田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 とんでもない話だ。そういうことをあなた方がだまっているから困るのです。これは大臣にも責任があります。大臣、一体その六億が二億五千万に削られたというのは、十年目あたりにそういうことになった、それから去年の一億より一億五千万ふえたのだからというような気持であれば、それは去勢された考え方なんですよ。国民の要求がどのくらい強かったかということをここで大体説明して下さい。どのくらい要求があったか。そうして六億要求したということは、少な…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そんなものじゃだめですよ。三十億ぐらい要求しなさいよ。そのくらいの気持でなければだめなんです。一体大蔵省はどういうつもりでいるんですか。建設省がああいう工合だから、それはもうたかだか少しつければよろしいのだという気持なのか、一体。この事業の必要性というものは非常に強いわけなんですよ。どういうつもりでしょうね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 今まで削っておったのは要求からうんと下回って、いつでも第一次の何というのですか、内示ですか、これではゼロになっているんだ。いつも宮崎君ゼロでしょう。今まで二、三年来ゼロでしたよ。それが復活しているんです。ゼロという査定の仕方というものは、今、政務次官が言っている考え方とそれこそもう根本的に違うのですよ。第一次の内示はたいていゼロです。今まで熱意なんかありゃせんですよ。それは何ですか、今まで——これは宮崎君に聞いた方がいいけれ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 では政務次官に。あなたなるべく来年の予算もやるようにして下さいよ、七月ごろでやめちゃってはまただめになってしまうから。宮崎君にずっとげた預けておかなければならぬけれども、今宮崎君がそういう発言しているので、まあ反省する点もあったんだろうと思うのですよ。そうすると、継続工事も必ずあり得るということを前提にして、少なくとも十億程度のものは……、おそらく十億以上の要求になると思うのです。こうなりますと、今までいっているように、帯状…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 国としては、私はこれを市街地改造事業と一緒に審議したかったのですが、実はあなた方は関係がない、関係がないと言うが、関係は大いにあるのですよ。けれどもまああれは通してしまいましたが、大体何ですか、街区造成法案の考え方はわれわれが市街地改造事業で聞いたものと大体同じですね。というのは、この形が反面市街地改造事業そのものになるのだという意味ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは自分の権利に属する部分だけで解決するのだという考え方に立っているわけですね。ところが、そうでない場合、建築基準法ではどういうふうになっておりますか。たとえばこっちに十メートルの道路がある、十メートルの道路に見合う高さの建築をしてしまいますと、その隣接、わきには四メートルか六メートルの道路がある、その場合基準法ではどういうことになりますか、こっちが先に建ててしまうと向こうは建てられないということはないですか、同じ六階の建…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それから今定款の草案をもらったのですがね。どうもこのまま見ただけじゃ困ると思う。これを審議するのはおかしいということになりますが、相当これには問題があると思うのですよ。たとえば組合員の資格の場合には、一、本組合の地区内における土地の所有権または借地権者、二、木組合の地区内において土地を使用貸借して建築物を所有する者、三、本組合の地区内における建築物の賃借人、四、木組合の建築する防災建築物の譲り受け予定者、注として二号以下は適…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 政令ではない……。定款というものを建設大臣が認可をするならばそうでしょう。そうすると、法律による定款ということになるかな、どういうことになるのか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 耐火建築促進法にも組合施行というのがあったかしら。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 地方公共団体にありますか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これはまあ全部見ていないのだけれども、僕は、土地使用の問題どうですかね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そうしてこの場合に、強制使用ですか、公共団体が行なう場合には。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 指定した全体に対して組合員になる資格というものの権利者ですね、権利者が組合事業計画を——これまあ認可になりますね。事業計画も認可になる。そうすると、配分等は全部組合にすっかりまかすということですね。実際の問題は、施行遂行のあらゆる問題をまかす計画そのものに対しては、国または地方公共団体が補助金を出すのですから、それに対してはみる、指導するということなんですね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そうすると相当トラブル、利害関係の衝突が多くて、なかなか困難の点があるのじゃないかな、どういう見通しが立っている……。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 帯状の場合には大体商店街が多いですからね、店舗そのものは生産の媒体ということになるから、割合に利害は一致するのですがね。背後の場合、相当利害が一致しないわけですよ。市街地改造事業等も同じようなことにならざるを得ないのですよ。そうすると、よくなって利益するのは商店街じゃないかということになると、どうにもならなくなっちゃう。ここに脱退、除名という事項もありますが、定款の中には、脱退すればその地区だけは強制力がないとするならばそれ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 さっきも言ったように、資金もない場合に、住宅として持ってるのだけれども、どうにも耐えられぬという場合に、大体加入しないことの方が多いのではないかと思うがどうだろう。そこはもう少し強制力ある、またそれらの方々に対しても損をさせない、利益があるのだというようなことにしなければ、これはいかないのじゃないかと思うのだがその点どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 僕はだいぶまだ聞いておかなければならぬことが多いのだけれども、あとの質問を保留しておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 では、法制局と法務省の方に伺いますが、この法律で一番問題になる点は、団体に対する明記なんですが、ここで持とうという団体は、大体において今存立しているものというのは、七万五千九百三十五名という登録業者のうちの一万八千名が組織しておるところの、全国建設業協会というものが対象になるように考えられておるのです。非常に私疑問に思うのは、この七万五千九百三十五名のうちの一万八千名、そして一万八千名のうち、地方の建設業協会等の組織の中には…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 だからこれに似ている法律案があるから、これでもいいのだというわけですね。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 これは香川君に伺いますが、一体七万五千人の業者に対して一万人千人で構成している団体が、その総意という認め方をいえるかどうか。