田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 ちょっと簡単に聞くから簡単に一つ答弁してもらいたい。総会の議長はむろん組合員でしょうね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは理事の欠格条項というのはどこにきめてありますか。役員のですね。二十八条には役員の任期その他のことはありますけれどもね。役員にやっぱり欠格条項がなくちゃならないんじゃないかと思うんです。えてしてこうした組合の場合にはその土地のボスとか、それからあるいはしいて言うならば好ましからざる人たちがリーダーシップをとるようなことがままあるわけなんですね。たとえば前科がある、前科は、まあその刑期が済んだならばいいでしょうけれども、現…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 これは実際土地区画整理事業の場合には、そればかりなんですよ。まあ御承知のように国会でもこれは民主主義というものは多数決でものをきめることになって、いろいろ自民党さんじゃいろいろな法案を押し切っているけれども、これは力と金で押し切るのです。理事になるためにはそれこそ買収して金でちょこちょこやってしまえば、これは自由になるものです。そしてまた役員としてこういう仕事をするような、専念をするような人たちは、やはり相当からだの余裕があ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それでは、そういう常識的に考えて不適格な人は入れないような方途をその定款できめたいというように了解していいですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 定款の変更はむろん建設大臣が認可するのですね。それでその認可の場合、地区ごとに異なった定款が生まれたとしても一向差しつかえないということですか。この定款というのは、各地区にある一つの基準的な定款をいっているのですか、それとも個々の組合に対する定款をいっているのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 一つ定款の見本を示して下さい、どうです。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 建築協定、これの効果というものをどういう工合に評価したらいいですか、効果、価値というもの。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 基準法の第七十五条による「建築協定の効力」というところには、その協定の公告後に新しく権利者になった場合に、その協定に従うのだということになっておりますけれども、これに疑義ありませんか。法律じゃそうなっております。しかし、それでは困るといって訴訟を起こしたような場合はどうなりますか。これは大臣に聞いた方が詳しくわかると思いますが、こういう場合に訴訟が起こらないのですか、その決定に異議の申し立てというような……。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 その場合にはおそらく事業は中断されますね。たとえば処分禁止の仮処分でもすれば、訴訟を起こして並行して仮処分の申請をすれば、裁判がきまらないんですからね、その現状を打開することができないのです。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 どろぼうにも三分の理ありといいまして、幾ら完全な法律体系を作っても、少しでも引っかかりがあれば裁判所が裁判の決定を経ずして判事が任意でもって——むろんこれは何といいますか、受理しない場合もあるでしょうけれども、民事の問題でこれは受理せぬということはないわけですよ。必ず受理して、その自分の利益を守るための処分禁止の仮処分が、これは当然裁判がきまるまで認められると思うのです。私はそう思うのです。どっかにやっぱり一つの欠陥がありま…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 それから、ここにずいぶん市街地改造法、市街地改造法と、あの法律を準用、引用すると書いてあるんですがね。しかし市街地改造法という、公共施設の整備に関連する市街地の改造に関する法律を、市街地改造法という呼び方をこの法律できめておるのですね。そういうことでいいのかな。あまり長いからそういうふうに使ったということなのですか。どうも市街地改造法という法律があるというような印象を受けるのですが、ここでそう書いてあるのだからいいのだという…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 大蔵省来ておりますから、ちょっと大蔵省当局に。 耐火建築促進法では、昭和二十七年から三十五年まで鼻くそのような補助金をつけておったわけであります。今後こういう形になって相当大幅な事業を進めようということになりますと、相当な大蔵省としては覚悟が必要であると思うのです。申し上げますと、二十七年に二億円、二十八年に二億円、二十九年九千万、三十年六千二百万、三十一年三億八千万、三十二年一億五千三十八万、三十三年一億、三十四年九千九百…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 耐火建築促進法の経過なんかを考慮する必要はありませんよ。新しい姿でもって出ているので、PRして、そうして国民が強く要求するものを——今政務次官のお話を聞くと、耐火建築促進法の経過なんかを考慮するなんてとんでもない、そういうものを考慮されては困るから、きょうおいでを願ったのですよ。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 市街地改造事業なんというものはないのですよ。あなた方行政官だから、行政官は行政官らしく、法律の名前はもっと明らかにしてもらいたいのですよ。だから、そのように僕が誤解するわけですよ。国民はもっと誤解するのですよ。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 市街地改造事業には、国の資金はどのくらいつくのだったかな。これはちょっとばかりおかしいのだけれども、これは政務次官に聞いてまた僕は聞き違えると困りますので、宮崎君に聞くけれども、市街地改造事業には、国がその改造事業そのものに対する出資というものでなく、必要な公共施設に対する買収費は当然出しましょう。その事業全部に対する問題じゃないでしょう。どういうことになりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 もっとはっきりと念を押しますが、市街地改造事業には、国が管理をする二十メーター以上の道路だね、そこで道路の場合には、道路の用地費に対するといわゆる買収費を負担するのであって、事業全体を遂行するための補助金とか、あるいは国が何らかの形で投資をするということはないわけなんですよ。だから、しいて申しますならば、市街地改造事業なんということをやられることは、その買収される地区の人たちは、市街地改造事業でやってもらう方が都合がいいかも…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 ちょっとその前に三十六年度はどういう要求をして二億五千万円になったかという経過から始めて下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 ちょっと三十六年度の要求に対してもう少し「別な」とか、「ならなかった」とか言わないで明らかにして下さいよ。九億要求の内容はこれですと。言いにくいのですか。言いにくくないなら言って下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 やっぱり十年いじめられると去勢しちゃっているのだな、すっかり。そんなばかな話はありませんよ。市街地改造法の改造事業も、それからこれらのものも目的は同じなんですよ。もっと強力に——あなたの頭には描かれているものがあるはずですよ。数字を言えとは言わないのですよ、数字は。要求がどのくらいあったかということをもう少し説明して下さい。国民の要求はどのくらいありましたか。補助金も一つの坪当たり二千五百円よりも五千円の方がいいのだというこ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田中一君 そうすると補助金六億要求したにかかわらず二億五千万に削られたということですね。