田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 大河原参考人に伺います。あなたのほうでは、最近上通りに対して地元を集めて、道路拡張のための市街地改造法適用、または単独道路拡張のための土地買収等について、一応打診をしているというように聞いておりますが、そういう事実はございますか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると、市街地改造法の説明会は数カ月前に開いた、用地取得に関する特別措置法の説明会を十月三十日に開いたということですね。特別措置法は市街地改造法に適用されますか、されませんか、関盛君。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 市街地改造法に含まれておらないけれども、公共用地の取得に関する特別措置法の中には、二十メートルだったか以上の道路の拡幅には適用されるということになっております。したがって市街地改造法という法律の中で大きなワクの中でする場合と、市街地改造法施行区域として指定した区域の中の道路拡幅のためのその敷地に対しては、この特別措置法が適用されないんですか、されるんですか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 計画の内容を検討中というこの三軒茶屋、上通りの地区においてはどういう方向に検討が進められておるか、大河原参考人から伺います。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 関盛君に聞きますが、道路の拡幅だけが可能なところは道路の拡幅でいくべきことは当然であります。なぜこのように市街地改造法として提案されておるかというと、私どもはまあ社会党に属しておりますからことさらにそれが強く響くのではないかと思うのですが、私なんかの理解するところでは、土地の価格というものは利用する側の価値が今の常識では高くなっております。底地権が低いということですね。これは実に正しいことであって、土地の価格というものは利用…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 青山五丁目辺でやっている住宅公団の中高層的な建築物、これは三軒茶屋の諸君が一時賛成したという。これはどういうシステムになっているのですか、計画の内容は。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると形としてわれわれが想定するものは、三軒茶屋の東側が約二十五メートルぐらい後退するわけですね。もう少しかな、三十メートルぐらい後退するかな。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 現在幾らですかな、三軒茶屋の多摩川の方に向いたところ、あの辺がもっと要るのじゃないですか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると十五メートル取り上げられれば、少なくともその背後地の道路で二十メートルか二十五メートルぐらいは、その現在住んでいる諸君が後退するとすると、十五メートルのほかに十五メートルか二十メートルくらいは背後地の地主が土地を提供して、賃貸か売却かどっちでもいい、提供して、そこに高層げたばき住宅、高層、中高層の住宅を作る、住宅商店併用の建物だけを作るのだというような考え方が公団住宅の構想ということなんですね、具体的にいうと。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 権利関係はいいんですよ。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 それは路面に並列して店舗が持てるのじゃなくて、その部分もあるでしょうが、背後に向っての縦の商店ができるということなんですね。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そういう形でおやりになろうとしても、その場合には市街地改造法でやるものと違って、事業の主体というものは住、宅公団に委任をして住宅公団の融資によって行なうことに考えられておるのか。中高層のような市街地改造法の場合には、その事業者が、事業を行なう者が建築をして受け渡すということになっているわけです。それは市街地改造法によらないで実質的に同じものができるのだということなんですか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると防災建築街区と同じように、地区というか地元のものは組合を作って、そこで何を作ってもかまわない、店舗を作ろうが何をしようが一向自由だという形になるわけですね。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 半分じゃないのですか、半分だろう。住宅公団でも住宅金融公庫でも半分のはずだがな。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 関盛君に聞きますが、抵抗があるから一つの目的を持った事業をしない、方針を変えるということがあってはならないと思うのですよ。市街地改造法という法律がなくても今いうとおりできるわけです。これは責任も重大だと思うのだ。ことにわれわれの目を特定のどこかに向けさせておいて、これはいい町作りになればけっこうだと思って考えておる。それがそうでないものができるということはどういうことなんですか。また今、大河原参考人が言っておるように、今のよ…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 大河原君、僕もそう思っておる。とにかく三十八年度には全部完成しなければならないのだという前提があるから、非常に苦しい立場に追い込まれているのではないかと思うのです。君、率直に言いたまえ。何もそんな、僕の前でもってそんなきれいごと言ったってだめだよ。ほんとうにどうなんだ。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 疑義というのはどういうことですか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 間に合うとか間に合わないとかいうことは、今まで放置された放射四号線が三十八年一ぱいに問に合わなければ、三十九年、四十年に作ったらいいじゃありませんか。こうやくばりのような手術をしないで、ほんとうに地区の発展のためには、やはり抜本的な計画が必要なんです。これは大河原君だけを責めるのではないけれども、今までの都の行き方が間違っていたからですよ。あまりに放任し過ぎたというところに問題がある。だから間に合うとか間に合わないということ…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 これはなんですよ、三年間にできないからあの方法、この方法というとどの法律が一番国民のために考えたらいい法律かということになって、戸惑うわけですよ。比較的法律の、こうした専門の法律の結果というものに対する想定ができにくいような事業に対しては、これは大河原君ばかり責めちゃはなはだ君にしても不満だろうけれども、しかし率直に君が今までにここで答弁したことは、どうしてもオリンピックに間に合わせなければならないのだという至上命令的な制約…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると東京都が望んでおる完成が、いわゆるオリンピックに間に合うように道路の整備を早くしたいというねらいに合致するならば、市街地改造法でよい環境に持っていくということも断念するわけではない、こういうわけですね。