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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 大津市を入れた理由はどういうことなんですか。かりに大津市を入れたとすると、御承知のように新潟から高崎辺までも入れた方がいわゆる高速道路としての国土開発としての目的は完成するわけであります、国道網としての。まあわれわれ考えますのは新潟市から福井市付近、あるいは福井市の先の県境ぐらいまでを含めた方が……今までの五県の同じような形の縦貫道の計画の仕方はそうなっております。もしも福井から大津市までを延長しようとするならば、せめて東北…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 宇都宮と新潟を結びますと東北縦貫道と結ぶようになるわけですが、その点は考慮されなかったのですか。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 なぜ考慮されなかったのですか。どういう理由で考慮されなかったのですか。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣に伺いますが、われわれの最初の構想というか、国土開発縦貫自動車道の構想は、こう多種多様の地域的高速道路を作るという趣旨から出発したものではないわけなんです、これは。参議院の建設委員会の審議の中にもこれはうたっております。今日ではもはや一般道路として高速道路というものが道路法の中には法律改正されて挿入されておりまして、この性格は国土開発縦貫自動車道建設法の道路として見らるべきか、あるいは道路法上の高速自動車道として見ら…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 衆議院のお歴々へ総員の提案でありますから、道路局長もなかなか答弁しにくいと思いますが、しかしこれは強い地元の要請というのでありますからだれも反対するものもないと思いますが、ただお願いしたいのは、第一にこの法案が可決成立した暁に、三十七年度の予算としてこの調査費をどれくらい計上するというお考えがあるか。あるいは三十七年度は予算の経常費に組み込んで考えておらぬというなら、いつごろ調査費を計して調査を始めるのですかという点が一つ。…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 討論省略の動議を提出いたします。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 要求しておきました大蔵省関係の政府委員を前に出していただきます。 提案の積雪寒冷地域の道路保全のための対策並びに雪害等につきましては、私どもも党内に特別委員会を設けまして、いろいろ芳心をして何とかしてかかる災害のないように、また災害があった場合にこれに対する助成方法をどうするかという点について考えておりますけれども、なかなかこれはいい案はないわけなのです。これはおそらく与党のほうでも同様と思うのです。今回提案されましたところ…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣に伺いますが、これはもっとも補助事業でありますから直接建設大臣の所管とは異なっておりますが、やはり国土保全の責任のある大臣として、この地域の実情というものはよく御存じと思います。今まで大蔵当局に対する予算要求等も私どもが承知しておる範囲でも相当きびしく、産業の前駆をなす道路整備という点につきましても、私は現在計画されておりますこの道路整備五カ年計画ですら足りないというような気持を持っておりますけれども、建設大臣はどう…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣の答弁はまことにそのものずばりの実情でありまして、えてしてどうも道路がただ経済の成長というものに寄与するのみならず、この特殊地域におきましては生活そのものに直結するものであるということを考えますと、この辺のおきゅうは少し大蔵省に一発ぐらいくらわしてもいいんじゃないかという気もするわけです。ことに私は青森県出身でございまして、冬季になりますと、大体三カ月ないし四カ月というものはどことも交通の途絶する地域がたくさんござい…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 議事進行と動議の形になっておりますが、動議の面を取り上げまして小山君の動議に賛成でございます……。 本案は大体において衆議院におきますところの各党間の了解を得て、了解というか全員の了承のもとで提案されておるものと思いますから、討論省略の動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 これは提案者の塚原さんに伺っておきますが、中央道というものは道州的な区域に関係なしに使われておるものと私は考えておるのですけれども、したがってここに東北自動車道、北海道、中国、四国、九州とはおのずから異っているものなんです。これはむろん本州がエビのように曲がっている地形ですから、その中央部に縦走する高速道路を作ろうという考えに出発しておりますけれども、この北陸はやはりそのうちの一環であろうという考え方をわれわれは今日まで持っ…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 中央通が中央を縦走する基幹道路として、それから北陸にも東海にも結ぼうという考え方に出発しておる、これは御承知と思う、中央道の法律も提案者ですから。たしかそうだと思いましたよ、衆議院の全員でしたからね。そうすると地域の問題じゃないと思うのですけれども、ただ最近前国会でしたか異なっている形になったというのは、東海道の高速道路という単行法が通ったということです。ここでこれと比較すると、中央道の太平洋岸に新しく道路ができた以上、中央…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そういうこともじゃなくて、少なくとも中央道ができればこれに付属する肋骨線として、北陸の後進性というものは中央道によってすべてを集約して発展させるのだという考え方に立って、中央道というものが決定されたのです。ですから、どこまでも中国とか九州とかというような土地の固有の名詞を使ったというのと、おのずから違っておる、こういうことなんです。東海道も一木海津の方の地域も含めた中央道という形になってきたわけです。この提案は衆議院の全員が…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 ちょっとね、恐縮ですがね、どこに線を引くかということを聞かせていただきたいのですがな。現在ある一級国道を……。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 現在ある一級国道をどうするのか、あの西側は海ですし、あとは山岳地帯になるし、山岳地帯のどの辺に国土開発縦貫自動車道法の精神を生かそうとするのか、これは提案者に聞いて、そこまで考えておらんというなら政府から聞きます。どこに線を引くというのです。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 どうですか、建設省の方では今度の北陸道ですか、北陸自動車道というものは大体どの辺を考えておるのです。調査云々という言葉を使うけれども、大体どの辺が高速道路として適当だという一応の見通しを立ててから調査するはずなんですよ。何も全面的にやるわけじゃないのですから。現在ある国道と並行するわけですね。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 この改正案の富山市付近、金沢市付近、福井市付近、これは全部海岸ですね。全部海岸といえば海岸ですね。そうすると現在の国道と並行線になるわけですか。そういう考え方に立っているのですか。付近は付近ですが、付近というのはどういう考えを持っておるのか。二重投資になりやしませんか。今日までの東海道と違いまして北陸の場合の道路交通の量その他の実態を調査をした場合に、もしも今ここに示しているような地点を通るならば二重投資になりはせぬかという…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 そうすると国土開発縦貫自動車道の提案の趣旨というものとちょっと離れて参りますね。たとえば四国にしても九州にしても改良じゃないのですよ。どこまでも新設の形で考えられておるのですよ、全部ですね。しかし何といっても地形的に西側は海、今この示したところの富山、金沢、福井等は一種の扇状地ですね。むろんここに産業、文化というものは発達しておりますけれども、しいて言えば狭隘な地域です。そう考えると、実際現在の道路交通の輸送力なり何なりがど…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 むろん法律が先行するものです。あなた方、行政府にいるものにとって法律が先行するのは当然でありますけれども、なぜそうしなければならぬかということが検討されないことはあり得ないのです。おそらく塚原さんあなたは茨城でしたね。そういう形で北陸の出身の者が来ると今私がちょっと冗談に言ったようなことで追及されるから、おのおの分担を変えて逃げているようないい風習をもって提案されておりますが、それでいいと思うのです。しかし何も地元の当該地区…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○田中一君 政府に伺いますが、統計なり何なり出して下さい。実態調査のないことはありませんよ。貨車輸送がどうで道路輸送がどうでと、貨物にするならば。