田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 建築基準法では許可日数というものがきまっている。届けを出して許可日数をきめておる。これはきめておらぬ。これは新しくそういう方向で許可というものをきめようとするのか。建築基準法では一週間以内とか二週間以内ときめておる。これは一年たっても二年たっても許可しないこともすることもあり得ると解釈できるけれども、政令に何も委任していないなら、その点は義務づけて下さい、一年も二年もかかっちゃ困る。
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 遅滞なくということは、図面上の条件さえ合えば許可するということなのか、あるいは現在何十万坪という土地造成の申請があった場合、遅滞なくというのは一年か二年かわからぬ。遅滞なくというあいまいなことでなく、建築基準法では、はっきりこれこれのものは一週間以内、二週間以内、三週間以内とこうなっている。それとこれとの許可条件というものは異なっておるから伺っておる。遅滞なくというあいまいなことでなくはっきりして下さい。
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 それから許可をされた土地造成事業なり、それから現場の監督を再三再四行なって、大規模なものあるいは非常な危険を伴うものは、基準どおりいっているかどうかという現場の検査を何回かするでしょう、重いもの軽いものについて。それでなおかつ崩壊した場合には、これは損害補償の責任はどこにあるんですか。それで、行政上の責任あるいは財産上の責任補償、それから不可抗力的なものはどういう工合に判定するのか。神戸のような場合を見ても、はなはだ迷惑な話…
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 資料を要求します。国家賠償法で判決の出た事件の、提訴から判決までの判例を十ぐらい出して下さい。
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 御要望に浴うようにじゃない。絶対に出さなければこの審議は進みませんよ。なぜかというと、考えてごらんなさい。すべてあなた方は法律を作って、不可抗力的なものだ、不可抗力は不可抗力だといって逃げちゃうし、それからたとえば監督するところが、最高三万程度の手数料をもらった行政部門が、神戸のように背後に山をかかえているところが一ぺんに八百件も申請があった場合に、一体そんなものは図面のほかに、コンクリートを打ったものを堀り返して実際に杭を…
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 ほかの質問は次に譲ります。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 官房長に、三十六年度の予算上定員化されたところの職員について、今までの任命等の手続はどうなっておりますか、最初に伺います。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そこで、二万一千六百二名のうち八百名というのは、おそらくこれは新卒の公務員として適格者ということで除外したものと思いますけれども、あるいは増員等で、国家公務員適格者という意味ですね、当然これは配置転換あるいは新採用によって定員化されるということだと思うのですが、そういうことですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 十月一日に発令しましたか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 だから、おかしいじゃないか。七月一日——過去ですよ、しましたという報告ではなくて、近いうちというと、いつですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そこで、常勤職員あるいは非常勤職員が定員化されると、むろんこれは実収入が下がるということは事実です。そこで、下がらないように配慮しようという考え方で八百名を残しておったということなんですか。それとも、十月を目途として発令したいという意向は、その段階においては、今までとっておった実収入というものはそのままとれるのだという調整をして発令するのだということなんですか、どっちですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そうすると、定員内職員となった場合には、実収入は人によれば三カ月分一万円くらい低くなるのだ——三千円低くなるのだということなんですか。それはもうその職員も納得しておるのだということなんですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 それから第二の質問は、常勤的非常勤職員並びに常勤職員の中で、定員外職員としてここに表われている数字六十三名と、五千百八十五名ですね、この方々のうち、当然現在の基準からいえば、定員内職員になるべき条件を備えていながら、本人の希望によって、自分はこの際辞退したいというか、あるいは本人の申し出によって、現在の立場にとどまると言って申し出た者は何人ぐらいありますか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 ここで権威ある話し合いじゃありませんけれども、大体において建設大臣の了解事項としては、これは官房長も知っておるとおり、就職二カ年未満の者は常勤職員または常勤的非常勤職員の中におっても定員化しない、それから、本人が自発的に、この際ひとつ実収入が減るから現在の定員外職員にとどめてほしいという者は、これを除外しよう、あるいは行(一)の職務に携わっておる行(二)の職員は、行(一)の優先権といいますか、行(一)のワク内で行(二)を充足…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そこで今度行管で大体十月上旬に調査が終わると言っておりますが、これは建設省の方にはいつごろ報告がくるような見込みですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 時日を要するといったところが、今までのわれわれの当委員会での話し合いというか質問で、政府は答えて、三十七年度には全員定員化の線に参りますと、こう言っておるのですから、三十七年度の予算編成の際にはそれは織り込まれると、適格者は織り込まれるというように理解していいんですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 それからこれは委員会の調査案件にないことになると思うのですけれども、やはり昨年の三月以来の建設省職員との間の何といいますか闘争といいますか、それがああして大量馘首あるいは処分等によって表われた、その原因になったところの建設省職員の調査の問題です。それは現在どのような話し合い、あるいは運審等をもっておられるか。そうして長期掛金の問題はどういう方向に向かっているかお伺いいたしておきます。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そこで給与のことですが、建設省は今まで二回払いをやっておるんですが、これは今度一回払いになるんですか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 これは官房長、道路局長、住宅局長は入っておらないと思いますが、建設省の本省の上級職員から地方へいろいろな物資の紹介を出すんです。名刺を書いてやっておるんです。そうすると地建では総務部長はそれらの物品をいやおうなしに買っておるんです。これは今は全国的な被害を受けておる。なるほど買うのは職員ではありませんけれども、いわゆる国の地建なら地建の施設費とか物品費で買っておるんでしょうけれども、これをはっきり言うと九州の吉田総務部長あた…
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 それは、買わないようにという指令を出すよりもね、そういう物を勧奨しなければいいのです。そうでしょう。そうすると、斎藤住宅局長も高野道路局長も、そういうものにいつも名刺をつけてやっておるわけですね。官房長もやっておるわけですね。だれがやっているのですか。事務次官ですか。あるいは大臣ですか。政務次官ですか。買わないように措置するということよりも、そういうものを一切受け付けないという態度がいいのです。むろん、安くてよい物は勧めてい…