田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そこで、地価公示法の価格なんていうものは永久に無視している、私はこれ廃法にしようと言っているんです。害あって益一つもない。国民の利益は一つもないということ。ましてや同じ内閣の内でありながら、自治省では、これは危険であります、こういうのやったんじゃどうなるかわからぬという根が腹にあるんですよ。まだこれが成長してほんとうに国民のものになれば別ですけれども、このままじゃとても使えませんと、いま立証しているわけです。だから、これを一…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 土地収用法上、不動産鑑定士がどういう役割りを果たしておったか、三つほど事例をあげてください。三カ所ぐらいの事例をあげてください、政府がじかにやるもの。 それからもう一つは、地方公共団体で、東京都かどっかでもいいな、これはどっか選別していただきたいと思うのです。地方庁でやっているもので、公共事業。で、それに対する不動産鑑定士がどういう役割りを果たして、どういうことをやっているかということを、これもひとつ呼んで聞かしていただきた…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 午前中に要求しておきました、最高裁に、民事等について裁判所における鑑定人の選定等について質疑をいたしたいと思っておったんでありますが、慣例で、最高裁は当委員会に出ることはなかなか困難だという意思表示がありましたので、これを了承いたしまして、私の部屋のほうに最高裁事務総局総務局の第一課長三好達君、それから最高裁の事務総局民事局第一課長兼第三課長山口繁君、二人においでを願って、質問の要点について質疑をかわしまして、その結果大体了…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 次に、土地収用法を適用した場合の不動産鑑定士の担当する役目についての事例を伺いたいと思うのです。これは計画局じゃ事例がないはずだから、だれか実際にやっている人から聞きたいと思うのですが、だれかおらぬですか。高橋君、他人の話を聞いても困るから、だれかおらぬかな、実際行なった人。その場合に、この問題は重大なことなんですよ。先ほど言っているように、土地収用法をかけた場合に、かりにこの評価、公示価格というものが予算となってあらわれた…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 それはよくわかっております。わかっているからそれを言ったんだから、それはよくわかっております。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 これは金丸さん、非常にいまのように物価が流動的だと、下がることはなくって上がりっぱなしの傾向にある。また何かの人為的な手を加えるとまた二割、三割下がるという場合もあるんですよ。木材がしかり、ああいう買い占めをやっていると上がりっぱなしになるけれども、手を打つとまた下がってくるということもあるんです。そこでかりに道路とします、道路というものはかりに百億の予算を持つとすると、百億で買収できるだけの買収をすればいいんだということに…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 しょせん不動産鑑定七といったところが買い方に依頼されたところのものは、自分の買える値段を出すものなんです。売り方のほうはこれだけ売りたいという値段を出すものなんです。これは何といっても絶対じゃないわけですから、相互の立場を考えながら値段をつける。 ちょうどこの法律を出すときにこういうことを大臣は説明しているのですよ。当時の大臣はだれでしたか忘れたけれども、不当なる値段をつける、これを是正するんだということを言っているのです。…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 二千名でもってこれが可能か不可能か考えなきゃいかぬです。一万四千だっておそらく不可能です。おそらくこれは兼業ですよ、何か商売しています、別に。でなければ食えぬ状態です。こういう専門家を養成、つくり上げながら、その人たちが生活できないということじゃ困るんです。 そこで、さっき残しているやつ、教育制度はどうなっているか、養成制度、どっか大学でこの講座を持っておるところがあるかどうか、あるいは高等学校——専門高等学校でもってこうし…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 建設大臣、いろいろ質問をしておりましたが、このように、実際に仕事をしている人が二千名だそうです、有資格者が。そうしてここに約三十万拠点の調査を行なおうとしているんです、そうして鑑定しようと、そうして公示をするという、この段階を経て、五十一年ごろまでにやろうとしているんですが、まず第一に、これらの仕事を行なうのに有資格者二千名ではこれは不可能であります。そうして一拠点六千円ということを四十四年に言っておりましたが、いま国が六億…
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 私は日本社会党を代表して、水源地域対策特別措置法案に対し、反対の討論を行なうものであります。 将来の水需要の増大傾向と依存すべき水資源量との関係は、質疑の中でも明らかなように、首都圏や阪神地区を例にとっても、予想する水需要量をまかなうだけの水資源の手当てができていないというさびしい現状であります。水資源は水量的に逼迫していると同時に、水質の面でも年々悪化の一途をたどっております。水質の悪化は水量の悪化につながるものであります…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 私、この国会になりましてから、水の問題について詳細に調査案件として質問をしておりますが、今回提案されたこの水没地に対する施策というものに対して、原則的な、全体的な面から一応大臣の所見を伺っておきたいと思います。 御承知のように、国土総合開発法は二十六年ごろでしたか、これが制定されました。しかし、この時代にはまだ地方計画だけであって、全国的な総合開発法という制度がなかったのであります。これは、相当強い要求として国土全体の生産面…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 もう大臣は、すぐにダム、ダムと言ってダムに入ってきますけれども、ダムの問題ゆっくり質問しますから、まず現在、政府は、田中総理の日本列島改造論というものを憲法として、これによるすべての国土行政というものを行なおうとするのかどうか、あるいは相当大きなマスコミあるいは識者等から批判を受けるところの日本列島改造論というものなんかには関係ございません、ああしたものを、地域社会のいわゆる国民が求めなければああいうものを考慮しておりません…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そこで本論に入りますが、まあ、あまり長くなると困るから一つの問題だけを言いますけれども、この法律に盛られている一番大きな問題は生活再建の措置ということなんです。琵琶湖総合開発法には、これが非常に弱まって表現されておるんです。たとえば琵琶湖総合開発法では、これらを、「事情の許す限り、」という表現をしているんです。「事情の許す限り、」、この法律でははっきりと協力をする、そして、その計画を都道府県知事がつくるんだと、こうきめておる…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 なぜ違うのかと聞いているのですよ。このことばから受ける事実は、琵琶湖の場合には事情の許す限り何とかしましょう、こちらははっきりと協力をいたしますといっている、同じものではございません。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 われわれは文字で一つの意味を理解するわけなんです。建設大臣、これは同じことですか、同じ文字でしょうか、内容は同じでございましょうか、大臣から説明してください。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 群馬県その他水源地と目される地域の住民から大きな反対がある。常にその問題でダムの建設がおくれる、何とか色をつけなければならぬという気持ちがどこかにあるわけです。これは私もわかるのです。琵琶湖の場合には受益者が百五十億の金を負担するといっているのですし、国があの膨大な一千億以上の金をつけて十カ年で環境をよくするんだといっている。だからまあこの辺でということなのか。この水源地の場合でも僻村、僻地です。そこのネコの額のような農地を…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 精神において変わらないものが、この二つの文字の使い分けをするということはどういうことなんですか。精神において変わっておるから使い分けをしているんでしょう。あるいは、片っぽはゆるいからもう少し強化をしようということとか、何かの使い分けをしているはずです。これは同僚の委員がたくさんおりますから、同僚の委員に、一つ一つに聞いてもらってもいいと思うんですが、私にはこの文字と内容が違うんではないかと思う。これはあなた方がいつも使う法律…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 教えてやったことをそのまま言ってるんだから、文句も言えませんけれども、それは、そういう文章の使い方がかくかくであるから今度の場合にはこうなんだと言うべきでありますよ。 そこで、ダムづくりの名人である局長に具体的に一つ伺います。下筌、松原ダム、この二つのダムをつくるという発想が実って、いよいよやるんだと言って乗り込んだところ——室原といいましたね、あの人は。あの蜂之巣城の城主が命がけの抵抗をしたものです。当時、思い起こすと、橋…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 だめだよ、大臣でなきゃ。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 国民が要求する、国民に対して権力がこれを圧殺しようとするという、この二つの問題は憲法上の問題にございます。いま言う土地収用法は、公共のために、みんな、日本民族全部のためにということなんです。しかし、憲法二十九条には私有財産不可侵の問題がある。この場合には、はっきり書いてあるのは、公共の福祉のために、おまえの財産は取られる場合がありますよと、その場合には当然に補償はするのです、こうなんです。土地収用法では、こうなっておるのです…