田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 御承知のように、十五坪のうちを作るにも棟梁なりトビなりが形式的には請け負ってやるのです。そんなブリキ屋なんか云々しているのではないのです。棟梁と称している連中、親方という連中が請け負ってやっているのです。今まで四十八万円でやった、総合請負なんです。決して部分じゃないのです。大工さんがやっている。総合なんです。土方も使えば配管工も使えばするのですよ。棟梁という者がいるのですよ。これはトビもやっていますし、ブロック業者なんかもや…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 建設大臣、三十一年から今日まで、三十五年、昨年まで一割七分ないし一割九分上がっているでしょう。それどうしますか。これは軽微な値上がりだから、そんなものは事業税払ったっていいじゃないかというお考えですか。そういう昨年十二月の答申に基づいて考えた場合、おそらく一七ないし一九%というのは、昨年の、三十五年十二月の中央建設業審議会に付議された場合の指数だと思うのです。それが一九%ないし一七%上がっているにもかかわらず、そのまま据え置…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 それじゃ、国税庁に対して、約二割値上がりになっているから、二割分だけのものは免税点にしてくれという大臣からの要望をいたしますか、具体的な施策というのはそういうことなんです。そんな川島武宜さんなんかは大工の実態なんかわかりゃしません。まして官房長やその他の人たちにはわかりません。大工さん呼んで下さい、どうなっていますか。税金は、査定には認定査定というのがあるのです。私ども常にそういう連中から陳情を受けているのです。税務署へ交渉…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 その答弁のうち、たとえば畳屋は製造業になっちゃうのですよ。加工業になっちゃうのですよ。畳の張りかえとか、裏返しとか何とか、これは手間でいい。そういうものがたくさんあるのですよ、微妙なものがある。建設業というのは、総合組み立て業ですから、建設業というのは製造業とも見られる。畳の場合は、畳という一つの商品を作っているものと見られる。ましてや、自分のところに上聞二坪か三坪あれば製造できるから、畳というものはそうでしょう。これも一時…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 もう一つの軽微な工事というものは、中央建設業審議会で、そういう結論が出ない。現状のままだという結論は出ているけれども、事実において政府の答弁の資料の中にある通り、二割程度も上がっている。二割程度、直ちに大臣の権限で上げて下さい、ちょうど六十万円ですから、とりあえず六十万円をそうせぬと、税がかかるわけです。これはほんとうに、もうそれこそそんなことは建設業審議会に審議する必要は何もない。物価にスライドすればいいのです、余分に負担…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 請負工事というものは、政府が行なっているものも一枚の紙なんです。内容は何もないのです。何にもない、内容が……。この家はかくかくの材料を使って、こうなってこうできるのだという内容は何もないのです。紙一枚でできるのです。これが八十六万なら八十六万の契約なんです。これが慣行なんです。帳面があろうがなかろうが、そんなことは、契約には何も相手方が文句を言うべきものじゃないのです。もしもほんとうに内容が、手間が幾ら、材料が幾らというなら…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 念を押しておきますが、あなたはやめちゃ困りますよ。七月に改造があるなんて言っております。そうしたら私は知りませんでは困りますよ。少なくとも、あなたの任期中に結論を出して下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そういう調査案件の質問を続けるなら、もう少し続けます。 問題は、単価を上げることなんです。正しい単価をお出しになることなんです。何も業者は悪い工事をしたくない、労働者を泣かしたくない、適正なる単価を予算化することなんです。これが足りないことは、建設大臣も先だっての予算委員会でも明らかに言っておりました。昨年度の単価でいいという考え方を……、あなたの要求は通らないで、昨年度と同じ単価になっておる、それじゃ、合理化しようが何しよ…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 三十六年度の予算を、何か実施単価でもって是正しようという考え方がおありならば、これはこのままで参りますと、おそらく六月、七月になると、相当単価が上がると思うのです。公共料金もぼつぼつ上がってきますから、運賃等が上がって参りますから、当然そうなると思うのです。ガソリン税も上がっております。 そこで、あなたに予算の補正をせよということを要求してもどうかと思うけれども、ほんとうに業者が受注をしないというのは、落札がだんだんみられな…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 あなた、要求大臣なんですよ。補正予算組んだりする権限は、あなたはないのです。あなたはとにかく、これでは仕事の請け手がないから、何とかして単価を上げるように、要求する大臣なんです。建設大臣から、補正する意思はございませんなんて言葉は、私は聞きたくない。あなたが要求するかどうかを伺っているのです。いよいよ受注者がなくなって、契約する者がなくなった場合には、この実態を調査して、要求するかどうかということを伺っているのです。そういう…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 特殊土じょう対策促進協議会から報告されている現状と、それからこの概況等は、建設大臣並びに建設省並びに農林省等では、この通り間違いないというような見方をしているのですか。経済企画庁でも同じことです。もしもそういうことならば、これはもうむろん、われわれが超党派で提案し、かつ通った法律でありますから、この実情がそうであるならば、この今回の趣旨であるところの、五カ年間ですか、この法律を延ばすということについては、異議がないわけですけ…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 別の資料って何。別の資料なんてないよ。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 私は、特殊土じょう対策促進協議会から資料として出たものについての内容については、間違いはないかということを言っておる。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 大林さんに伺いますが、今の全国建設業協会の構成委員は何人くらいですか。そうしてその中には、個人として入っておる者がどのくらい、それから団体として入っておる者がどのくらいというのは、どういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 今あなたは、全国建設業協会の代表としての意見というふうに言われましたから伺うのですが、そうすると、その中には、たとえばそこに出席されている大畠君のような方も入っておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 全国建設業協会は社団法人ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、全国建設業協会というのは、各都道府県四十六の知事が許可をしている社団法人ですね。いわゆる団体をもって構成されている連合会、こういう理解でいいんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、そういう地方団体が四十六集まっているのが、全国建設業協会でございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 その中には個人で入っているものはございませんか、個人経営もあれば法人経営もあるでしょうけれども。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 その特別会員はどのくらいあるのですか。