田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 可能か可能でないかという問題よりも、現にあるではないか、そういうケースが。底地というものは利用できないんだとあんたきめているの、底地というものは利用できないんだと。海中にうちをつくることもできるんですよ、自分の土地なら。海中にも住めるんですよ。その場合に、これはおれの所有の土地だといえば、まずそういうものは存在しないというんですか。民法上の面から見てもそういうものは存在しないというんですか。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 満潮、干潮の関係はどうなりますか。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 その前に護岸道路でもできて、そのまま干がたになってしまった。しかし、そいつはかつての自分の土地だったんだ。それがだんだん決壊してそうなった。向こうに道路をつくってくれたものだから干がたになった。そういうような場合は、現実にそれが土地になったという認め方をするのか、あるいはこのまま水がくれば、すっかり海水をとめなかったら、このままやっぱり冠水するのだぞということになった場合にはどうなるんですか、そういったものの区別は。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 それ決壊して、私のたんぼだった場合どうなりますか。私のたんぼだった。ところが、それがだんだん決壊して水没しちゃった。またそういうものができたものだから土地ができたという場合にどうなの。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そんなもんかね。まあ、それは君は専門家だから、納得できないけれども、そういうことにしておきましょう。 それから、そうすると、これは海没した土地に対する新しい法律が必要だね。日本のような四方が海に囲まれているところですとね、いつの間にか財産がなくなったり、やっと戻ってきたと思ったらおまえのものじゃないということになるんなら、海没土地法なんというものができなければ国民の権利は保護されないですよ。どう思いますか、一体。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 だからね、民法を変えるんですよ。われわれの社会において法律をつくった、その法律によって人間が殺されたり生かされたりする、侵されたり助かったりするんですよ。そうしたわれわれの人間でできている社会に不合理だと思うものを変えていくんですよ。あなた方は法律の番人だから、どうしても現行法にばかりこだわるけれども、変えたっていいじゃないですか。水面の下にあった自分の土地が、それが水がたまってきてなくなったから、おまえのものじゃないよとい…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 これは建設省のほうに聞きますがね、たとえば新潟の例で、相当これは二百メートルも三百メートルも砂浜が後退しておると、その中には自分の農地もあったのだという場合に、災害としてもう一ぺんあの砂丘を返せといえば、災害として要求した場合には、それに対する工事をしなければならぬというか、復元しなければならぬという義務はあるでしょうね、建設省には、政府には。災害によって侵された、その場合には当然復元する義務があるだろうな。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 農林省、来ているね。たとえば、これは沢田君のほうから質問したと思いますけれどもね、各干拓地の目的変更、これはどういう形で現実に行なっているのかですね、補助金は出しておりますね、みんな。これに対する目的変更、転売等はどういうぐあいにしてそれを認めているか、こまかに説明していただきたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 そうすると、農民に払い下げるということですか。農民に払い下げて、農民が転売する許可を――転売といってはおかしいけれども、目的変更することに準備をすれば売ってもいいんだということですか。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 千葉方式のことをちょっと聞いておきたいんですがね、これはだれに聞いたらいいのかな。――運輸省に聞きましょう。ああした形でやっている東京方式が新しく生まれてきましたね。それで各都道府県が、地方公共団体がおのおの自主的な手法で許可をし、また目的を自由に改変していくというようなことが行なわれてもいいと思いますか。それとも一定の基準をきめて、それにならった各都道府県の事情、方法でやらすということになっているのか、どっちなんです。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○田中一君 最後に一つだけですがね。ここに、せんだってのだれかの質問に対する資料でしょうが、不適当な工場等が計画されて、それが命令で変更するとかなんとかということになっているようです。今度の場合でも環境庁に相当話をしてものをきめろといっておりますが、これはもう今日常識になっている問題です、公害の問題は。当然環境庁がきめられているところのいわゆる環境、よい環境はかくかくであるということになっている以上、それに背反して知事がかってにものをき…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 角坂さんに伺いますが、私どもいままで千葉県の埋め立てというのは非常に特異な契約によって行なわれているというように聞いております。何年前になりますか、朝日興業で住宅公団等々と関連があって、当参議院におきましても、汚職があるのじゃなかろうかというような問題が相当喧伝されました。また調査もいたしたことがございます。そこで千葉が現在行なっておりますところの埋め立ての許可の要項としては、どういう契約を結んでおるか、それをひとつ。ケース…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 関連してもう一つ。 そこで仁藤さんにちょっと伺いますが、いまのような行き方で、県はとにかく事業の許可権者です。これがたとえば三井不動産なら三井不動産に許可をする、この場合に、原価が幾らかかったか、原価が三万円かかれば三万円を除いて、そのうちのあと半分なら半分、三割なら三割の土地を売って県のほうによこせと、こういう行き方でしたね。あるいは委任してやらすから、そっちにもう一ぺんその値段の差金、原価にプラスアルファの幾らかのものを…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 ちょっと、角坂さん、資料くれますかどうか……。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 短く質問しますから短く答弁してください。 この法律第三条の三つの項目が、ここで当該地域と形態というものになっております。そのうちの三の風致と景観の定義はわかりましても、これはどんなものをさしているのか、いわゆるこれは客観的にこれが風致あるいは景観だと、すぐれた景観ですぐれた風致だということを、どういう点からこれを評価しようとするのか、それをまず最初に——だれがいいかな、提案者、吉田君、君でいいかな、まあ伺います。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そういう地区をきめるための審議会をつくって、その審議会がきめるというんですか。それとも事業主体であるものがその主観できめるんでありますか、これいろいろあるんです。また、それが非常に人間の生命に危険を招くような景観もあれば、風致もあるわけなんで、それでそういうものは全部主観的な要素が入っているんですね。このはっきりしたところの定義はないわけですね。いわゆる感じ方の問題ですね。それで大ぜい相談するでしょうから、大ぜい、多数がいい…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 もうわかったからいい。そうすると、結局主観だと言うんですね、それを評価する人の、個人個人の主観が、すぐれた景観なり、すぐれた風致になるわけですね。何かはっきりしたものさしがあるんですか。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 その結論はあとにしましょう、それじゃ。 道路局長、道路法の中でこれらしきもの、いま提案されておる法案らしきものが——道路法上の中、それから構造令の中、この両方の中でもって、このらしきものを見出すことが現行法でできますか。たとえば分離帯には必ず植樹をしろとか——構造上ですよ、これは。構造上ここの地点にはどういうライトの遮断樹木をつくれとか、いろいろあるでしょうけれども、そういうものがどれくらいに評価されているか、ひとつ説明して…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 河川局長は。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 現行河川法の中で、いま道路局長の答弁と同じような形の、この法律に該当する何らかの——景観でもいいし何でもいいや、こいつはね。たとえば相当大きな大河、大きな川の中州があると、中州に、いまから二百年といわれているほこらが一つあるのだというものが景観として残されていると、また、ここにある——伝承といったかな、「伝承若しくは風俗慣習」なんというものの記念のものがあるというような場合、これに対するところの河川法上の法律の規定というもの…