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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 その六十社というのは、大体大業者だけですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 まあ大体六十社くらいが、日本の建設事業を施工している。まあ八割以上は——八割まではいかぬかな、半分くらいは施工しておるのだと思いますがね、そこで、そういう特別会員の方々の意見も含めたきょうの御発言でしょうか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 特別会員六十社は、議決権もなければ発言権もないと……、ただその四十六の団体が、すべての議決機関だというお話を伺いましたが、理事者の中に特別会員の何人かが入っておるということになると、議決権以前の問題であって、指導権を持つということになると、それはちょっと問題が違うのじゃないかと思うのですがね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 全国建設業協会の性格は大体わかったような気がするのですけれども、そこでこれはむろん強制加入団体じゃないわけですから、今、同じように参考人として出席しておる大畠茂君のように、入っておらぬ、入っておらぬということは、東京建設業協会、これにも入っておらぬのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 大体七万名といわれている登録業者のうち、一万八千名だけが全国建設業協会に加入しているものとなりますと、いわゆる一万八千名をもって構成している、そのうち主として格づけすれば、一位から六十位までの者が当然入り、それ以外の地方の四十六団体が加入しておるところの一万八千名の意見であるということでいいのですね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 政府は、三年ほど前に労働省が職業訓練法という法律を制定したことに対して、閣議ではむろんそれは、当時の建設大臣が了承して提案をされた法律案であったわけです。ところが事務当局では、そのときに私が聞いてみると、内容も知らないのです。通ってしまって初めて、ああそういう内容の法律があったのかということを聞いたことがあるわけなんです。今お話の中でも相当あったように、これは唐澤君からも技能者養成の問題がありましたけれども、一番大事だという…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 登録制の強化ということは、条件をきびしくして、これ以上の業者を作らせまいという考え方にたつところの登録制の強化なのか、現在の業者の中に非常に悪質の業者が多い、従ってこれらを、よい芽を育てる意味において悪い芽を——これはたしか公開登録があったはずじゃなかったかな——あったな。公開登録の場合にはこれは審査をして振り落とすというような考え方に立っているのか、これはむろん団体の問題じゃございません、業者としての資格の問題であります。…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 大白田参考人は土木と建築と、どっちをやっておりますか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 土木もできるのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それはやっぱり土木工事なんでしょうね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そうするとあなた総合業者ですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そしてあなたの御意見はなぐ、大林参考人の意見通りでございますと、賛成でございますと、こういう御意見を述べられましたね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そこで申し上げたいのですが、今、大林参考人のお答えを聞くと、総合工事を行なうためには今のような制度じゃ足りない。いわゆる登録の強化ということは、そういうものを、今総合工事、相当高度の技術を要するもの、それから規模の大きいものに対する立場の業者と、今大林さんの場合には、業者だけは、どうしてもだれでもかれでもできないような、できるようなことでは危険があるからできないような強化策をとってくれ、というところから出発したというふうに伺…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 伺っているのは、あなただってあなたの坊ちゃんなりお孫さんなりが、将来大林以上の大きな仕事ができるような力を持つ業者になる、またならなければならないという意欲には燃えていらっしゃるわけですね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 今、年間五億施工しているとおっしゃっているけれども、六億、七億、八億、十億、十五億、二十億というその機会があって自分も信頼され、そしてあなたの背後にあるところの金融機関なり何なりが相当な資金的なてこ入れをしてくれれば、人間を集め二十億、三十億の仕事ができるというような自信は現在のところではお持ちがないのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そういう方向に向かってお仕事の方は努力なすっているということなんでしょうね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 これは内山先生に伺いますが、私はこれは私の意見をちょっと言いますが、登録の強化ということは、今まで全国建設業協会から要望しておったものということの内容は今伺ってはっきりわかりましたけれども、そこでその意図が十分ではないけれども盛り込んであるからよろしいという御意見でした。そこでそうしますと、結局問題になるのは、業者の経営規模その他の経営に関する客観的事項の審査ということが重要な問題になってくる。私はこの今の言った目的が何かと…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 これはまあ日本の建設産業の近代化に伴うギャップですね。その近代化に伴うための一つのジャンプした問のギャップなんですね。これは今、全国建設労働組合総連合書記長の唐津平治君なぞがやっているところの連合会、これらがはっきりとした労務供給権というもの、あるいは労働者が全部ここに集まっておって、総合業者がそこに労働力の供給を求めるならば、これは非常に合理化されたということになります。しかしながら、やはり伝統的な今までの旧習で下請制度と…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 国際入札は主として丸紅とか大丸とか飯田とかいうような貿易会社がおそらくとっているのだろうと思いますが、こういう人たちが国際入札に参加し、そうしてこれは清水でも大林でも、おそらく場合によればその下請として全国的にやるだろうと思うのです。これは今までも例がございますから。そうなると、一体建設業というものは、どこに何を求めようとしているのかわからなくなってくるわけですね。それから今お話のように機械を保有している、人を持っているとい…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 これはもう一ぺん大林さんに伺いますが、大丸とか飯田、丸紅とか国際入札あるいは国内入札は、GHQじゃない、今の駐留軍の仕事なんかに参加しています。そういう場合に、それらをも、これは登録を受けている以上は——これは何も持たない最小限度の条件だけを持っているに過ぎない、登録を受ける場合にですね。確かに資本だけは多いでしょう。そういろ業者などはここに仲間に入れないようにしてほしい、という気持はむろんあるんでしょうね。