと打つととれますよ。しんは何も入っていないのですよ。しんというのは、動かないように鉄筋が一本入っておりますけれども、これは構造にくっついているのじゃないのですよ。積んであるのですからポンとハンマーでやればとれますよ。そんなものでいいですか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 建設大臣それでいいですか。今の住宅局長、それから香川君の答弁通りのものを作るというやつですね。これから作るのですからね。今の両方の解釈でいいのですか。そういうものをお作りになるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 次に、一つの物件に、これは三十一条で、所有になった場合には、抵当権とかあらゆる権利が消滅するわけですが、これを買い取る人が考えている価値よりも重い抵当権が乗った場合に、この場合には三十三条の供託等でもってこれをとってしまうのだ、その紛争をあとに残すのだという考え方に立っておるような法の建前になっておりますけれども、そうでないとするならば、私の誤解ならば、そうした二重、三重、四重の、いわゆる過重な価値以上の抵当権が設定された場…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 やはり債務者の債務として残るということではないのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 その場合に、抵当権なり質権なりの抹消ということは——一番抵当、二番抵当、三番抵当というものがあった場合に、その抹消ということは、やはり抵当権者の承認がなくてはできないのではないですか、この法律によって、そのままの形で新しいものに継承されるのだということでいいのですか、法律上どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 もう一つ、共用部分の共有持ち分ですね、これは担保力というか、抵当権の対象になりますか。今言ったように、この法律では、自分の専用しておる持ち分に見合う共用部分の共有部分は、自分の専用しているものと合わせての担保力はあるような気がするのですが、共用部分の共有部分の自分の持ち分は単独で担保力を持ちますかどうか。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そうすると、法律的にはそれはあり得るけれども、実際としてはそれはあり得ないだろうということをおっしゃっているわけですね……。