田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 一体建築技術なり何なり、が余っておる時代ならいざ知らず、年次当初から計画通り充足しないで、どこをめどにして人間が集まるのだ、という考え方を持っておりますか。そういう考え方はおかしいですよ。二百五十名前後の者を新規に採用しなければならないという事業を持ちながら、仕事の進行によって云々と言いますけれども、人間が余っておる時代ではないのです。ましてや建築の技術者や道路の技術者が引っぱりだこです。人間の余っておるときには仕事の進捗率…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 できたらすぐに管理事務が行なわれるわけじゃないのですよ。やはり相当公団的な教育をしなければならぬと思うのですよ。そのままでいいというものじゃないのです。それならば、だから結局本年度に計画されておる人員と事業そのものが、これを必要としないくらい仕事がおくれているのだという前提に立つならば、これはいいでしょうけれども、本年度はこれだけしか事業も遂行できないのだから、百名の者は採用しないということならいいのですけれども、そうでない…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これはまあ一方的に私が収集した情報であるから、その真偽の点は保証できませんけれども、これは副総裁に伺うのですがね。大体事務当局間で話し合いがいよいよ済んできておるという状態に副総裁が出てきてはぶちこわしておるということで、副総裁に対する不信感というものは組合の中にも職員の中にも相当強く根を張っておるようにうかがわれる。これは副総裁でないかもしれません。あるいはその他の諸手当の問題でも、現行建築現場において一日二百二十円という…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 副総裁の発言の中には、十一月十一日の回答はそのままで押しつけるというようなものばかりではないという、発言に非常に徴妙なものがあって、よく伺いました。 そこで、実は非常に心配しまして、住宅金融公庫、あるいは道路公団、首都高速道路公団等、当委員会に関連する各種企業に対してもよく問い合わせをしてみたのですよ。どれもこれも、政労協ですか、さっき渋江君なり総裁が言っておる政府関係特殊法人労働組合協議会 政労協の統一行動だといっておりま…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 自主的にやるには、世間の思惑なんか考える必要ないですよ。 それから、二十一の団体が、一緒に住宅公団の解決待ちをしているのだということ、これは、労働組合が解決待ちをしているのじゃないのです。理事者側がしているのです。それがおかしいなんと言うこともおかしいのです。二十一の組合の労働者が一緒になって争議するのは、一向差しつかえないのです。どこに悪いという根拠がありますか。ことに、世間が納得する、この数字ならば納得するだろうという考…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 答弁。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 どこまでも公団の問題なんです。しかし、他の機関が公団の決定を参考にしてきめたいというのも、これは自由です。ましてや二十一の労働組合が、統一的の立ち上がりをしたということは、やはり円満にするためには、そういう方法をとることも、これは当事者としては、あり得ると思うのです。ここで妙な結論を要求することはできません、私どもは。しかしもう、年末も近い、早期に妥結するような交渉を連日やっておると言いながら、あなた方自身が、上げ底じゃない…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 ちょっと、実は私も、もう時間をみいみい質問をしているわけなんです。まあいろいろ申しましたが、結論としては、出したものをのまなければ解決にならぬぞという態度ならば、それも一つの方針ならば方針でけっこうですが、しかし先ほど副総裁も、何もこれを、どこまでもこれ以外にないのだぞという話でもないような断片的なものも、ちょっと議事録を調べれば載っていますがね。 そこで、今後の解決の道です。お互いに争議をやるのも解決への道、あなた方ががん…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それでは、もうこの案から一歩も後退ができませんということなんですか。この案以外には案があり、ませんという……。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは住宅公団監理官に聞きます。 こういう事態が現在起きておる、ひいては主務大臣、監督の衝にあたっていると思う建設大臣の所管するものにも、そういう問題が起きている、監理官としては総裁、副総裁、労働組合が対立してしまって、一歩も引かないのだというこの時点において、政府としては、どういう態度をとるつもりなのか。監督官の役目というのは当然それらを、何かの道を発見するためにしていると思う、すべてが。これも事業の一つですよ。労使の関係…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 国宗君、業務に支障を来たしていないという現時点に立っておるのか、非常に支障があるという形か、どっちですか。公団側では、支障がないといっているのですが、どうですか。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 もうやめますが、希望するところは、協調して早期に解決をすること、これだけは、上げ底なしの政策もいいかしらぬけれども、これは、もう一ぺん考えてみて下さい。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 二つだけ伺います。 先ほど内村委員から質問があった同じ渓流に前後して農林砂防、あるいは河川砂防、両方あるという場合、これは判断は、どういう工合に判断されるのですか。私どもも見てきておりますけれども、一つや二つの例外じゃないのです。計画的にそれがなされていないということですね。それは昭和三年、四年の旧憲法時代の申し合せにももとるし、それからそういう現実というものに対しては、どういう批判をするかということです。それも古い歴史のあ…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そういう現象があるのです。御存じないとしたら別ですが、あったとしたら、それに対する判断をどうするかということを伺っているのです。あり得ないということでなくて、あるのです、現に。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 山内河川局長に伺います。鈴鹿の、何だったか、建設省で作った砂防の下流に、ものの十メートルも離れておらぬところに農林砂防ができておる、それは最近のことなんです。ことしは三十六年ですから、昭和三年、四年のあの両省申し合わせ以前のものじゃないのです。ごく最近のものです。こういう事態を河川局長御存じですか。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 知らぬ……、それじゃひとつ来年度の予算の編成にあたっては、宮崎主計官からも言明があり、場合によれば御案内してもいいけれども、御案内するまでもないと思うから、さっそく現地に行ってお調べ願いたい。それも五百メートル、千メートル、あるいは三百メートル程度離れておるものじゃない、十メートル程度しか離れておらないのです。しいて申しますならば、二重投資ではないかというような感さえ受けるような地点にあるわけなんです。農林砂防が建設砂防の下…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 法律によって事実というものが制約される現象というものは、——治山治水というものが前進しないということはあり得ないですよ、法律を変えればいいですよ。私は解釈の問題じゃなくて、法そのものを現実に即した治山治水の方向に向かわせるのが正しいのだと思うのですよ。解釈だけでやる必要ないですよ。法律を変えなさい、それはもう本年度の災害で、割合にそういう崩壊地が多いものだから、そういう気持に河川局長もなったと思うのだ、僕は。こういうことは、…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうも、すり変えて答弁をしておるようですが、実際起債の問題は、農林砂防には起債を許しておるが、一般砂防には起債を許さぬというのが、今日の現状であります。で、なるほど砂防施設の場合はですよ、いいですか、河川の場合は河川災害があって、十カ年計画外の予算でもって、そういう処理ができるのですが、またその場合には必ず単なる原形復旧という形でなく、改良も含めなければならぬというところから、道路費でもって河川を補修したり、ある場合には改良…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 これは計一画局に聞くのが妥当かどうかわからないけれども、今までの関係があるのだから一ぺん聞いておきます。われわれが前国会で市街地改造法案を審議する過程において具体的な例を数多くお示しになりました。したがって、あの法案の審議にあたってはいろいろお示しになった地区を想定しながら審議したことは、私ばかりではなくおそらく同僚の各委員も同様だと思うのです。したがって、これがどういう形で今日推移しておるかという点については一応四つの地区…
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 三軒茶屋、上通りが裏側の反対のために計画が行き悩みになっておるというのが現状だというんですね、そうですが。