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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 建設省としては、今のような措置をしているからそういうものはないのだという認め方をしているのか。現にもう九州等では弱っておりますよ、実際。いろいろな機械の部分品だとか持ち込まれて。省議できめて下さい、省議で。あなた方は何もそういうような自粛ということも必要なんでしょうけれども、これは官房長言えなければ大臣に質問しますよ。大臣が来るか来ないかわからぬから、質問を待って、大臣として答弁していただきたいということを要求します。はっき…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 最近の例では、九州地建の総務部長が、文書で、各工事事務所、出張所に対して文書で表わしているのですよ。お調べになって、その事実があるかどうか一つ報告していただきたいと思います。

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 それから、四月の大量処分後において、あなたのほうで労働組合の動きというものに対して人事課長が何か持っておると思うのですけれども、各省の労働運動に対する、この前のはトラの巻だったと思う、弾圧のトラの巻、今度は何の巻になっておるか知らぬけれども、通牒出しております、その通牒を一つここにお出しを願いたい。これは御承知のように、不当労働行為ということにその内容がなりはせぬかという懸念を持っておるわけなんですよ。ですから、その今まで出…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 それは官房長からそういう言葉聞かないでも、その文章を拝見してよく私も検討してみます。大体官房長にはこれでいいです。 住宅局長に伺っておきますが、またこういう問題が起きているわけです。それは、日本建築士会連合会に加入している、いわゆる府県建築士会に加盟しない建築士の申請書類は受け付けないということなんです。受け付けるから、それでは建築士会に登録なさいということを強要しているのがあるのです。これは名前申しますと岡山県、岡山県は例…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 かつては長野県にもあったのです。今でも長野県はなくなっておらない、そういう傾向は。調べた写しをあなたにお貸ししますから、この内容を一つ調べて下さい。三宅君は僕もよく知っているから、あまり言いたくはないけれども、しかしこういう善良な建築士の作った書類というものを受理しない、こういうようなことがあってはならぬですよ。そして建築士会に入れ、入れば受け付けるというようなことを言うにおいては、これはもう論外です。私、実は今手元に来年度…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 現在の補正予算については、予算委員会でやりますからここでは質問しません。三十七年度の予算要求の場合には、ただ単価を上げてくれという要求をするにとどまるのですか。あるいは何か別に工夫するものがあるのですか。私は金さえ持ってくればいいのだということでは済まないと思うのです。今までの例から言ったって、そう建設省なり、要求官庁の言うことを一々はい、はいと言って聞いているものじゃないのです。かりに単価が上がれば、今のような家質の積算と…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 検討中で、三十七年度の予算編成までに間に合いますか。

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 それじゃ一つ、どういうものを、どういう方法で、どういう研究をしているかということを出していただきたい、きょうここで出せということは無理でしょうから……。これはあなた方のほうの考え方、これはいろいろあると思うのです。家賃の算定基準を変えるという方法で、低家賃に持っていく方法もあれば、あるいは建設される住宅そのものを質を落とさないで、そうして何らかの技術的な方法によって、これを解決するという方法もあると思う。私どもは何も、あえて…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 いつごろまでに報告してくれますか。今あなたは、三十七年度の予算編成まで間に合わすようにやるんだと。しなきゃだめですよ。しなきゃ予算要求できないと思うんですよ。

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 御承知のように、公営住宅は戸数単位なんです。予算といっても単価単位じゃないんです。戸数単位なんです。三カ年計画で戸数で抑えておるわけなんですね。二月の単価が上がれば当然予算も上がるんだという前提に立つならば、これは明年度予算要求した後に、どうでも工夫ができるんだということならいいですが、何といっても一戸の単価というものは単価として出さなければならぬ。国会できめております。国会で承認しております、政府の計画というものを。それだ…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そうすると、五月ごろに実行予算というものを組んで事業の量をきめる、だからあんまりないということなんですか。

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そうすると、単価は五月ごろに積算した実行予算で間に合うということなんですか。

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 そうすると、建設大臣も口を開けば土木事業の場合にはこれは事業の量を減らせばまあだいたい間に合う。しかし、建築の場合には戸数で来ているからどうしても単価を上げなきゃならないんだということを言っているわけです。したがって、賃金なり物価なりが上がって、単価というものが仕事し得る単価でしなければ契約にならぬわけですね、仕事ができぬわけでしょう。そうすると、事業の量に食い込むのが当然ですね。その事業に食い込む量がどれぐらいになるかとい…

日本社会党1961/10/05

第39回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 五カ年計画の問題については次回に伺います。もうほどなく一応きまると思いますから。そこで今の見通し、やはり見通しと思うのですが、道路整備五カ年の金はきまっているのだから、この金でやれば、初めの計画がどのくらい今の傾向で事業が減るか、こういうことが一応出るはずなんで、それを一つ出してほしい、見込みでいいから。

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 先般の内閣改造のおりに、それ以前に中村建設大臣は、自分の在任中にこの五カ年計画を閣議決定していきたい、というような御希望があるように聞いておった。ところが大臣、留任したらそれっきり、何らの国会に対する状況報告がないわけです。むろん、これはまあこれから来年の五月まで留任するものとすれば、来年の五月まで待たなきゃならないものかどうか。——仕事の面はこれは三十六年度予算に盛り込んであり、事業はどんどん進行していると思うけれども、一…

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 未調整の部分というのはどういう問題です。

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 その東海道、中央道の高速度道路問題は、未調整部分という……、すでに行なうことがきまっていると思う、むろん五カ年間に行なうこともきまっておると思う。そうすると、新聞等に伝えられるところの三十七年度予算として新しく組み入れる予定の実行予算として、同時に着工するかしないかという点が問題になるのですか。それとも五カ年計画の中に入っておらないのを入れようというのか、どちらです。

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 次に伺いたいのは、五カ年計画の路線別の内訳等はもう十分に検討されており、かつまた固まりつつある状況ですか、それともまたそれらのものは、最後的な結論に達しておらないということなのですか、どちらですか。

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 最後の決定はいつごろになって、決定次第それを都道府県にむろんこれは通知しなければならぬのですけれども、国民の前に明らかに全部が全部を発表して、それは動かないものであるということなのか、全然これは公表しないで、そしてある面、調整をしなければならぬ面もなお出てくるという見通しの上に立っているのか、私はこういうように五カ年間にその事業をしばるということになりますと、私は野党ですからあえて言うのですが、心配の面があるのです。これは政…

日本社会党1961/09/12

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 大体日本の道路計画というものは網のような形のものを想定しながら考えているわけですが、今回の場合も従来通りそのような形で普遍的に道を作ればいいということなのですか、あるいは昨年の前国会で言われているように、所得倍増計画に乗った重点的な道路整備ということを考えられるのかその点どちらです。 それでもう一つは、これはあなたあたりに言うものじゃないかもしらぬけれども、最近新聞等をごらんになっても経済の成長という面からみても、相当所得倍…