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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 一万幾らです。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 じゃあ、トラックでいきましょう。この路線営業の分五百四十九は組合を作っておりますか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 貸し切りの六千四百七十一は組合を作っておりますか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 そうすると、一万四千三百二というこの業者は一つの団体になっているのですか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 そうすると、トラック運送業を営んでおる者は、全部それぞれの組合に加入していると、こういうのが実体ですか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 法律はどうなっておりますか、法文では。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 わかりました。これはいつこの法文は成立したのですか、実施したのですか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 二十六年というと林参事官はおったわけですね、法制局に。そうすると、これはどういうことから今言ったような組合を設置しなければならぬということになったか。むろんこれにはそうしなければならなかったという理由があったと思うのです。あなた知っておられたら説明して下さい。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 坪井参事官、今のような形の法文が入ったという理由は。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 今のトラックの例の中で、これに入らないものに対する行政指導はどういうことを行なっておりますか。 また、あなたの方で、そういう何か内規のようなものを、指導要綱みたいなものをお持ちならば、一つ資料で出していただきたいと思います。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 むろん運転手の、従業員の福利厚生とかいろいろな問題、多々あろうと思うのです。自動車の場合には、これは何というか共通なものですからね。おそらく規模の大小はあるとしても共通なんです。機械としても自動車一台、トラック一台持てばいいのだから。それで未加入、組合に加入しない業者がおりますか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 知りたいのは、昭和二十六年にこの道路運送法ができるとき、その以前の法律等にやはりそういうものがあったかということですね。だからこの道路運送法ができると同時に、同じような形の行政指導をして、大体漏れなく組合に加入しているということになりますね。私は今伺っているのは、法制局が、道路運送法の例によって、建設省の要求に対しては賛成したということを言っているのです。そうすると、建設省は一体今の道路運送法によるところのトラック業者の実情…

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 建設大臣にもう一ぺん伺いますが、一番危険なのは、一人親方というような小請負人が非常に多数あるのですよ。大体大きな企業に直用の形で下請から供給されている技能者というものは、家へ帰ればこれはもう親方になるのです。大体そうなんですよ。それで飯場を渡り歩くという人はむろんあります、それぞれ専門がありますから。町の職人は一体どうするかということが一番大きな問題なんですよ。大体において一種の修繕業の仕事です。従ってたくさんの団体ができて…

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 中央建設業審議会では、多数の意見がそれであったというにすぎないのであって、何もそれが結論じゃない。審議会の結論というものはありっこないんですから、それは大臣が自由に判断すればいいんです。建設業審議会のメンバーにはそれに該当する者は入っておらぬということですよ。全国建設業協会もその点は再三陳情しているはずです。一体住宅建設の促進の役目を持っている建設大臣なんですから、それを事業税の対象として安い単価でもって税金まで払わすなんと…

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 鬼丸君、三十一年から今日まで、建築費の指数というものはどうなっておるか出してくれぬか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 おそらくことしの六月にはこんなものじゃないです。おそらくそんなものじゃない。こうして、官庁営繕でさえ何百億というものを出している。ほかのものは割合に——相当上がっておりますよ、木材は。手間も上がっております。おそらくそんなものじゃない。建設大臣、あなたの任期中にこれを改定する用意がありますね。そういう工合にやっていただけるという約束を一つしてほしい。現に指数だって上がっているじゃないですか。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 これは税金の対象にならないんですよ、事業税の。これはこうきめたものですから。それで国税庁の方はそういう措置をとっているんです。それから私はまだ研究が足りない。あまり大臣が早くかわるからなんですよ。半年か一年でかわったんじゃ研究どころの騒ぎじゃない、もっと大きな問題があるでしょうから。こういうものこそいち早く補佐の責任ある官房長あたりが知らせなければならない。おかしいよ。これは税金の関係ないんですよ。 どうもまだ私が満足するよ…

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 それじゃ私は、法制局、法務省、運輸省の方はいいです。私はここであと質疑を保留しておきます。

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 できるだけ早くやってくれという要求があるので、最後に念を押しておきますがね。軽微な工事というものは五十万円だ、これをもっと引き上げなさいという要求を先ほどから申し上げておる。そこで軽微な含みとして、町場の職人です。これを業者とみなすということは間違いなんですよ。この工事の完成契約というものは、大体請負形態をとっておるのが慣習なわけですよ、御承知のようにですね。しかしほんとうの仕事というものは、百万でも二百万の仕事をやっても、…

日本社会党1961/05/02

第38回 参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 今のそれは、現在まであなた方調べた範囲ならそうなっているという報告にすぎませんが、事実において一割七分なり一割九分というものが上がっているわけですよ。今まで五十万円未満の軽微な工事として、業者の扱いを受けていなかったという場合ですよ。それが一割九分なら一割九分ふえれば四十八万円のものが五十万円こえるのですよ。その場合どうするのですか、そういうものを地方自治体は登録せよと強要するのです。