田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 大体いまの農業、水田は河川水を使っている。相当量の地下水はあるでしょうね、水田の下には。これはかつては地下水を使うところが多かったんですが、この利用はどれくらいの量になっておりますか。地下水の利用は減ってきておりますね、現在では。しかし、相当な量があるのではなかろうかと思うのですが、その点はどう考えていますか。計算したことがありますか。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 建設大臣。この水はもう、せんだってもいろいろ質疑をかわしましたが、緊急な問題なんです、水は。ダム一つつくるったって二年やそこらかかる、どんな早くつくってもかかる。現在調査しているところが三百幾つ、もっと、七百ぐらいあったかな、地点として。これらのものは、具体的に本年度新しく行なうものが幾つあったか、実行するやつ、実施するやつが。そして計画的に、ここ数年の間に、五年なら五年のうちに——どうしても必要な水はもう目の前に見えている…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 局長、それ調査したものあったら資料で全部出してくれないか。日本の国全部の河川ですよ、全部のダム。多目的ダムでいいですから……。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 この整備事業に対して、これは地方長官が地元の市町村に相談してきめるとなっておりますけれども、策定は。御承知のように、琵琶湖総合開発では、聴聞会を持つとか、あるいはそこで総意をまとめるために水没被害者を含めた意思決定を民主的な方法でやるようなことが、ここには出ておりませんけれども、私は昨年の琵琶湖方式というものとこれとを対比してみると非常にいろいろな意味の食い違いがあるんです。それはむろん琵琶湖の場合には、水をもらうんだという…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 最後に、下河辺君に。いまいろいろ水の問題、それから具体的な手法の問題の話がありましたが、農業用水の重要性、それからむろん都市用水の重要性、この二つでありますが、二つに対してあなた方でいろいろ研究したものがありますね。今後の、あと七年、五十五年くらいまでの間の水の供給の量、需要と供給という面、過不足があるかないか、それからどう推移するかということについての考え方があれば伺っておきます。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 これは金丸さん、あなたに非常にいやなことだけを質問いたしますから、すなおにお答え願いたいと思います。 住宅公団法には賃貸住宅を払い下げをするという条項がないわけです。明記されておらぬわけです。公営住宅法には、御承知のように、耐用年限の四分の一を経過した場合は建設大臣の許可を受けて払い下げをすることができると、こうなっておるわけです。そもそも四十六年ころに自民党から公団、公営住宅等の払い下げをしようという考え方が出た、発想され…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 沢田君、うそを言っちゃいけないよ、君は。君は住宅公団法の審議にあたって説明し、また政府委員としてそのような意思が盛り込まれてあるというように考えておったんですか。住宅公団法の審議にあたっての議事録を全部お読みください。明らかに分譲すべき建物は分譲するんだという規定でこれを実施してきておるんです。賃貸をするものはどこまでも賃貸するんだという二つの施策をもって住宅公団法は出発をしておるんです。したがって、いま君が言ってるような解…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 いま南部君言っているように、あなたのほうでこの五月に調査したものを見ても、四十三万六千九百戸のうち大体一割は常に移動する勤労者なんです。働く者たちなんです。転勤その他によって住宅が得られるという、この流通面が非常に円滑にいっているということを証明しております。いま大体、南部君の話を聞くと、沢田君が言っているように、賃貸住宅は売っていいんだという、バラ売りするんだという考え方で住宅公団総裁の席にあるんではないというように理解を…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 住宅局長、大臣の意思がわかっていますね。ただ、どういう実態で、どういう形でそれが可能か不可能かの問題を検討しているのが現状なんですか、住宅局長。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 住宅局長はね、むろん住宅政策も担当しなきゃならぬでしょうけれども、公団住宅、公団が建てている住宅というものは君らのものじゃないんだよ。もはや国民のものなんです。国民のものなんですよ。君らは公務員住宅に入っている。安い住宅に入っている。転任になればどこでも、あっちでもこっちでも、たいへんな数つくっていますから入れる。国民の意思は聞かないで、国民が、たとえば十年定着して、五十人のうちの一人が、おれはここのうちを一生の終わりの住み…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 それはバラ売りの場合のことを言っているんですね。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 自分の家を持っている人たちが、おれは管理組合に入らぬと言ったらどうなります。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 入ると言って譲渡を受けて、入らないと言ったらどうします。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、それは裁判で立ちのきを命ずるわけですね。そうですね。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 どこまでもそこに住んでいたらどうします。どういう転勤も受けない、何も受けないということになったらどうします。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 金は払ってしまったんです。そうして金がないからよその銀行なら銀行、金融機関なら金融機関、兄貴なら兄貴に金を借りて、それを担保にしているという場合は第三者に及びますか。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、一軒が賃貸、あとの四十戸は全部自分の家だという場合には、その二戸の場合に公団が管理組合として参加するわけですね、当然。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 その場合に比重の問題です。一つの仕事を行なう場合に、管理組合は絶対な権力がない、多数決で、おそらく自治会みたいなものできめるんでしょう、と思うのです。自治会的な運営できめると思うのです、その場合に。その賃貸者が非常に不利な面になった場合には、それはどうなるんです。そういうこともあり得るでしょう。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 いまの千里園で何軒かが自分の家だと。居住者の、賃貸者の意思は住宅公団のほうがこれを代行しているわけですね。そうすると、自家家を持っている者と公団が相談をしてものをきめたって決定にならない。やっぱり居住者の意思というものを尊重しなければならない。そうすると、新しいトラブルが起こると思いませんか。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、結論としてはバラ売りも適当であるということなんですね。