田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 私が言っているのは、あなたの御答弁で尽きますが、国内でも同じことなんです。下請といろ制度でもってやっている場合に、貿易商社は貿易商社としての立場でもってやればいいので、元請になる必要もありません。それらのものが、やはりころして経営規模、その他の経営に関する客観的視野によって対象になり、それが上位に少なくともたくさんの機会を与えられるというところにランクきれることは、非常に危険を感ずるということになるわけです。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは政府もそこにいるから念を押しておきたいと思うのだけれども、基準の草案でもできておりますかね、鬼丸官房長。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは唐澤参考人に伺いますが、あなた一体今日の下請制度というものは、伝統的に慣習となっている現在の実態と、建設技能者を抱いているところの労働組合を見た場合には、どういうあり方がいいと思いますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 どうも建設省は、自分の方は行政的に業者その他の建設に関係するものだけを自分の分担された行政にとって、発注という仕事は、これは行政面と全然違った形で建設省は出しているわけです。これは何ら直接関係がないから、そこで今、言うような言葉の上の行政的措置というものを考えておるけれども、実態論としては考えられないということなんですが、同じ所管が労働問題なら労働省の所管であって、それをどうすることもできないということなんですがね。私は建設…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 これは一つはっきりとただしておきたいのですがね。この中央一建設業審議会できめようとする格づけの問題です。目的何ですか。その前に基準の案があれば一つもらっておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 発注者がだれであろうと、請負人の実体というものを調査報告を受けたいといえば、必ずそれは大臣または都道府県知事は義務づけられるわけですね、この法律の成立によって。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 民間の工事を発注しようという場合には……。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 国民が直接関与しないこの種の法律でいうこの調査報告書なんていうものは、御自分の発注権限でおやりになればいいのです。条例または政令でおやりになればいいのです。一体国民がそうした内容というものを知りたい場合には国民には与えない。そのうちの特殊な公共事業、公共性ある工事を発注しようという者だけそれを調べるということは、これは特定なる人たちの利用をはかるということになるわけですね。そうしてその格づけというものは何ら民間の発注者に影響…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、会計法の今度の改正によって、これは原則は現行でもその通りです、公開入札が原則なんですから、建設省としては、従来通り指名競争入札を行なうために、これを格づけをするんだということでいいんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、中央建設業審議会が盛った格づけというものは、その格づけなりにおける指名は正しいものと大蔵当局は認めると、こういうことになっているんですか、了解は。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、保有機械、職員等のむろん実態までも調べるんですね。たとえばブルドーザーが必要な場合には、ブルドーザーが五台要るんだ、あそこのうちは十台持っているからこれは可能であろうという見方をするのか。そうすると、ブルドーザーが十台というものは現在一体どこに使っておるか、その機械はいつごろあくのか、今度の工事に対して間に合うか間に合わないか、という点までも十分に調べた上で、これは主観的要素でけっこうです、指名しようとするのか。…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると今と何も変わらないじゃないですか。そんなもの中央建設業審議会に何も頼む必要がない。あなたのところへきた報告書をもって、これが経営規模、その他経営に関する客観的事項というものが現在手に入っている。何も関係ないじゃないですか、明文化することは。単に大蔵省の方で、なんか責任をどっかに転嫁して、発注者の方の各職員が責任をどっかに片がわりするような機関をどっか作ってくれぬか、じゃそれを作ろうということにすぎないんじゃないです…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それからこの中央建設業審議会では、かりに三十五年に十億消化した、三十六年にはやはり十億という押さえ方を主観的に判断しようとするのか、これは十三億でいいという判断をしようとするのか、これはどうなんですか。おそらく格づけをする場合に、やはり業者で毛希望を持たさにゃいかぬですよ、希望を。希望というのは将来に対する希望ですよ。お前はどこまでも一億円業者だと、お前は二億五千万業者だと、こういうきめ方はいかぬと思うのです。そうするならば…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それじゃ次の二日の委員会までに、格づけはどういう形で考えているのか、ちょっと図解して持ってきて下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 第三の問題の団体ですがね。これはまあ民法上の法人ということに、はっきりと規定してますから、おそらく各地方にある、先ほど大林参考人が言った法人になっているものはどんどんと法人になると思いますが、そこで一都道府県に一団体という考え方に立っているのか、あるいは幾つでもいいんだという考えに立っているのか、職別の団体はどうなるのか、そういう点はどうですか。どういうものを考えているのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 それから建設業じゃない契約行為ということになりますと、設計事務所、これはおそらく委託設計というものは相当これから多くなると思うのですが、この点はこの建築士法ではないわけでしょう。何もありませんね、そういうものは。これもやはり会計法からくるところの契約行為ですから、国でやっている場合にはそれはどうしているか。どういう工合に規制しようとするのか、建築事務所の場合、設計ですね、監理はやるでしょうが、設計ですがね。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 同じようなケースで、あなたの方から建策士に出す仕事、あるいは公団も出しています、道路公団も出していますが、いろいろなものも出しておりますが、それは同じような行き方で出していこうという考え方ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 ええ。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 では、建築の場合には全部随意契約ですか、道路の場合もコンサルタントに対する契約は随契にしているのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 協議設計の場合には、何か設計料は前もって払うのですか。協議設計の場合には住宅公団の建物なんかというものは単なる労働ですよ。何も特別なものをねらっておるものじゃないでしょう。この場合にはどうなんです。この場合にも協議設計をするのですか、こんなものまで。