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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 そういたしますと、現在提案されておりまする法律案いわゆる水資源公団によって、水資源の開発ということを全部の河川に対してやらせるというお気持でいらっしゃるのか、その点をもう一度伺います。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 中村建設大臣に伺いますが、一体今回提案されている法律案の目的というものは、これは水の管理をしようという点にウエイトを置いているのか、あるいは建設しようとするのか、どちらに建設大臣は考えておられるか、伺います。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 従来まで治山治水十カ年計画を前国会できめ、そしてその効用、利用の面も相当大幅に前進する形になっておりますけれども、今までの各省の持っておりますところの方針では足りないという点は、どこが足りないということを考えられて、今回の提案になったのか、もう一度伺っておきます。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 そういう目的でやっておられるのだろうと思いますが、一体水に対する水の行政権と申しますか、管理権と申しますか、各省大臣はこの水の行政に対してどういう見解を持っていらっしゃるか。農林大臣は農業用水というものが慣行水利権として優先するものであるという考え方に立っているのか、建設大臣は河川の行政権、管理権の元締めをしておりますけれども、利用の面につきましては今までも、現在までの政府としても、もうこれは幕府時代から水の問題に対しまして…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 今経済企画庁長官は宇治川または利根川にはとりあえずこの方式でもって水の総合利用のための仕事をしようというお考えでありますけれども、他の河川はどうでしょう、それ以外の河川。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 これはちょっと私も意外なんです。その御答弁は。そういたしますと、今おっしゃっている利根川、宇治川のほかに、審議会の議を経れば、どの水域もやるというお考えなんですか、それはどうなっておるんです。先ほどはとりあえずこの二法案の仕事をするところは利根川、宇治川等にやるんだと言っておるけれども、他の河川、いわゆるたくさんダムがございます。たくさん現在動いておりますところのダム群ですね、これに対するところの管理の問題はどういう考え方か…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 一体公団によらなければ、公団方式によらなければ水の利用ができないという根拠はどこにございますか。なぜ公団方式をとったかということを一つ御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 国がなぜそれを行なわないのですか。公団等にたよるよりも、国が直接おやりになればいいのです。聞くところによりますと、あなたのほうの、与党の田中角榮政調会長は私のところへ参りまして、何とかひとつそういうものを一元化するように、これはわれわれ社会党が三年以来要求しておりますところの国土開発省的な一元化するものを作ろうではないかということを提唱しております。自民党にもそういう考えがあるらしい。あるときには新聞等にも出ております。なぜ…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 これは藤山さん、あなた検討しておりますか。検討しておらないはずでございます。私は、国土総合開発審議会というものが生まれてここ十数年というものは審議会の委員をやっておりますが、その中に水制度部会というものを作っておりまして、各省——農林省、建設省、厚生省等、主として学者のほかには各省の出身の先輩技術家と申しますか、そういう方々が集まってこの水制度を審議しております。そうして二十九年の十二月に一応の答申を出しております。この制度…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 なぜなさらないのですか。経済企画庁がそういう考えでいるから、水に対する認識が足りないのです。一体水はだれのものです。一体水というものはだれのものであるか、行政上だれが所管すべきだというお考えを持っておりますか。これは根本の問題です。水というものは、だれが政治的に、行政的に所管すべきものだというお考えを持っているか、経済企画庁長官に伺っておきます。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 これは率直に藤山さん御答弁になったらいかがです。水はだれのものです。私は、太陽からくるところの光と熱、この宇宙にある空気、これによって生きている。水も同じような性格です。生存に不可欠なものです。だから歴史をひもといても、御承知のように、社会というものの草創は水辺にある。飲める水、海水ではございません。淡水にあるわけです。これは人類ばかりではございません。あらゆる生物の不可欠の要素です。これが政治の上においてだれのものかわから…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 そこで、累年の災害というものは水の管理が不十分だという点であります。私は今回の水を、むだをなくして建設費を安くする。そうして国民のあらゆる生存のために使うという方法に対しては当然国がすべきものであるけれども、一歩下がって、各省のなわ張り主義というものが、これは大臣に言っているのではございません。あそこに並んでいるところの事務次官以下の諸君のなわ張り主義です。セクトです。こういうものが悪い形でもって公団方式になったということに…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 この二本の水系については、おやりになるならよろしいけれども、他の河川をどうするかということです。たくさん上流にダムを持っている、この河川をどうするかということです。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 そうすると、他の河川についても現在管理規定がある。また、あるものをもう少しより有効にするために検討するという御答弁なんですか。私は河川法によるところの一つの管理というものはあると思います。しかしながら人工的にダムを作った場合に、この利水の面について、ケース・バイ・ケースなんです。多目的ダムといいながら、それぞれ一つ一つの特徴がございます。用途もございます。それが今あなたのように、そういうものにもみなあるという御答弁は、ちょっ…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 大体において国から委任されるところの河川の管理権というものは、知事が持っているわけです。しかしながらこれは、ただ単に河川の監視です。監視の面が主です。むろん水利権等これに対する許可権も持っておるでございましょう。しかしながら利水の問題について、水をいかに有効に使うかという面については、残念ながらできておらないのです。現在私が承知しておりますところの赤石川の流域変更というもの、赤石川から一つの川に落として、その川からまた別の川…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 次に伺いますのは、ダムを築造する−大体において一つのダムは百年たてば埋没するという想定のもとに、設計のもとに計画されております。ところが、天龍川の泰阜ダムは、だいたい二十五年でもって今のような状況になっております。上流の砂防が足りないために埋没する例がたくさんある。美和ダム等は、三年で三〇%以上土砂がたまって、経済的な有効な生産はしておらないわけです。 そこで伺いますのは、多目的ダムを築造したら、上流に必ず土砂の流出を防ぐた…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 これは経済企画庁長官に伺いますが、ここで法案の審議をしているのではないのです。災害対策のために一応法律案を適用したにすぎませんから、あなたの持っておりますところの全河川、また過去の河川、これからの河川もどうするか、伺っておきます。あなたのほうが国土総合開発のほうの主管大臣であるはずなんですから、その点を伺うのです。もう二つの水域の問題についてはよろしゅうございますから、他の水系に対して御答弁願いたいと思います。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 最近閣議決定ですかどうか、新聞等で公共事業を二割方抑制しようというような考え方があるようでございます。私はこの春きめられた治山治水十カ年計画前期五カ年計画は不十分であるという点を言わなきゃなりません。これに対しては建設大臣は日ごろどうしても必要なものは先に繰り上げて公共事業を行ないたいという考え方とちょっと矛盾するような気持がするわけでございます。むろんこれは必要なものはやるのだ、必要でないものは延ばすのだというお考えかもし…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 民需等も抑制しようという——いわゆる建築ですね、民需のもの等をも抑制しようという考え方が出てきておりますけれども、それはどういう政府の権限でおやりになるのか、またそういうものに対しては金を貸さぬとかいうような金融措置でおやりになろうとするのか、それをひとつ建設大臣と大蔵大臣にその点を伺っておきます。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○田中一君 通産大臣が見えましたからちょっと一緒に……、通産大臣と両方で関連して御答弁願いたいのですが、これは非常に悪循環でしてね、河川の上流に砂防堰堤を作りますと、いわゆる河口面ですね、河口の方は決壊、地盤沈下が起こるのです。たとえば新潟の例にしても、信濃川の上流に砂防堰堤を作ると、あるいは放水路を作ると、新潟の河口というものは地盤沈下を起こす、そうして決壊を起こすものなんです。これは一体どういう工合に政治的に解決していこうとされるか…