田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 堤防の上にかつては隅田川にしても土手に桜が植えてあった。いまは堤防に樹木を植えるということは認められておりますか、おりませんか。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 近代の築提は全部そうなっていると思います。 そこで、吉田局長に聞きますが、隅田川、かつてあそこに桜がうんと植わっとって、維新前から明治にかけては非常にいい景観であり、風致であったということなんです。これは局長も幼いときに見たことが——もっとも若くて知らないか、これは何かで見たことが、にしき絵ででも見たことがあるでしょう。そうすると、景観とか風致とかというものに対する考え方というものをもっと明確にしなきゃならぬです。私は、どう…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 道路整備五カ年計画は、第七次五カ年計画がついこの間通りましたね。三年ごとで、二十一年やっている。二十一年やっていれば、二十年の整備計画を立てて一向にさしつかえないと思う。あるいは五十年の長期の治水計画を立てたって一向さしつかえない。それで、主計官のほうに一ぺん聞きますが、あなた相当若くもなさそうだから覚えているでしょう。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 五カ年計画というものが三年でできた。二年半でできたということに対して批判しているのではない、けっこうな話ですよ。けっこうな話というのは、五カ年計画でやったのでは、五カ年分の下水道が二兆六千億ですね。あれがもう三年目に使い果たしてしまいましたということになるから、新しいものをつくろう、新しい計画を立てようということなんでしょう。そうすると、主計官向きの法律なんだ、財政当局向けの法律なんです。みんな五カ年計画、五カ年計画、調べて…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 予算要求がございます。これは五カ年計画をもって予算要求をすれば、これは大ワクはきまっているから、その中で、ことしはこの仕事をこうすると、これはわりに文句なしにつきますね。予算づけができますね。主計官、そうでしょう。ないとなかなかそうはいかないのじゃないかと思うのです。それでどうしても先取りをしておかないとうまくいかない。こっちでこれはとっても、またこっちのほうでもってやられちゃ困るからというようなことが、毎年毎年の予算編成の…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 金丸さん、あなた総理大臣になった場合どうですか。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これはひとつ私の意見ですから……。 環境庁のほうに伺いますが、この法律ができないと、あなたのほうでは、現在お考えになっている方向が実施できないというように考えておりますか。それとも、やりゃできるのだと、いま私が申し上げたように、何でもやる気になればできるのだという考え方に立っておるかどうか、その点を伺います。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 ただ、これ買い取り請求にこたえるために、予算は一億五千万ですね、これは該当する予算として。そうだったね、吉田君。君、さっき田代君に、ずいぶん関連する予算がこれだけあるというのは、あれうそなんだね、みんな。よその仕事のことなんですよ。よその仕事を言っているのですからね。この法律に対しては、一億五千万円しかない。五千万円だね、補助はね。そうでしょう。たった五千万しかないのですよ。だいぶうまいことを言われていたよ、田代君は。時間が…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これはもう沖繩本島は、基地があれだけあるんですから、いまになればやむを得ません。本島はやむを得ません。本島はすぐ手がつかないでしょう。各島は全部凍結することです。手を触れちゃいかぬと凍結することです。自然公園法の緑地保全区域として全部凍結さすことです。これをしないところに問題があるんです。各島々の基地も何も全部凍結してしまう、現状を変えちゃいかぬと。これぐらいのことができない。それじゃ沖繩県民は復帰しても決してしあわせじゃな…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 四十四年七月に実施されて以来四カ年、この実績はどうなっているか、大まかでいいから報告してもらいたい。実績がどうなっているのか。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 民間の取引の場合には単なる目安である、これは公共事業の場合でも同じことなんです。目安というか、買うときは安い価格ならばこれを壁とする、高いものならやはり一般商業取引的な買収行為を行なっているのが事実です。 そうすると、端的に伺いたいのは、年次に公共事業遂行のための予算化をいたします、事業費の予算化をいたします。その場合の政府あるいは地方公共団体等、公共団体が買う場合の予算化の単価というものは、目安でもいい、それはその年次の公…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そうすると第一の問題は、必ず予算化の場合にはこの公示価格を参考として積算されるんだということですね。そうすると、この問題について呼んでおきたかったのですよ、水公団とか道路公団とかあるいは地方公共団体とか、みんな呼んでおきたかったのです、実は。時間がどうかと言って、きょう採決するんだと言うからはしょろうと思っているのですけれども、実際それはほんとうですね、間違いありませんね。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そうすると、この公示法というものをおやめなさい、もう。これは全く西ドイツの公示法をそのままうのみにして多少の日本的なものを加味しながらつくられたものであって、西ドイツですらこの鑑定公示法というものを、それはそれで実効があるんじゃないんだと、これは相互の了解によって、双方の合意によってのみこれが達成されるんだというのが原則なんです。かりに、こうした公示法の価格というものをあなた方は壁にして、これを規準にやると、しかしながら国民…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 この法律の当初にあるように、やはり不動産鑑定士というものが鑑定をするとなっているんです。それは特権なんです。鑑定士の職務は、これこれのものは不動産鑑定士がしなければならないんだということになっているわけなんです。そして、まあ公認会計士は一人の業務であります。したがって、たとえば日立製作所の公認会計士があそこの経理だけを見るなんというのは、とてもじゃないが二百億、三百億という会社の膨大なものを見ることができないから、特殊法人と…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 それは法学部か工学部か、どこですか。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 これはここでの私語ですがね、山内君も学校の校長さんをやっているのです、鑑定士の。自民党の野田卯一君もたしか学校の校長をやっているはずだよ、いるのです。それは特殊学校でやっているのです、みんな。しかし、これだけの大事なことですよ。いいですか。そうして流動するのですよ、価値が。日本の場合には、日本の地価というものに対しては、原則はかっきり残っているのです。近傍類地の価格というものが一点入るわけなんです。西ドイツなんかも、それらし…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 実際に四年間こうして地価公示をやってきて、社会的な評価というものはどこにあるか、せめて何らかの社会、国民に対する寄与があったのかどうかという点は当然検討されるべき時期なんです、四年ということになりますと。ところが、それも正確な報告もなしに、今度のような、こういう法律の改正を日本列島改造論の一環として持ち出すなんていう神経はとうてい容認できない。四年間にどういう実績があがって、国民に対してどのような形の寄与をしたか、国民がこの…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 佐々木君非常にいいこと言ってくれました。それはそのとおりなんですよ。こんな地価公示法なんというものは、あなたのほうには災いになるんですよ。だから、私じゃないだれかがそういう質問をしたということをきのう聞いたんですが、これも合わしたらどうかと——合わすべきものじゃないんですよ。何も地価公示法の標準価格なんというものは、規準価格なんというものはどうでもつくれるんです。これはあなたのくる前に再三言っているんだけれども、この価値の大…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そうすると、四十八年度のしりで税収だけどれくらいになります。四十七年度のしりと、期末ですね、四十八年度どれくらい増収になります、いまのようなことでやっていって。もう異同は四十七年度程度のものを見たらいいでしょう、もう少しふえるからね。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 四十四年度以前の所有地でも、あれは保有税はかからなかったんですね。